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踊るバイエイターの敗者復活戦

アルバイトやアフィリエイトを含めたネット広告からの収入で生計を立てる人に踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。多くのWebマーケターに読まれています。不定期19時頃更新。

30代で結婚相手を探すなら「外国人」も候補に入れるべき理由

海外

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Wedding

 

下記記事が話題になっている。

30歳を過ぎた女性が2年付き合った男性に振られて、その相手が別の女性と結婚したとの事である。

30歳を過ぎた女性は子供を生む事を考えても焦りがあるだろうし、フラれた時のショックは計り知れないだろう。出会いも限られ、人生に絶望を感じる人もいるはずだ。

 

30代になると女性にかぎらず男性も結婚相手が見つからないと嘆くわけだが、日本人の場合、なぜか両者とも外国人を初めからリストに入れていなかったりする。個人的には、結婚したいのに、わざわざ範囲を日本人限定に狭める理由がわからない。

結婚相手を探す際、外国人も候補に入れれば選択範囲は確実に広くなるだろう。アラサーでの失恋を最後にする必要は無いと思う。下記でその理由を詳しく説明していく。

 

目次

 

日本人の婚活

日本人は男性も女性も結婚したい相手の理想像がかなり高いと思う。女性は男性の職業や年収を気にする。男性は若い相手を好むし、夜の世界で働いていた女性だとわかった瞬間結婚を躊躇ったりもする。

個々人がチェックリストを作成して、マイナス項目の多い相手を除外しているようにしか見えない。

 

表面上愛し合っているならどんな相手でも構わないと言うが、本音では世間体を気にしているのだ。付き合うだけなら、こうした部分も緩いにもかかわらずである。

もちろん、他にも良い相手が見つかるかもしれないと期待し、結婚を躊躇している人もいるかと思う。しかし、多くの人が両親の目や世間を気にして結婚を踏み出せないでいるのは間違いないかと思う。

 

外国人にまで広げると結婚相手の選択肢が増える理由

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Graceful asian model from China with a poetic look in her pretty face

 

国際結婚は増えてはきているとはいえ、外国人との結婚を偏見で見ている人は多い。日本人と結婚するよりも苦労する等、他人から文句を言われるかと思う。もちろん自分も外国人と結婚すれば全ての人がハッピーになれるとは思わない。

ただ、婚活の相手を外国人まで広げる事で、選択肢が信じられないぐらいに広がるケースは多い。下記でその理由いくつか紹介したいと思う。

 

1.モテるタイプが異なる

Charmed...

Charmed... 

 

ヨーロッパでは可愛いよりも綺麗だったり、カッコ良さを女性に求めているし、中東やアフリカなど普通よりもふくよかな女性がモテる国も多い。顔の好みも日本人とは全く違うので、日本でモテないタイプでも海外ではモテたというケースが出てくる。

もちろん、職業を含めたバックグラウンドにおいてもそうで、収入が同じならフリーターだろうが、俳優だろうが、社長だろうがあまり気にしない人も多い。

 

職業だけで個人の魅力が決まるわけではないので一概には言えないが、収入の少ない医者が収入の多いフリーターよりもモテるのは日本ぐらいである。

日本では結婚相手の職業で惚れる人も多いが、海外では少ない。そういった点から結婚のアプローチが出来る相手の範囲も広がるだろう。

 

ただ外国人が日本人を見て、外見上これだけは治して欲しいと共通して言ってる事もある。それは「歯並び」である。日本人は歯並びを直さない人も多いが、外国ではお金に余裕ができれば治そうとする人が多い。

もちろん、これも人によるとは思うが、外見上残念な事として良く聞くので治せる人は治した方が良いかと思う。

 

2.欧米系、南米系から見ると日本人は若く見えるので、30代でも外見上気にされる事が少ない

アジア以外の国では大人っぽい顔の人が多く、アジア人は30代でも若く見られるのが普通である。また、ヨーロッパや南米は小麦色の肌が魅力的とされている事もあり、必要以上に肌を焼いて酷使している。肌にダメージを負っている人も多いので、外見上多少老けている事は気にされない事も多い。

 

特に、若い頃は綺麗だった30代女性なら欧米系、南米系にはまだまだ魅力的に映るかと思う。

 

3.日本というブランド

日本人女性の場合、AVの影響が大きいためセックスシンボルとして崇められている国も多い。特に、アジア圏では日本人女性と付き合っている、日本人と結婚したと言えば周囲に自慢できる。日本というブランドに惚れ込む男性も多い。

 

日本人男性の場合も悪いイメージを持っている国はあるが、結婚となればポジティブに考える人が多いかと思う。真面目やお金持ちというイメージもまだ強く、中国や韓国といった日本を嫌いとしている国でも結婚相手となれば別である。

 

日本では意識することも無いかと思うが、海外では国籍もアイデンティティの一部である。国籍でだけで惚れ込む人がいるとは思わないが、魅力の一部として見てくれる人がいるのも事実である。

 

4.結婚に対する積極性

中国や東南アジアでは5年以上付き合ってから結婚するカップルが多い一方で、会って3回目ぐらいには親を紹介され囲い込もうとする人もいる。性格や素性をもう少し知ってからとグダグダ付き合いを続ける人が日本では多いが、結婚しても良いと思ったら一気に話を進めようとする人もいるのだ。これは水商売をしている女性に限らない。

 

もちろん、今の生活から逃げたかったり、現状を変えるための手段として、金目当てのケースもある。ただ結婚が目標であれば、良い悪いは置いといて、簡単に達成できるのは間違いないだろう。

 

何のための結婚か?

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外国人にまで範囲を広げれば、結婚自体の難易度は下がる。ただ、一番重要なのは何のために結婚するのか?という点だろう。

早く子供を産んでおきたいというのが理由の場合はともかく、世間体を気にして早く結婚しようと考えていたり、結婚すれば幸せになれるという理由であれば必ずしも外国人を相手に選ぶことが正解だとは思わない。

今回の記事はあくまで視野の狭い日本人に選択肢を広めるための提案だと思って欲しい。海外経験の少ない人が日本の文化・風習を知らない外国人と結婚して上手くいかないケースもあるだろうし、騙されて余計に傷付くケースもあるのも否定しない。

 

ちなみに、日本で外国人と出会う事も出来ると思うが、自分がおすすめしたいのは好きな国へ行って現地で知り合うという方法である。日本では同じ日本人同士で競合する可能性があるため、プレミア感が無いだろう。

また、結婚するなら、将来は相手の国に住むことも考えなければならない。その時に自分にその国が合わなかったら生活するにも大きなストレスを抱える事になる。

 

自分は外国人と結婚するなら相手方の国で生活し、子育てもそっちで行うと思う。東京などではハーフに対する差別も少なくなっているかと思うが、日本人は結婚相手の国によっては偏見で見る人もまだ多い。特に子供は時に残酷な言葉を投げかけ、イジメの原因にもなる。

ハーフの子供が生まれたら中学を卒業するぐらいまでは結婚相手の国で育てたいと思う。

 

とにかく、30代はもちろん、結婚できずに悩んでいる40、50代の人も結婚を諦めるにはまだ早い。選択肢を広げるために、外国人との結婚も考えてみてはいかがだろうか?

 

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