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踊るバイエイターの敗者復活戦

アルバイトやアフィリエイトを含めたネット広告からの収入で生計を立てる人に踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。多くのWebマーケターに読まれています。不定期19時頃更新。

【悪用厳禁】ブログで金稼ぎをするブロガーを駆逐するために必要な事を暴露しよう

ブロガー

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BIOS Malware that can remotely destroy any computer

 

最近ブログでのお金稼ぎについて、ユーザーを代弁するかのようなエントリーが続いているように思える。金稼ぎを目的としたブログに批判的な主張が殆どだろう。

 

ブログで金稼ぎをするブロガーを潰すという方向性を考えた場合、サーバーにあるデータを消して存在自体を無くすか、読まない・読まれないようにして更新意欲を削ぐの2択しかない。しかし、第三者のデータを勝手に消せばこれは犯罪であり違法行為になる。従って、合法的にブログを潰す事を考えた場合、ユーザーがなすべき事は後者の読まない・読まれないようにしてブロガーの更新意欲を削ぐしか方法は無い。

 

これは多くのユーザーも知っているはずだが

「著者に精神的なダメージを与えたい」

「お祭りに参加したい」

「ブロガー同士が喧嘩するプロレスが見たい」

こうした気持ちを抑える事が出来ずブロガーを「晒し者」にする行為は一向に減らない。ブログを晒す主な手段がはてなブックマークをはじめとしたソーシャルであり、少し前までは2ちゃんねるだった。こうした公の場所で意見表明する事で、一緒に攻撃したり、お祭りやプロレスに参加してくれる仲間を増やそうとするのだ。

 

ただ、ネット上で晒し者にすればブログのアクセスや宣伝行為を助ける事になる。これは直接の収入アップだけでなく、外部評価が高まればGoogleからの流入を増やす事による間接的な収入アップにも繋がる。

炎上を敢えて利用してお金儲けをする人も出てきているだろう。叩いたり、晒し者にする事はブログを潰すどころか、読まれる機会をより与える事になり、潰す方向とは逆の方向へと導いてしまっていると言えるのだ。

 

炎上ブロガーを生み出したのもユーザー

炎上は金になると世間にある程度認知された後、これを積極的に利用しようとしたブロガーがいた。それがイケダハヤトである。都会住みや会社員といった多くの人が帰属するクラスタを攻撃し、人を不快にする記事を上げる事でお金儲けを繰り返した。

彼は年収150万円で生きて行くという本を書いていたように、元々お金をたくさん稼ぐ事に対して否定的な考えの持ち主だった。しかし、炎上からお金が得られる事を知り、お金を生み出す環境を積極的に利用し始めた事で考えが大きく変わってしまった。ブログだけでなく、ブログ関連収入としてサロンやnote等を用い、ただでさえつまらなかったコンテンツをさらに薄くスライスして値段を付け販売するようになっている。

 

今のイケダハヤトを生み出したのは誰か?と考えた時、やはり攻撃、お祭り、プロレスが大好きな人達だったと結論付ける事が出来るだろう。彼に続く金稼ぎ炎上ブロガーを育てたのもユーザーだ。これを完全に否定する事は出来ないはずだ。

 

金稼ぎをするブログが消えない理由とこうしたブロガーを駆逐するために必要な事

お祭り、プロレス大好きおじさんがいなくならない限り、金稼ぎをするブログが消える事はない。例え、個人ブログを潰すことが出来たとしても、ネットにお祭りやプロレスを求めているおじさん達は次の獲物を探すだけである。金稼ぎブログや嫌いなブログを潰す旅が終わる事はない。

 

特定個人のブログをただ叩きたいだけの場合も同様である。これこそが無限のループを生み出している可能性もある。

あなたが個人ブログを叩く目的はなんだろうか?書いている著者にとにかく精神的なダメージを与えたいからではないだろうか?確かに、精神的なダメージを与えたいだけならソーシャル等で晒し者にすれば目的は果たせるだろう。しかし、精神的なダメージを与える事とブログを潰す事は必ずしも両立しなくなった。むしろ、アンチも収入のためならと、攻撃を自ら望む神経の図太いブロガーも出てきている。

 

結局、本当にこの世から金稼ぎをするブログを消し去りたいなら、読まない・読まれないという自身の努力だけでは足りない。人はお祭りがあれば集まって騒ぎたいし、プロレス大好き人間は誰かの喧嘩を常に見たいと思っている。ネットにお祭りやプロレスを求める人自体を消さなければならない。果たしてこれは可能だろうか?

 

ネットのコンテンツはテレビとは違い向こうからアプローチしてこない。求められる情報として常に受身の態勢で待っているだけである。あなたがその欲求をネットに求める限りは消えてなくなる事はない。

 

従って、こうした現状を変えたいと思うなら

 

みんなもっとお家の外で遊びましょう。 

 

外で元気に遊ぼう―ピカッ!と光る90例 (手づくり遊びと体験シリーズ―野外活動・遊び・ゲームアイデア集)

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寒くなんかないぞう

寒くなんかないぞう

 

 

海外へ行くのもおすすめだよ。

 

ネットから離れ、積極的にお外へ出るようにしよう。ただし最近では、こういった活動を悪用してオフパコに導く輩もいるので女性は特に注意してほしいと思う。

 

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