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踊るバイエイターの敗者復活戦

アルバイトやアフィリエイトを含めたネット広告からの収入で生計を立てる人に踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。多くのWebマーケターに読まれています。不定期19時頃更新。

付利意雷布亜、電子書籍を含めた有料コンテンツの販売止めるってよ

電子書籍

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目次

 

前回の記事でも触れたが、2014年10月に販売されて以降、1000冊以上売り上げた電子書籍「ブログ、アフィリエイトで月50万円を最短で稼ぐための詳細な記録。ブロガー、アフィリエイターでセミリタイア。」を近々廃刊にする。

もちろん、このコンテンツをnote等の他のプラットフォームで販売することも考えていない。

 

電子書籍を廃刊にする理由

たくさんのブログでも紹介されたし、販売だけでも続けようかと思ったが、これにはいくつか理由がある。

まず、情報として古くなった部分の修正が面倒という点があげられる。アフィリエイト業界はすぐに儲かるノウハウは普及してしまう。SEO対策等の技術もそうだが、こういった有効な手段は普及すると、すぐに効果が無くなってしまう。なぜなら、検索順位というのは相対評価であり、他のサイトにはない優れた点が無ければ評価されないからだ。

ただ、こうしたノウハウが使えなくなってからも紹介し続けるのは自身の信頼を無くす原因になるだろう。従って、販売してから放置することも出来ない。先日電子書籍の内容は見直して、必要な部分は新しく内容を加えてたが、この修正作業量あたりの売上はアフィリエイトサイトよりも少ないだろう。電子書籍の更新作業をするなら、アフィリエイトサイトの更新をした方が断然効率は良い。

 

イケ◯ハヤ◯氏や何とかちゅう氏はブログで稼ぎを「伸ばす」力がなく、noteやサロンの作業量あたりの売上がブログ記事の作成から得られる広告収入よりも高いので続けているのだろう。彼らはサロンもほぼ放置しているらしいし、彼らの販売するコンテンツは薄いので作成も簡単なはずだ。消費者が彼らのnoteに実用性を求めてはいけない理由がそこにある。

 

もう1つの理由として、コンテンツを有料で販売しても、どんどん消費されてしまうという事にショックを受けたのも大きい。ここで言う消費とは、第三者にパクられるという意味も含んでいる。

具体的に言うと、電子書籍の内容の一部をセミナー用に使われたり、ブログにリライトされて書かれる事が多々あった。もちろん、こちらの勘違いの可能性もあるが、読んだ読者がそう感じたという事もあって、引用されずに使われる事の寂しさを数えきれないぐらいに味わった。

電子書籍を紹介してくれる場合はもちろん、少なくとも引用という形で紹介してくれれば嬉しい。しかし、パクリをする人達というのは、本の名前すら載せずに自分のコンテンツかのように消費してしまう。パクられるために本を販売したわけではないので、販売意欲が削られるのもご理解いただけるかと思う。

 

他の人のブログ記事で、電子書籍に書かれていたのと同じような内容があった場合も日付を確認してほしい。この電子書籍は2014年10月に販売されている。それ以降に書かれた記事なら電子書籍から内容をパクってると考えてもらえばと思う。

 

ちなみに、電子書籍の販売自体はトータルで考えればして良かったと思っている。現状電子書籍の販売を考えている人は積極的に検討しても良いかと思う。

電子書籍を販売する利点については下記記事を参考に。

 

付利意雷布亜が今後の有料コンテンツの販売やサロンを行う可能性

サロンは現在付利意雷布亜として運営しているサイトがGoogleからペナルティ等を受けて稼げなくなった時「以外」は考えてない。ペナルティを受ける可能性は極めて薄いと思う。作業時間をサイト運営に費やした方が稼げるので、サロンといった負担が生じるのは面倒だと思っている。

 

このブログ自体も作業量に見合った稼ぎは得れていないけれど、これからもみなさんに相手にされる限りは続けようと思います。

 

ちなみに、今更ですがAmazonほしい物リストも作ったので、Amazonギフト券をブログ更新の活力にしようと思います。某ブロガー界隈ではコンテンツの有料化が進んでいますが、当ブログのはこれからも完全無料で公開します。有料の価値があると思った方だけご検討下さい(金額は15円~自由に選べます)。

※受取人のEメー​ルアドレスはasialifer​あっとgmail.com

 

電子書籍の内容について

電子書籍には当時の月収も記載しているが、販売した2014年12月にいわゆる「大台」を越え、当時に比べると現在は4、5倍に増えた。収入が増えたのは作業量を増やしただけでなく、新しいサイトを始めるにしても既存サイトの収入を伸ばすにしても無駄な作業が無くなったというのが大きいかと思う。サイトやジャンル毎に効果的な施策を行う事が出来るようになり、失敗する事がなくなった。作業の分だけ常に成長させる事が出来るようになったのである。

 

効果的なSEOを中心とする施策はこの電子書籍に詰め込んだので、これからSEO対策をサイトに施したいという人はこの電子書籍だけで十分だと思う。

 

ギャラクシーSEOについて

ギャラクシーSEOは電子書籍を販売してから一番質問が多かった部分であった。

ギャラクシーSEOは検索上位表示及び、上位表示の維持のために複数のサイトに跨るSEOで、現状はペナルティのリスクも無く出来る施策である。付利意雷布亜独自の理論なので、ググっても他では紹介されていないかと思う。名前を変えて、同じ方法をパクって紹介している人はいるが、こっちがオリジナルである。

 

電子書籍を販売してからSEO対策としてより精度を上げる事が出来たが、詳細をオープンの場で語ることは今後も無いかと思う。自分が収益をあげる事が出来ている根幹部分の1つでもあるので、電子書籍にある説明以外の補足は出来ない。予めご了承下さい。

 

効果的なサイト運営とは?

サイトの収入やアクセスを伸ばし続ける方法は、それぞれのサイト環境やキーワードによって大きく異なる。また、多くの人がネット上では語っていないリアル集客*1を含めれば集客方法に制限は無い事に気づくだろう。

 

コンテンツを詰める事、これを習慣化する事が最優先であるが、習慣化した後は効率を高めるために常に改善を意識してサイトを成長させなければならない。サイト運営における作業の優先順位は自分自身で決めなくてはならないだろうが、やる事は電子書籍でもリストアップしてある。この中から必要性が高いと思うものを取り入れてほしい。

 

電子書籍の販売を中止する日とスペシャルサンクス

この電子書籍を紹介している記事一つ一つを修正しないといけないので、販売を中止する日は名言出来ない。廃刊にするのはこれら記事の修正が終わってからになるかと思う。

 

電子書籍を紹介して下さっているブロガーのみなさんもお手数ですが、記事の修正をお願いします。

 

スペシャルサンクス

最後にスペシャルサンクスとして当電子書籍を紹介してくださったブログ記事を下記に紹介します(順番はGoogleの検索結果に出てきた順)。

KKの日記 : 最近購入した電子書籍の紹介 - livedoor Blog(ブログ) ←リンクカード使えず

他にもたくさんの方に紹介いただいたかと思います。ありがとうございました!

今後とも当ブログをよろしくお願いします!

 

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*1:ネット上からサイトへ集客するのではなく、リアルからサイトへ集客する方法。詳しくは電子書籍を参考に。