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踊るバイエイターの敗者復活戦

アルバイトやアフィリエイトを含めたネット広告からの収入で生計を立てる人に踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。多くのWebマーケターに読まれています。不定期19時頃更新。

貧乏生活から脱出したい人が具体的に変えるべきこと、意識すべきこと5つ

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pixabay.com

 

上記記事は自分の考え方的には似ており、間違ってはいないと思う。しかし、実際に貧乏な生活を送っている人にとっては非常に抽象的な話になってるし、具体的な解決策の記載も無かった。

 

この記事では貧乏生活から脱出したい人のために、具体的な解決策を提示していきたいと思う。

 

予測できなかった不幸を除いて考えると、現状貧乏な生活を送っている人はかけている労力的、金銭的コストに対して、あまりにもバック(見返り)が少ないのが原因である。労力的なコストは大きいのに時給の安い仕事がこの典型例だろう。

現在貧乏なら、コストパフォーマンスを高めていかなければ、現状維持に精一杯で、生活の改善はしないだろう。貧乏生活を送っている人がそこから脱出したいなら、柔軟に良い方向へと「変化」しなければならない。

 

もちろん、変化を望まない人の意見も尊重する。しかし、変化しない人は、国全体が豊な方向へと向かっていない日本において、一生貧乏のままであるという覚悟もしなければならないだろう。

  

目次

 

貧乏生活から脱出したい人が意識すること、変えるべきこと

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wikimedia.org

 

貧乏生活から脱出したい人がまず意識すべきことは

▶ 日常のコストパフォーマンスを高める

という事である。

その上で、

▶ 借金はしない、借金があるなら自己破産する

ことを考えなければならない。

 

仕事をしているのに貧乏生活から抜けられないのは収入もしく支出に問題がある。すぐに対策が可能なのは支出を減らすことである。

▶ 生活コストを下げる

しかし、支出を減らすのには限界もあるので、現在の仕事に満足しているなら、副業という形で月数万円でも副収入を増やすべきだ。

▶ 副業をする

こうした支出を減らし、収入を増やす行動を起こすのと同時に、コスパを高められる消費は積極的に行おう。

▶ コスパの良い消費は積極的に行う

ただし、コスパの良い消費は無駄遣いの言い訳にならないよう、「本当に」必要なもの、加えて、収入の範囲ですべきだ。あくまでも生活コストを下げる方を優先しなければならない。

 

下記ではそれぞれ詳しく述べていく。

 

日常生活のコストパフォーマンスを高める

日常生活のコストパフォーマンスを高める方法を下記で具体的にいくつか紹介したいと思う。

時間的、労力的な効率を高める方法は日常の生活においていくらでもある。自分の生活を「改善」常にさせようと意識し、めんどくさがらずに変えられる部分は変えていくべきだ。まだ、取り入れていない人は積極的に取り入れる事を検討してみてほしい。

ネットショッピングの積極的な利用

ティッシュや飲み物だったり、重いもの、かさばるものはネットでまとめて購入すべきだ。こういったものは体力を使う上に、近所のスーパーよりもネットで買った方が安い事が多い。つまり、労力、金銭コスト的に損している。

ネットショッピングであれば指定した時間に家まで労力をかけて運んでくれるので、コストの節約が可能である。

 

月300円程度のAmazonプライムにも加入すべきだ。こうした日用品をAmazonパントリーならまとめて安く購入することが出来る。

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Amazonパントリー 「買い物は手間を掛けずに一回で済ませたい」そんな人向けのサービスである。

 

運動がしたいのであればジムなどで集中的に行えば良いし、余った労力を仕事など利益を生む行為に投資できるだろう。

無駄な労力的、金銭的コストは抑えなければならない。

 

時給を上げる

時間当たりの給与が低い人は貧乏生活から抜け出したいなら辞めることを検討すべきだ非正規雇用者なら時給の良い仕事に就く。東京に行かなくても地方都市でラブホテルのバイトなど、稼げるバイトはいくつもある。

本気で変えたいなら手遅れになる前に動くべきだと思う。

 

ネットバンキングを使う

家賃やオークションなどの費用を支払う際に、振込を利用している人は多いだろう。こうしたネットバンキング1つをとっても、時間や費用の効率化は可能になる。

上記データによると、リッチな若者のネットバンク利用率が38%なのに対して、普通の若者は24%との事だ。

振込の度に銀行へ行っては、手数料も多く取られる上、時間もかかる。あまりにも無駄が多過ぎる。

 

ネットバンキングの利用がない人はすぐにでも銀行口座を開設すべきだ。SBIなど、振込手数料が何回か無料の銀行はいくつもあるので、そちらをメインバンクにしよう。

ネット銀行であればATM手数料が無料な所も多い。

 

借金はしない、借金があるなら自己破産する

現状借金があるなら、これ以上はしないようにする。現在借金があって、その利息が生活を圧迫しているようなら迷わず自己破産する。自己破産できない性質の借金もあるが、少しでも負担を減らすために、専門家などへ話を聞きに行くべきだと思う。

 

急な出費が生じるリスクは常にあるので、クレジットカードなどのキャッシング枠を作っておく事は否定しない。しかし、本当にいざという時のためだけに、借金はすべきだ。

 

借金によって時間を買うことも出来るし、リスクを取ってお金を稼ぐのに必要な手段ではある。しかし、堅実に貧乏生活から脱出したいと考えている人は手段として利用すべきではない。

 

生活コストを下げる

生活コストを下げるには固定費をもう一度見直すことに加えて、人によっては「見栄」との闘いになるかと思う。

 

まず、固定費の点から説明すると、家賃、光熱費、通信費は見直すべきだ。特に家賃の占める割合は大きいかと思うので、出来る限り安い家へと引っ越すべきだろう。

引っ越し費用として10万円以上かかるケースも多いが、月1万円家賃の安いところへ移動すれば、1年で十分に元は取れる。

給与の高い仕事を探すために東京などへ出る場合も、シェアハウスなどを利用し、家賃はなるべく節約すべきだろう。家賃が安すぎると、特に女性は不安も多いと思うが、シェアハウスはこうした人にもおすすめである。

 

固定費としては携帯代もバカにならない。携帯に月1万円近く支払っている人は今すぐに格安SIMへ変更すべきだ。格安SIMにすれば月2000円以内に収める事が出来るので、毎月8000円近く、1年で10万円弱も節約できる。

 

格安スマホにしたくない理由として、「iPhoneがほしいから」など理由はあるかと思う。他にも、ファッションなどに強いこだわりを持っている人は多いだろう。

こうした人は見栄と貧乏生活から抜けること、どちらを優先すべき段階にあるか一度真剣に考えるてみるべきかと思う。

 

副業をする

現在の仕事に満足しており(コスパが良いと感じており)、環境を変えるのが大変だと思うなら、副業の検討もすべきだろう。

歩合制なら努力した分だけ給与は上がるが、通常の会社では月数万円給与を増やすのにも時間がかかる。

現在働いているのに貧乏生活を送っているのは収入の低さに問題があるケースは多いが、仕事で給与を増やすのは楽ではない。従って、副業の検討はすべきだ。

これは正規雇用者でも非正規労働者でも言えることである。

 

世の中には無数の副業が存在しているので、ゼロベースで様々なものをなるべく早いうちに試してみるべきだろう。

コスパの良い消費は積極的に行う

この時期であれば、貧乏でも加湿器などを購入してもよいかと思う。

 

わずか数千円で風邪やインフルエンザ、花粉症の予防が可能になる。

喉が乾燥すると、ウイルスによる感染がしやすくなるが、風邪を引いてしまったらその分時間を無駄にするだろう。もちろん、静電気でパチパチするのが嫌な人にも加湿器はおすすめである。

 

もう少し値段は高くなるが、1万円もしないので、電動歯ブラシの購入もおすすめだ。

 

旅行中も持参することをおすすめしたい。素早く歯を磨くことが出来るため、圧倒的に時間の節約になる

虫歯の予防を考えると、歯間も掃除してくれる歯間洗浄器も揃えたい。しかし、お金に余裕がないうちは優先順位を考え、リストに追加だけしておけばよいだろう。

 

仕事に使うもの、パソコンも5万円払えば高性能なものが買えるので、スピードに満足できないなら、こういったものの消費も優先順位は高い。

 

あくまでも生活コストを下げる方を優先しなければならない。しかし、コスパの良い消費というのは、消費というよりも投資に近い。

生活コストを下げる事との兼ね合いは難しいが、コストパフォーマンスを高めてくれる商品、サービスはリストアップして、お金に余裕が出来たら積極的に購入、導入の検討をすべきだ。

 

貧乏からの脱出は難しいことではない

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pixabay.com

 

繰り返しになるが、基本的にコストパフォーマンスが高まれば生活というのは改善に向かう。よくわからない理由でコスパという言葉を否定する人もいるが、個人的にはコスパを高める事が、貧乏生活から抜け出す上でも最も大事な考えだと思う。

 

もちろん、コスパを高めた結果、収入、時間が増えても、無駄な使い方が増えれば、貧乏生活に戻ってしまうだろう。収入や時間は増やし続けることが出来るものでもない。収入が増えても、出来る限り支出は抑えておく必要があるかと思う。

 

コスパを良くしようと常に改善を心掛けている人は将来にわたって貧乏生活が続くことはない。なぜなら、収入も増えるし、行動に対する時間や収入も増えるからだ。

コスパを良くするという行動は変化を常に要求されるが、客観的に何が良いかを判断し、行動に移すことが出来るようになりさえすれば、貧乏からの脱出は難しい事ではないはずだ。

 

貧乏人がお金持ちになるための考え方については下記記事を参考に。

 

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