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踊るバイエイターの敗者復活戦

アルバイトやアフィリエイトを含めたネット広告からの収入で生計を立てる人に踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。多くのWebマーケターに読まれています。不定期19時頃更新。

ネットビジネスの種類とその魅力を語る

ネットビジネス

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ネットビジネスとは?

ネットビジネスとはインターネットビジネスの略称である。

ネットビジネスにおけるネットとはインターネットの事を指し、単にビジネス、取引の過程でインターネットを用いるだけでなく、インターネットが主体のビジネスを言う。

例えば、株やFXなどの投資はネットを介した取引がなされてもネットビジネスとは言えない。しかし、取引の過程で使われる自動売買ツール等のネット取引におけるツールの開発・販売は、ネットビジネスに分類出来るだろう。  

 

ネットビジネスの種類

ネットビジネスは大きく分けて広告業とネットショップやネットオークションなどの小売(物販)業、クラウドソーシングやコンサルティングなどのネット関連のサービス業の3つに分類する事が出来る。  

 

広告業(サイト運営、メールマガジン、SNSなど)

サイト運営も含め、これら広告業で稼ぐためには人の目に触れるという行為が非常に重要になってくる。

サイトは多くの訪問者が訪れるかどうか、メールマガジンやSNSも配信数、要は、何人の人に見てもらうかどうかは報酬を得る上で非常に重要なポイントになる。  

 

サイト運営

ネットビジネスで一番多いのは、自分の様にウェブサイトを運営し広告収入をあげる形だろう。サイトで商品やサービスを紹介してそこから商品が購入されたり、表示される広告がクリックされる事により報酬を得る事が出来る。

他にも、スポンサーという形で広告掲載料を頂戴するケースもある。 

 

メールマガジン

メールマガジンは、興味のある情報を得るために読者がメール形式での情報の受取りを許可する事で配信される。メールマガジンそのものが有料のケースもあるが、無料で、情報の中で商品やサービスを紹介して広告料を得るものや、別途商品やサービスの提供のためにメールが配信されるものがある。  

 

SNS

媒体は違っても収益の形式としてはメールマガジンとほとんど変わらない。 使う媒体はSNS、具体的にはFacebookやTwitter、最近ではLINEも多い。

特定の情報を発信し、ターゲットを絞った上で興味のありそうな分野の広告を配信し収益をあげている。  

 

小売(物販)業( ネットショップやネットオークション、ドロップシッピングなど )

ネットショップ

ネット上で営む小売業である。 楽天やyahoo!ショッピングなどのネット上のショッピングモール内に出店する方法と独自ドメインなどを使い、ネット上に独立して運営するものがある。

 

通常の小売業の仕組みと同様に商品を買い付け、買付額に利益を上乗せした価格で販売する事により利益を得ている。在庫を抱える事によりある程度の初期費用やリスクも存在する。  

 

ネットオークション

基本的にはヤフオクや楽天オークションなど、ショッピングモールのような場所で販売するため集客に関する知識はそれほど必要ではない。ただ、利益率が高ければ高いほど、競争率も高くなる事が多い。

基本的には、ネットショップと同様に在庫を抱える事によるリスクを負う。  

 

ドロップシッピング

外見上はネットショップのような形を取るが、在庫を抱えずに行うものである。サイト上で注文が入ってから商品を仕入れるため、在庫を抱えるリスクが無い。ただし、在庫を抱えないで商品を販売する場合、ショッピングモールには出店する事が出来ない。

集客から収益をあげるまでの流れだけ見れば、広告業である成果報酬型のアフィリエイトで収益をあげるサイト運営と大きな違いは無いといえる。  

 

ネット関連のサービス業 ( クラウドソーシング、コンサルティングなど)

クラウドソーシング

群衆(crowd)と業務委託(sourcing)という単語を組み合わせた造語で、繋がりのない不特定の人に業務を委託する仕組みを言う。具体的には、サービスを発注したい人と受注したい人とを繋げるマッチングサイトが存在し、フリーランスや副業目当ての人が技能を生かして報酬と引き換えにサービスを提供している。IT関連の技能を求める事が多く、イラストやウェブサイトの作成・デザイン、ツール、アプリ開発等様々な仕事を受ける事が出来る。最近ではウェブサイト用に記事を書くライター業も多い。

マッチングサイトとしてはクラウドソーシングサイトが有名だろう。  

 

コンサルティング、セミナー

ネットビジネスには様々なコンサルティングが存在している。SEOを含めたウェブ集客のコンサルティングやノウハウを教える各種セミナーも非常に多い。闇金ウシジマくんの「フリーエージェントくん編」にもあるように、アフィリエイト塾など高額なセミナーもある。

 

与沢翼氏などネオヒルズ族と自称している人の多くはこうしたコンサルティングに分類される高額セミナーで莫大な利益をあげている(詳しくは与沢翼が月収1億円稼ぐまでの話も参考に)。

ちなみにこうした高額セミナーをアフィリエイトとして販売する人は最初の広告業に分類される。 ここではコンサルティングやセミナーで収益をあげている人を指す。 

 

ネットビジネスの魅力

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ネットビジネスの魅力としては

初期費用が抑えられる

場所に縛られず自由に行う事が出来る

の2つの点が上げられるだろう。

もちろん、物販的な要素が入ってくると、実態のある商品を扱う事から、費用の点も場所の点も縛りが出てくる。

 

初期費用が抑えられるという点は非常に大きく、インターネット上で完結するネットビジネスでは事業を拡大する場合も有利に働く。

例えば、パズドラというオンラインゲームを運営するガンホーは社員250名程度で、220億ぐらいの売上を叩き出した事もある。つまり、1人あたり1億円程度の売上を計上したのだ。このような生産力の高い収益構造は通常設備投資のコストが必要になり、時間も費用もかかるだろう。

事業が拡大してもコストが抑えられる事から、成長スピードでもネットビジネスは今までのビジネスと比べ物にならないぐらい早い。  

 

また、初期コストの安さは、資産の無い貧乏な人でも、海外へ移住し物価差を活かした快適な生活を送る手段、要は、セミリタイアとしての手段としても非常に魅力的である。

ほんの10年ぐらい前までは、ローンで借金し不動産を購入するか、資産は少なくとも数千万円を持っていなければ、このような家賃収入で海外生活をするセミリタイアの実現は出来なかった。ネットビジネスのおかげでセミリタイアの選択肢が広がったと言えるだろう。

 

ネットビジネスを調べていくと、「自由(free)」という言葉が多く出てくる。制限の多い日本の労働環境の中では、非常に魅力的に映るかもしれない。

どこまでこうした自由な働き方が進むかは分からないが、場所的な制限のない労働という点だけでも広まれば、労働に対する悲観的なイメージも改善されるかと思う。

 

ネットビジネスというと日本では胡散臭さが先行しているが、本来はこうした制限の多い日本の労働環境を変え得る仕組みである。自分の現在の稼ぎ方に疑問を感じている人は、こうしたビジネスに挑戦してみてはいかがだろうか?

 

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