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踊るバイエイターの敗者復活戦

アルバイトやアフィリエイトを含めたネット広告からの収入で生計を立てる人に踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。多くのWebマーケターに読まれています。不定期19時頃更新。

Twitterで炎上させられたので140字では収まらない思いをぶつけようと思う。

Twitter

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fire

 

Twitterには様々なコミュニティが存在している。街のような明確な区分は無いが、その中にはアフィリエイトで生計を立てるアフィリエイターのコミュニティも存在する。

 

先日あるアフィリエイターとのやり取りで出た自分の発言で、このコミュニティを中心とした様々なところから多くの批判が出た。正解な数はわからないが、直接批判しているだけで百近くの人はいたと思う。傍観している人も含めれば数千にはなるかもしれない。

多くの認識違いによるデマの応酬も受け、望みもしない炎上を引き起こされてしまったのである。

 

その時はこちらの思いを上手く伝える事が出来ず、悔しい思いをしている。140字に制限されたTwitter上のツイートで、こちらの考えを上手く説明することは難しかった。

 

メインブログでは電子書籍の修正箇所に関する議論として簡単には取り上げさせてもらおうと思うが、この普段綴ることの無いはてなブログではその時の詳細な流れや思いも述べていきたい。

 

牛角氏の指摘

炎上は彼とのやり取りから始まっている。

彼とはそこまで面識は無いけど、Twitter上で仲良くさせて頂いているアフィリエイター曰く、桁違いに稼いでいるアフィリエイターとの事である。アフィリエイターで月数百万円稼いでいる人というのは普通にいるので、真意はわからないが、桁違いという事で月数千万円を稼ぐアフィリエイターなんだと思う。

 

まず、彼が電子書籍を購入し、内容についてご指導いただいた事に関してはお礼を言っておきたい。

ありがとうございました。

 

その上で、彼とのやり取りの内容を検証していこうと思う。

 

彼からはTwitter上で「稼げる系に金融やキャッシング等を含めるのはおかしい」的なご意見をいただいた(「的な」としか言えないのは、なぜか彼がそのツイートを削除していたからである)

この部分に関しては、おそらく電子書籍の「4-3-1.テーマ(キーワード)の設定とSEO対策」の「ブログのテーマ(キーワード)を設定する」の箇所の事を言っている。

ここでは下記のような記載がある。

稼ぎ易いアフィリエイト

▶ 稼げる系
インフォトップなどで扱われる情報商材、オプトインアフィリエイト。 FXの口座開設やキャッシング、ローン等の金融系、アフィリエイトをテーマとするサイトも稼げる系に分類される。

▶ コンプレックス系
ダイエット、育毛、脱毛、モテる方法、病気、美容など。 これらアフィリエイトが成約し易いテーマで訪問者を呼べるサイトを作るのもオススメである。 ただし、稼ぎ易いだけに競争も激しい分野ではある。 となると、逆に稼ぎ難くなる可能性も十分にあるわけで、基本的には、やはり自分の得意分野で稼げる系のキーワードを織り交ぜ易いジャンルが無難だと思う。

上記部分の

FXの口座開設やキャッシング、ローン等の金融系、アフィリエイトをテーマとするサイトも稼げる系に分類される。

 

について誤解を生む部分なので補足しておきたい。

この章は表題に「ブログのテーマ(キーワード)を設定する」とあるように、サイトのテーマをどのように設定するかの検証している。その流れで稼ぎ易いアフィリエイトとしてまとめていったのだが、「FXの口座開設やキャッシング、ローン等の金融系、アフィリエイトをテーマとするサイト」に関してもここに含めた事から、それはおかしいとご指摘を受けたわけだ。

 

いわゆる稼げる系アフィリエイトとは、簡単にいえば、「稼げますよーという情報」を売るアフィリエイトである。

「FXで月100万円稼ぐ方法」という情報を5万円で販売するといったものが1つの例になる。

ただ、ここでは稼げる系「アフィリエイト」とは言っていない。

 

電子書籍ではこの前の部分で、日記系サイト、役に立つ系「サイト」の解説をしていて、その流れも汲んでいたので高額案件のアフィリエイト自体を稼げる系「サイト」として含めてしまった。ちなみに、これら日記系、役に立つ系サイトというのは自分で作った言葉である。

自分の中でもこの辺の定義が曖昧な部分はあったので、「アフィリエイトの分類」と「自分の定めたサイトの分類」を一緒にして記載してしまったのだと思う。こういった定義は定まったものではないが、わかりにくいとご指摘を受けた以上は次回の改訂版に際して構成を含めて修正したい。

 

牛角氏とのやり取り

実は彼とその取り巻きからは、自分の発言や本の悪評を前々から立てられていて、元々正直あまり良い印象が無かった。

(Google以外の人の発言は全て思い込みに包含されるだろう。)

その上で、SEOを含め本筋のノウハウ部分とは関係の無い、曖昧な言葉の定義についてのご指摘だけだったので、ついつい彼に対して「揚げ足取り」と発言してしまったわけである。  

せっかくのご意見に対して、この発言は申し訳なかったと思っている。

 

自分のこの発言が元で

上記のような会話となったのだが、これを見た彼のフォロワー達が一気に自分叩きを始めたのである。  

 

しかし、法律に少しでも詳しい人はわかると思うが、こちらが反論する事自体は正当性があり、民事において、商品の悪評によって損害が生じたなら損害賠償を求める事が出来るのはあくまでこちら側である

上記のような発言も虚しく、大多数が牛角氏を擁護した。

「感想を聞かせてといいながら反論するのはおかしい」というものや、「金取っておいてそれはないだろ。」といったもの。

ブログの内容批判や挙句の果てには根拠の無いデマや人格批判までいろいろあった。

 

中には下記のように客観的な発言をした人もいたけど、ごくごく少数である。

 

その後、牛角氏も

 

と発言し、議論を遮断したにも関わらず

 

と上記のような発言をし、あたかも自分がそのように勘違いしているように仕向け、自分がいないところで、間違った情報を載せている電子書籍という印象を広めようともしている様に感じた。

 

全員が理解してくれるとは思わないが、自分のフラストレーションを多少なりとも理解してくれる人はいると思う。実際、上記から派生した炎上とも言える総叩きがあった後、自分を心配してメッセージをくれた人も少数ではなかった。  

 

炎上原因

故意に炎上させようとしたかどうかはともかく、彼を怒らせ炎上原因を作ったのは間違いなく自分の発言である。その点については改めて謝罪したいと思う。

申し訳ございませんでした。

 

アフィリエイターの評価に関する疑問

牛角氏との一連のやり取りで、「彼の方が稼いでいるから彼が正しい」という意見もいくつか見られた。

 

サケ茶氏はアフィリエイターではなくて、カブトムシコレクターなのだが、彼のように本気で思っている人は非常に多い。この世界稼ぐ額でアフィリエイターの地位が決まるのである。

 

下記のようなぺぺりん氏の意見もある。

ぺぺりん氏も大きなウェブサイトを保有し、月に数百万円稼ぐ専業アフィリエイターである。

小さなお子様がいるパパで、子供のために浮気願望など一切無く、紗倉まな、きゃりーぱみゅぱみゅ等の同系列の女性が好きなんだなーなんて事も感じさせないようなリツイートで、毎日一生懸命寝る間も惜しんでサイト運営、リンク張りに励んでいる姿が垣間見れる。  

 

彼の言う

トップクラスのお化けの方々

 

とは牛角氏のように月数千万円稼ぐレベルのアフィリエイターを指すだろう。

 

ただ、アフィリエイターの世界においてこの「稼いでる額」というのが非常に曖昧で必ずしも知識の量とは比例しないのである。  

 

アフィリエイターの中には、Googleに広告料を払って広告でアフィリエイトサイトへ集客し、収益をあげている人も多い。そのため、利益率は低くなる。

例えば、サイトで100万円の収益をあげているが、そのサイトへ集客するために広告を用いており、その費用に80万円かかっている(20万円の利益)。

こういったケースも多々あり、中にはマイナスの人もいる。

 

また、月に数百万円レベルのアフィリエイターとなると、個人の人も少なくほとんどが法人という会社組織の下数人体制でサイトの運営をしていたりする。従って、1人で数千万円稼いでいるわけではなくなるだろう。  

 

こうした利益、運営人数などを考慮せずに、法人という組織の総売上だけを見て、アフィリエイター達は評価される場合が非常に多い。これは正当な評価なのか?自分は疑問に思うのである。  

もちろん、これは個人的な見解であり、人によっては売上こそ全てという人もいるだろう。しかし、アフィリエイトでは、知識がなくとも作業量で稼げる場合もある。

 

従って、稼いでいる人=知識がある人という公式は必ずしも成り立つわけではない。稼いでる額で比較するにしても、それが利益の額であり、かつ、一人辺りの時給で判断すべきだと思うのである。  

 

売上が水戸黄門様の印籠の如く、周りの取り巻きをねじ伏せ取り込んでしまうが、知識においてはバックグラウンドは関係ないだろう。アフィリエイトの世界においても、もちろん、電子書籍の内容に関しても、その人格と切り離して、作品の評価をしてほしいと心から願うばかりである。

 

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