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踊るバイエイターの敗者復活戦

アルバイトやアフィリエイトを含めたネット広告からの収入で生計を立てる人に踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。多くのWebマーケターに読まれています。不定期19時頃更新。

自己アフィリエイト、パクリサイトが行なっているブラックな中身を全て暴露する。

アフィリエイト

day 77 - bad eggs (explore 2011_12_11)
day 77 - bad eggs (explore 2011_12_11) | Flickr - Photo Sharing!

 

以前アフィリエイトをする人はアフィカスか?という記事でアフィリエイトを行っている人やサイトをカス、アフィカスと言うのはその人の無知から来ていると主張した。アフィリエイトを一括にして批判する事は、既存メディアとの比較から矛盾点が多くなるからだ。しかし、このようにカスと言われるほどイメージが悪くなっているのは、一部のアフィリエイト手法や行っている人にあるのも事実である。

 

アフィリエイトを行っている人を一括にしてアフィカスと呼ぶのは理屈が通らないが、今回紹介する方法で金儲けをしているアフィリエイターはアフィカスと呼ばれてもしょうがない部分が実際にある。真似はしてほしくないが、仕組みを知識として覚えておけば予防にもなるし、健全な稼ぐ方法への応用も思い付くかもしれない。

 

ちなみに、アフィリエイトというと、成果報酬型広告を指しているが、今ではクリック広告を含めたネット広告全般、ネットで収益を得ること全般にアフィリエイトという言葉が使われている。今回もそういった広い意味でアフィリエイトという言葉を使っていく。

 

目次

 

自己アフィリエイト

「1日5万円は稼げます。稼ぎたい人はDM下さい。」

 

Twitterやウェブサイト上でこのような文言を見た事は無いだろうか?Twitterで「稼ぎたい」「仲間」「DM」などのキーワードで検索をかけると、このような勧誘をしている人が最近よく目に付くようになった。

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(仲間を意識させるのは今流行のEXILEを意識させて結束力を高めるため?)

 

実はこういったアカウント運用者の多くは不正な自己アフィリエイトで儲けている。

 

不正な自己アフィリエイトの仕組み

訪問者がサイト内にある広告から商品やサービスを申し込む事によって報酬が発生するものが通常のアフィリエイトであるのに対し、自己アフィリエイトは自分自身、もしくは知り合いにこうした商品やサービスの申し込みを頼んで収入を得る仕組みを言う。

 

アフィリエイトでは1件あたりの報酬が高い案件がいくつかのジャンルで存在している。具体的には脱毛、キャッシングカードの申し込み、FX口座の開設、看護師の転職サイトへの登録等だ。

これらは1件あたりの報酬が1万円以上になる事も珍しくないので、短期間で高額の報酬を得たいアフィリエイター達の戦場となっている。

 

不正な自己アフィリエイトで儲けている人達もこれら高額案件に目を付けているケースが多い。特に、自己アフィリエイトの場合は、出来る案件と出来ない案件、手間のかかるものとかからないものがあり、誰でも出来て手間の掛からないものほど狙われる事になる。

 

脱毛は申し込み者が実際にサロンへ行ってカウンセリングを受ける事で成果が認められる場合が多いし、看護師の転職サイトも申し込み者が看護師に限定される。それに対して、キャッシングやFX口座の申し込みであれば学生でも十分可能だし、作業としては家での申込書類への記入と借り入れや数回の取引をするだけだ。30分程度の作業で万単位の報酬が得られるのである。

こうした誰でも出来て、報酬承認のための作業が簡単、高額が得られる案件を自身が作ったサイトに掲載し、「稼ぎたい」と連絡があった人に申し込みをさせるのだ。

 

ただ、こうした金融系の案件は、不正がばれた時に報酬を没収されるリスクがある。有名なASPで不正がバレれば他のASPでもアカウントを停止させられる可能性も出て来る。従って、まずは出会い系などアカウントが削除されても損害が少ないASPのアフィリエイトに登録させ、DMを送ってきた人がASPにこの不正を通報しない信頼できる相手かチェックする。そして、きちんと指示通りに動いた人にのみ高額な自己アフィリエイトを行わせるのだ。

 

つまり、ウェブサイトやツイッター等を募集かけるのをAとし、それを見て「稼がせてほしい」とAにコンタクトを取った人をBとする。AはBに、Aのサイトからまず出会い系サイトへと登録してもらう。Bが指示通りに動けば、キャッシングカードの申し込みやFX口座の口座開設の申し込みも追加で指示する。

これによって、数ヶ月後Aに報酬が振り込まれるが、このうちの何割かをBへ支払う約束を予めする。FX口座やキャッシングに申し込む(案件によっては、承認条件にFX取引やカード使用を含む場合あり)だけなので、書類の記載など30分で終わる場合もあるだろう。

 

これを根拠に「1日5万円稼げます」「30分で1万円、時給数万円も稼げます」といった言葉で誘うのだ。言ってる事としては嘘ではない。

 

ASPが出すそういった高額報酬の案件(FX口座の開設、キャッシングカード等)を数十、数百件とリスト化して、稼がせてほしいとメッセージをくれた人(B)に指定のサイトからどんどん案件へ申し込んでもらうのである。こうする事で希望者(B)一人あたり数十万円から数百万円の利益を、サイト運営者であるAは何をしなくとも得る事が可能となる。

もちろん、ASPに怪しまれない頻度で作業を依頼することになるだろう。

 

ネズミ講化

指示通り動いてくれるメンバーにはどんどん知り合いも勧誘してもらう。AはBに対して、Bの知り合い(C)も簡単に稼げますよという誘い文句の下、参加してもらうように要求する。報酬の配分としては、サイトを所有するAが25%、紹介するBが25%、申し込み作業をするCが50%という形などが提案されるだろう。もちろん、Cにも誰か紹介するように頼み、マルチ商法のようにピラミッドの構築を企んでいる人も多い。

 

ただ、BとCはともかく、BとAはお互いネットで知り合った者同士で、実際の知り合い出ない事が多い。そのためAとBの間に信頼関係は無く、Aが報酬を支払わずにバックレる事も多々ある。

 

また、このような行為は、ASPとの契約違反になるし、案件によっては違法行為として損害賠償請求や詐欺などの刑事罰の対象になる。登録だけでこのような高額報酬を与えている現状からして、企業が必要以上に広告費の負担をしている事は明らかだ。

 

いくらプロモーションのためとはいえ、このような行為で企業の広告負担を増やしたら、アフィリエイト広告業界に損害を与えるだけでなく、なんら社会のためにもならない。広告を出す企業と広告代理店(ASP)に不利益を与えている。

グループ化して、組織的に損害を与える行為が蔓延している現状は嘆かざるを得ない。例外として、自己アフィリエイトを認めてる案件もある事からこうした行為の違法性を認識していないのかもしれないが、多くの場合は故意に行っているだろう。

 

ちなみに、こうしたグループでは登録料としてお金を請求する事から始めるケースもある。

 

違法性の無い自己アフィリエイト

ポイントサイトなど、認められている範囲で自己アフィリエイトを行う事は何ら問題無い。また、1人で行えば、報酬を組織に分配する必要もないので、丸々報酬を得る事が出来る。

 

信頼出来る大手ポイントサイトであれば、報酬の未払いの心配はほぼ無い。健全な方法で自己アフィリエイトを利用し簡単に数万円を得たいのであれば信頼出来る大手で案件が多く報酬率も高いポイントサイトAポイントサイトBに登録して、小遣い稼ぎをするのが良いだろう。

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ローンの申し込みをし、借り入れをするだけで13000ポイント(1.3万円)が得られる。借り入れもすぐに返済すれば金利も付かないので実質0負担で1.3万円が貰えるのだ。

 

ポイントサイトから自分で申し込めば違法性も無く、小遣い稼ぎが出来る。これだけで月に5万円以上稼ぐ人もいるぐらいだ。

 

不正な自己アフィリエイトが若者を中心に広がったのはネットで人間関係広げる事が今の若い世代ほど抵抗が無いからだろう。また、アルバイトなど、本格的な仕事を始める前の短期間でお金のために働いている人には楽して稼ぐという言葉は非常に魅力的だったに違い無い。

 

以前自分は経験上楽に稼げるバイトを紹介した。楽なバイトは確かに存在するが、現状ネットで稼げるという事を知ってしまったら、やはり大変な仕事である事に代わりはなく、楽な方楽な方へ進む自分も反省しなければならないかもしれない。

 

また、この分野に若い人が多い理由はネットへの抵抗の無さだとは思うが、きっかけを与えたのは悪い大人である事は容易に想像がつく。ネットワークビジネス同様に末端が搾取される仕組みに踊らされる事が無いよう、自己アフィリエイトで簡単に稼ぎたいのであればポイントサイトを利用して欲しいと思う。

 

まとめサイト、バイラルメディア、キュレーションサイトといったパクリサイト

あからさまなパクリサイトが集客、収益化に苦しみ、ある程度淘汰されていく中で、バイラルメディアやキュレーションサイトといった既存のコンテンツを引っ張ってきただけのサイトが去年からブームを迎えている。

バイラルメディアに関しては、性質的には既存の2ちゃんまとめサイトとほとんど変わりはないが、イメージ的に世間ではオシャレな感じになっているのが不思議に思える人もいるかもしれない。

 

これらサイトが収益をあげているのは、当たり前の話として集客に成功しているからである。では、こうしたコピーコンテンツで成り立つサイトはどうやって集客しているのか?

 

まとめサイトとバイラルメディアは集客方法も収益率も大きく違っている。特にバイラルメディアの場合、コンテンツとしての価値は低いため割合的に検索エンジンからのものは少なくなる。

 

まとめサイト

まとめサイトの場合集客のほとんどは相互リンクからのものになる。従って、大手まとめサイトからリンクを得る営業が非常に重要だ。

 

相互リンクが張り巡らされたまとめサイト群は、多くの人を集める事は出来る。しかし、別のサイトへの離脱も多いため、アフィリエイト等の広告が内部(個々のサイト)で消化され難いという問題がある。

商店街をイメージしてほしい。

いくらたくさんの人は通っても(アクセスはあっても)、全てのお店(サイト)にお金を落とすわけではないだろう。店(個々のサイト)が多くなればなるほど、しかもその店が同じような店ならば、1店舗当たりの売上はどんどん落ちていく。

月数百万PVでは1人の生活費も捻出出来ないケースも多々あるのだ。この辺更に詳しくは下記の記事を参考に。

 

バイラルメディア

対して、バイラルメディアはまとめサイトよりももう少し規模が大きく、盛り上がっているっている雰囲気を出す事で集客している。盛り上がっている雰囲気の出し方は様々だが、若者に影響力のあるモデルのスポンサーになって(お金を払って)サイトの記事の紹介(Twitterでのツイート等)をお願いしたり、自分達社員のソーシャルから自社のコンテンツを紹介して知り合い伝いに拡散させたりする。

コンテンツの力というよりも、コンテンツを紹介するサイトや人など周りの力に頼っているのだ。

 

もちろん、ケースバイケースだが、バイラルメディアの多くはオリジナルなコンテンツを持たないだけでなく、盛り上がっている雰囲気を見せて野次馬を集客しており、コンテンツ目的で見に来た人達からは「思ったよりもつまらなかった」と表される事も多い。

 

「会社は学校じゃねぇんだよ」発言で話題になったバイラルメディアbuzzhouse(バズハウス)を運営する株式会社WAVESTのイケメン代表取締役・松村淳平氏を見てもわかるように、バイラルメディアにはいわゆる学校の人気者タイプの人間が集まっている。

彼らが「これ面白いよ!」と紹介し、周りのたくさんの友人に拡散してもらうとイメージすればわかり易いかもしれない。

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松村淳平氏(彼もサイバーエージェント出身。この株式会社WAVESTもサイバーエージェントの子会社)

 

ある程度拡散すれば盛り上がっている「雰囲気」に釣られて多くの野次馬も集める事が出来るだろう。

 

バイラルメディアは訪問者を逃がすだけの外部へのリンクも少なく、そのため1人辺りの収益率もまとめサイトに比べれば高い。それでもアフィリエイトの紹介に関してはあまり上手くない。特に集客後のクロージングは下手だ。

 

この辺は月数十万円レベルを稼ぐアフィリエイターの方がよっぽど上手いので、収益率をあげるために、彼らの嫌いなオタク気質のある専業アフィリエイターも人材として迎えざるを得ないかもしれない。

クラスの人気者達の集まりでも「中身」がなければ、世間では評価されない。

 

雰囲気を作るのにはお金がかかる。株式会社WAVESTはわずか3ヶ月で2000万円の赤字である。

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他にも運営サイトやウェブサービスを提供しているとはいえ、クリエイター、ライターを雇って、オリジナルなコンテンツで揃えているわけでもないのに、ここまでコストがかかるのは珍しい。まとめサイトと比べても初期費用に2桁、3桁の違いが出ているだろう。

コンテンツよりも周りを綺麗に装飾し着飾る事がいかに大変か気づかせてくれる。

 

もちろん、株式会社WAVESTの場合、バイラルメディアや他のウェブサービスはすでにリリースされているので、新しい事業に手を出さない限りは、このレベルのコストが今後も継続してかかってくる事は無いだろう。今年中に黒字化自体は出来なくもないかもしれない。

ただ、今後の成長性に関して、同じサイト運営者として疑問に思う事は多い。

 

追記

BUZZ HOUSEは2015年6月30日をもって閉鎖しました。

 

キュレーションサイト

その他パクリサイトとして取り上げられるものとしては、NAVERまとめの2番煎じのような構成のキュレーションサイトもある。

 

メリー

キュレーションサイト・メリーに関してはオリジナルのコンテンツを全て引用で構成しているにも関わらず、引用元サイトをノーフォロー※にするなど、嫌味としか言いようのないサイト構成にしている。

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メリー

 

※ノーフォロー(nofollow):リンクを張る事で通常被リンクという引用元に評価を与える仕組みがあるが、ノーフォローは「故意に」それを拒否する行為をいう。

拒否する理由はキュレーションサイトの多くは検索エンジンからの流入に頼っているため、オリジナルの記事よりも上位表示したいというのが理由だろう

 

2015年1月8日追記

各記事にあるオリジナルソースへの外部リンクをメリーがノーフォローにする問題ですが、ソースを確認したところノーフォローが外ずれていました。ただ、定期的にコードにノーフォローを入れたら、被リンクの効果も生じないケースが出て来ます。

 

また、実験的にノーフォローを外して検索順位がオリジナルよりも下がらないかの検証をしている可能性が高いので、今後もメリーはフォローを継続するか様子を見たいと思います。

 

イエモ

同様のキュレーションサイト「iemo」は、この共同代表者の一人・村田マリ氏のインタビューでの物言いが一部のネットユーザーの間で話題になった。

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村田マリ氏

 

今後はバイラル、キュレーションメディアが台頭する、時代を席巻すると確信していたんです。それで、社員にこう言っていたんです。「2014年の夏頃、 バイラル、キュレーションは人気化して、レッドオーシャンになります。だから、その分野でトップを取っていないメディアは死にます」って。本当に、その通りになったと思いません?で、私は、今年の冬以降に、またちょっとコンテンツのトレンドが変わると思うんですよ。
――『それは、どういう風にですか? 』

それは言えませんよ。絶対に言えない! だって、みんな真似するもん(笑)。

――『では、他のキュレーションメディアも、村田さんが言う“変化”を見据えていると思いますか?』
思いません。たぶん、誰も分かってない。
――『儲かる? なぜですか?』
だって、他のメディアからのパクりでも、そこそこトラフィックを張っとけば、人がたくさんそこに来るから。
それで、中身が面白ければ、シェアされるし。それにこうしたメディアって、ユーザーが継続的にそこに来る常連ではないじゃないですか。
――『いちげんさんばっかり訪れる、と。』
そう。そういう場合、かえってアドセンスが儲かりやすい。同じ人ではなく、新しい人が次々にくるから。月々、200万円〜300万円は儲かると思いますよ。だから、従業員2人とか3人でブチブチ回すことはできると思います(笑)。でも私は、「そんな会社意味あんの?」「なんか、社会に還元してんの?」って思っちゃう。だって、アフィリエイトサイトみたいなものじゃないですか。

以上NewsPicks - 今週、一番ホットな起業家が語る「次に来るメディア」より

 

「他のメディアのパクりでも、人がたくさんそこに来る。」

「そこにGoogleAdSenseを貼って月200、300万円稼ぎながら、従業員2人、3人でブチブチ回す事は出来るけど、そんな会社はアフィリエイトサイトと同じで意味がない」との事だ。

 

コピーコンテンツがGoogleに評価されなくなっている今、アフィリエイトサイトの方がよっぽどオリジナルのコンテンツの作成に力を入れている。2015年のアフィリエイトがやばい記事でも述べたように、現在はライターやクリエイターにお金を払わざるを得ない健全な方向へ向かっていた。

だが、新しく現れたこうしたキュレーションサイトにトラフィックが集まることはオリジナルのコンテンツを作るライター、クリエイターから再び利益を奪う流れになる。

 

本人もコピー(パクリ)と認めているが、こういったコンテンツで構成されるこのキュレーションサイトが、何を社会に還元しているのだろう?会社売却で数十億円という還元を村田氏個人で受けただけではないのか?



しかも、この村田マリ氏はシンガポール在住である。

息子の教育のためという建前だが、まさか、日本のライター、クリエイターが作成したコンテンツをパクって稼いでいるのに、日本に税金を納たくなくてシンガポールに移住しているわけではないよね?

いくら自分でもさすがにここまで鬼畜なことは出来ない。 

 

まとめサイト、バイラルメディア、キュレーションサイトなど、一部オリジナルなコンテンツを創作しているものもある。しかし、コンテンツのほとんどが引用で構成されているもので、このようなサイトばかりがGoogleに評価されるようになったら、オリジナルのコンテンツメーカーがどんどん消えて行き、良い作品が生まれないつまらない社会になるだろう。

 

まとめサイトは検索エンジンからの集客と相互リンクからの訪問者を多く占めている。また、バイラルメディアに関してはその多くはソーシャルからの流入だ。キュレーションサイトは、特にネイバーのようなポータルサイト的な大規模サイトを除き、訪問者流入の多くを検索エンジンに依存している。

 

著作権問題は無しに考えても、せめてトラフィックを抱え影響力強いGoogleには、こうしたサイトの評価をもっと下げて欲しいとオリジナルのコンテンツを一生懸命作っているライター、クリエーター達は一様に思っているに違いない。

 

以上今回は今話題の不正なアフィリエイト、自己アフィリエイトとパクリサイトに関してその稼ぐ仕組みと問題点を解説していった。パクリサイトに関しては、著作権の問題から攻める人もいるが、正直この点では結論を出すのが難しいところ。

今回はあえて著作権の問題を省いて、解説を行なっていった。

 

次の記事では、与沢翼氏が4ケ月も経たないうちに7000万円のキャッシュを手に入れた方法などを明らかにした「やばいアフィリエイトとそのブラックな中身を全て暴露する後編。高額塾・高額セミナー、スパム編」を述べて行く。

 

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