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踊るバイエイターの敗者復活戦

アルバイトやアフィリエイトを含めたネット広告からの収入で生計を立てる人に踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。多くのWebマーケターに読まれています。不定期19時頃更新。

ブログからのアクセス、収入を増やし続ける方法

SEO

Dance productionwww.flickr.com

 

アクセスや収入の伸び悩みはほぼ全ての人が一定期間必ず経験する事だと思う。プロブロガーとして、ブログの収入だけで生活できるかどうかもここを乗り越える事が出来るかにかかっている。

足踏みする人は数年にわたって足踏みしてしまい、問題解決が難しい部分でもあるので、一番アドバイスが必要な位置に居ると言っても過言ではない。

従って、今回はブログからのアクセス、収入を増やし続ける方法と題して、具体的な方法を詳しく述べて行きたいと思う。

 

ブログからのアクセス、収入を増やし続ける方法

バズをはじめとした一時的なアクセスの増加を除くと、アクセスを増やし続ける方法は

1.検索エンジンからの流入を増やし続ける

2.検索エンジンからの流入が減少する以上のリピーターを獲得する

3.検索エンジンからの流入が減少する以上の露出を続ける

上記のような3つが考えられる。

 

収入を増やし続ける方法は上記のアクセスを増やし続ける方法以外にも、

4.テーマを限定し、訪問者に対する広告を最適化する

といった方法がある。

下記でそれぞれ詳しく説明して行きたいと思う。

 

1.検索エンジンからの流入を増やし続ける

検索エンジンからの流入は基本的にコンテンツ(記事)を増やし続ければ増えて行く。

しかし、多くの人が悩むのはコンテンツを追加し続けても検索エンジンからの流入が増えなくなった時だろう。特にキーワードでの上位表示を目標とするアフィリエイトサイトよりもブログを運営するブロガーにこうした悩みは多いはずだ。

従って、ここではコンテンツを追加しても検索エンジンからの流入が増えない人向けの対策を述べていきたいと思う。

 

Google Analyticsもしくはウェブマスターツールの分析

検索エンジンからの流入して来るキーワードはあくまでもユーザーが検索したものである。しかし、これはサイトに対するGoogleの評価も表している。つまり、流入したキーワードで信頼性が高いサイトとGoogleから思われているのだ。

 

ウェブマスターツールの検索アナリティクスとGoogle Analyticsではクリックされたキーワードと流入したキーワードの上位がほぼ一致すると思うが、ここからサイトがまずGoogleからどのようなサイトとして見られているか知る事が出来る。その上で、これらGoogleから評価されているキーワードを更に上位表示する事により検索エンジンからの流入数を増やすか、この関連キーワード、複合ワードでの流入も狙うようにする。

 

コンテンツ・オラオラ!

Sumo match 本場所 Nagoya Japan 2008www.flickr.com

 

検索エンジンからの流入数を増やすか、この関連キーワード、複合ワードでの流入も増やす事は、ブログの場合もコンテンツ(記事)を追加する事でも可能である。コンテンツの追加により、上位表示させたり関連キーワードからの流入を増やす事を「コンテンツオラオラ」などと呼ぶ人もいる。

オラオラしたコンテンツから上位表示したいページへリンクを張っても良いが、張らなくとも、カテゴリーやトップページを含めた評価の高いページが内部リンクを通して上位表示される。トップページは全ての記事からリンクされているし、カテゴリーページもカテゴリー内の記事からのリンクはあるだろう。

ただし、需要が多かったり、儲かる競争率の高いキーワード(例えば、脱毛やキャッシング等)はコンテンツオラオラだけではなかなか上位表示はされない。

 

上位表示はコンテンツオラオラの他、評価の高い外部サイトからの被リンク、訪問者の評価も重要だ。訪問者の評価として、Googleは滞在時間や直帰率などを見ると昔は言われていたが、これらに限らずGoogleへポジティブなシグナルを与える総合的な要素を言う。

あなたは気に入った記事があった場合どんなアクションを取るか?ソーシャルでシェアしたり、ブックマークしたりもするだろう。

コンテンツをオラオラする際も記事を追加することで、Googleへのポジティブシグナル送れる記事である事も大事だ。

 

もちろん、ここで追加して行く記事は結果としてジャンルが近く一定のテーマのものになる。テーマがA、B、Cとあり、記事の割合がA(40%)、B(30%)、C(30%)で投稿されていたとする。

Google Analyticsの流入キーワードを見てBの記事へのアクセスがもっとも多かったら、B関連のキーワードを含んだコンテンツをオラオラし、最終的にBの割合を増やす事が目標となる。ただ、Aに関してアクセスが少なくともアフィリエイトによる収益率が高ければA、Bと増やして行くべきだろう。この辺はアクセスと収益を見ながら調整して行く必要がある。

 

需要の少ないテーマ

ただ、前回の記事でも説明したように、そもそも需要が少ないテーマで殆どの記事を占めている場合はこれは通用しない。あくまでもある程度のコンテンツが存在し、テーマがバラバラで内容が定まっていないサイトにこそ有効なのである。

 

需要の少ないニッチなテーマの記事でも、急激な需要の増加があれば検索エンジンからの流入は急増する。事実ヒットする前のアイドルやゲームのサイトが、急激な需要の増加(ブレイク)で膨大な収入を獲得したのを自分も過去に何度か見てきている。

しかし、こういったテーマでサイトの大部分を構成していなければ、基本的に過去の記事への検索エンジンからの流入は減少すると考えた方が良いだろう。

 

検索エンジンからの流入を増やすためのまとめ

一般的に、テーマがバラバラだとドメインが強くない限りコンテンツを増やしても流入数は増えにくくなる。新しい記事への訪問者の増加と古い記事の訪問者数の減少が相殺してしまい、一定のアクセスまで増えた後、増加が止まってしまう事が多いのだ。

従って、検索エンジンからの流入が増えていないなら、テーマの統一(もちろんGoogleから見たテーマの統一)化をして行く事が必須となる。

 

2.検索エンジンからの流入が減少する以上のリピーターを獲得する

芸能人などの有名人であればどんな内容でも見てくれる人はいる。一般人のブログでも個人にファンが付いていて内容に期待しているなら、多少テーマがバラバラでもリピーター(読者)になってくれるだろう。しかし、ネットでしか活動していない人は、ネットのコンテンツ(文章など)でしかファンを作る事が出来ない。

 

数万、数十万PVのサイトに関して、有名人でもない個人のサイトがリピーターだけで成り立っている事はほぼ無く、多くを検索エンジンからの訪問者に依存しているのが普通だ。

もちろん、リアルでの営業などを通して知り合いを増やして行けばそれなりのファンも獲得できるかもしれない。ただ、ある程度のトラフィックを持つサイトで検索エンジンからの減少が始まり、これをリピーターの増加でまかなうのは個人の労力では困難だと思った方が良いだろう。

 

3.検索エンジンからの流入が減少する以上の露出を続ける

最近では一個人のサイトを注目させる方法としてはてなブックマークを中心としたバズも見られる。はてなブックマークやTwitter、Facebookなどのソーシャルを含めた外部サイトである程度の活動実績を作っておけばそこから自身のサイトへのアクセスを流す事も出来る。

 

4.テーマを限定し、訪問者に対する広告を最適化する

需要は少ないが儲かるキーワードというのは多々存在している。ブログでこうした儲かるキーワードで上位表示が実現できそうな場合は、思い切ってテーマを限定しても良いだろう。要はアクセスの増加よりも収入増を重視するケースである。

 

また、コンテンツやテーマの割合に変更を加えなくとも、訪問者に対する広告を最適化する事で収益アップを実現する事もできる。アフィリエイト広告に詳しいアフィリエイター等は流入キーワードを見ながら最適なアフィリエイトを設置する能力に優れている。アフィリエイト初心者の場合はキーワードを見て訪問者が何を求めているのかを考え、それに合いそうな広告をアフィリエイトASP等で探し訓練して行くのが良いだろう。

 

有名なところではASP1ASP2、これらへの登録は必須で、他にもクローズドASPなどサイト運営をしていると向こうから営業を受けるケースもある。

 

ブログアフィリエイト

アフィリエイトサイトの運営では検索上位表示のみを意識して行けば良いが、ブログの場合は検索上位表示以外のアプローチも可能なので、アクセス、収入アップに関してはこれも考慮しなければならない。

 

インプットだけでは少々難しい箇所もあったかと思うので、次の記事では上記知識を踏まえ2つのサイトに対し具体的な当てはめをして行きたいと思う。

 

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