踊るバイエイターの敗者復活戦

アフィリエイトを含めたネット広告やアルバイトからの収入で生計を立てる人に、踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。

アフィリエイトに関する無料相談

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www.flickr.com

 

今まではアフィリエイトに関する記事を頻繁に投稿してきたにもかかわらず、アフィリエイトについての質問に答えることは基本的になかった。

市場が成長し興味を持つ人も増えているので、アフィリエイトを教えて欲しいといった需要はこれからも大きくなるだろう。現在もすでに料金を取ってアフィリエイトに関するノウハウを教えたり、有料コンテンツで販売したりする人もいる。

 

アフィリエイトで十分に稼げていて、本当に有効なノウハウを持ってる人が無料で教えたり、公開するには理由がある。承認欲求を満たしたいという理由もあるだろうが、戦略的には求人や個人もしくは法人のPRを目的としているかと思う。自分も今までは承認欲求だったり、PRが目的だった。

自分がPRを続けているのはアフィリエイトで稼げなくなった時に、セミナーや有料コンテンツを販売することである程度の収入を確保できると思ったからである。稼げなくなった時にこそ、この「付利意雷布亜」を利用でき、収入を得る上での保険になるのだ。

しかし、稼げなくなるどころか収入も増えているので、無料で公開することによるPRも現状殆ど意味を持たなくなっている。また、最近はこちらが無料で公開した記事を元にセミナーや有料コンテンツを販売したり、あたかも自身のノウハウであるかのように扱う人も出てきている。

 

そこで早いうちにこうした「付利意雷布亜」のブランドを利用し、バックが得られるような仕組みを作りたいと考えていた。色々と思い浮かんだが、現状お金を取ることだけはしたくなかった。そこで最も最適だと思ったのが無料相談である。金銭のやり取り無く、読者が納得した形で労務を提供していただき、それに対してこちらもノウハウの提供という形で答えようと思っている。

また、無料相談では記事の納品を条件にアフィリエイトで稼ぐためのアドバイスをする。これはライターとして優秀な方とは長期的な関係を期待しているからだ。要は一種の求人に近い形にしたいとの考えもある。

個人で稼げるようになるまでアドバイスをしつつ、長期的にウィン・ウィンの関係を期待している。

 

無料相談について更に詳しくは下記記事を参考に。

 

今回はこの無料相談のPRのために募集したアフィリエイトサイトの分析結果も紹介していく。

事前にアドバイスが欲しい人をツイッターで募集したところ、期限内では9人の方から依頼があった。

 

そのうち、下記2つは記事数が少なかったり、サイトの方向性を再度考える必要性があったため、今回の分析を見合わせた。

今後の方向性はどういったコンテンツを投稿したいかというサイト運営者の希望を聞きながらでないと決めるのは難しい。従って、こちらが一方的に分析しても適切な問題解決方法を提示できないだろう。

 

また、元毒舌キャラの所長からも「リンクが欲しい」との理由でサイト分析を依頼された。しかし、分析するにあたって必要な項目の返答が無かったので、今回はスルーする。優しいのでリンクだけ送っておきます。

 

ブログにおけるアフィリエイトの分析

サイトの運営期間(記事数)と売上の基準というのは人によって大きく異るかと思う。個人的には半年~1年で月10万円売り上げる事が出来れば、効率的な作業出来ていると考えている。

短期間で結果を出したいなら、早いうちから稼げるキーワードを狙い、狙ったキーワードを上位表示する事で売上を伸ばしていった方が良い。

 

今回分析したブログにおけるアフィリエイトもこの点がポイントになっているかと思う。

 

JOB HACK

運営期間、投稿記事数と売上を見る限り、下記サイトは苦戦している。

運営期間1年半で220記事、月3万PV、売上3~6万円。どちらかと言うと、ブログ形式に近いサイトになっている。

 

「仕事 辞めたい」といったネガティブワードで上位表示をしたいとのことだが、現状は圏外だった。「仕事 辞めたい」は上位表示が難しいキーワードだが、せめて数十位に載せるような適切なコンテンツは入れた方が良いかと思う。

 

サイト内検索で「仕事 辞めたい」と検索したところ、かなりの数の記事がヒットした。題名はもちろん違うが、正直コンテンツ的に重複している部分もあると思う。従って、いくつかの記事をまとめて1つの記事にすべきだ。

まずは「仕事 辞めたい」に対する回答を用意したナビゲーションページも作った方が良い。個別記事で作っても良いし、カテゴリーページで「仕事 辞めたい」を作り、そこにまとめる形でも良いだろう。

 

また、コンテンツは良く言えば多様、悪く言うとまとまりがない。需要の少ない、細かい事例についてのコンテンツが多いと思う。1ページ目にあるコンテンツで見ても

1.非正規の人が結婚するために正社員へ転職するのはアリか?

2.未経験からの転職は何歳までが限界か?転職のベストタイミングを考えてみた。

3.仕事がキツいから転職したい!はアリか、ナシか?

4.経歴に一貫性がない場合の立ち回り方。面接官を納得させるアピール法とは

5.シングルマザーが再就職するために考えたい3つのこと

6.転職で年収交渉をするなら、転職エージェントが必須な理由

7.ビズリーチの評判は?本当に年収の高い求人が多いのか調べてみた

8.転職エージェントと転職サイトの違いとは?

9.正社員でも楽な仕事は存在する?ゆるく仕事をしたい人が注目すべき職種を公開する。

10.【第二新卒の転職】辞めた理由をどう説明する?面接官が見ているポイントとは

 

以上のようになっている。

コンテンツ自体は悪くないし、こうした細かい事例でも検索流入は望めると思うが、方向性を変えないとこのままのペース、要は3年で440記事、売上6~12万円止まりになってしまう。コストパフォーマンスも良いとは言えないだろう。

 

コンテンツがまとまりがなくフラット過ぎると全体で抱えるトラフィックがばらけてしまい、ユーザーも分散しやすくなる。全体で抱えたトラフィックからユーザーが分散してしまうと評価を高めたい記事に外部評価がより付きにくくなるし、ユーザーの満足もGoogleへ送られにくくなる。

結果的にGoogleの評価もバラけてしまうので、コンテンツをある程度まとめ、現在のフラットな状態からナビゲーションページをトップとしたピラミッド型にリンクするサイト構造にコンテンツを整えて行くべきだ。

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全てを厳密なピラミッド型にする必要はないが、ある程度まとめる事は出来る。

 

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上であげた記事を見ても

「6.転職で年収交渉をするなら、転職エージェントが必須な理由」は「8.転職エージェントと転職サイトの違いとは?」の下に置くか1つの記事にした方が良い。「10.【第二新卒の転職】辞めた理由をどう説明する?面接官が見ているポイントとは」と「3.仕事がキツいから転職したい!はアリか、ナシか?」もまとめてしまった方が良いだろう。

 

コンテンツをピラミッド型にするにはコンテンツを今以上に整えていく必要がある。今後コンテンツを追加する際には軸となるキーワードを意識すべきだ。

 

【結論】

サイト内のコンテンツがフラット過ぎるのでこのまま同じ状態でコンテンツを増やしても売上は急速に伸びないと思います。売上を大きく伸ばすためにビッグワードでの上位表示を目指しましょう。そのためにもっと「キーワード」を軸に置いてコンテンツに統一性を出し、ピラミッド型にリンクするようなサイト構成にした方が良いかと思います。

最初はコンテンツをとにかく詰める事を優先的ことは悪くありません。ただ、運営期間が1年半にもなるので、そろそろ絞った方が効率良く売上も増やす事が出来ると思います。

 

リフォームとDIYの基礎知識

記事数がトータルで220、アクセスが12万PV、収入は月10万円で運営期間は1年半。

コンテンツの方向性はとても良いと思う。サイト設計が上手く、このままコンテンツを詰めていくだけで売上は増えていくはずだ。

DIYと器具の販売のアフィリエイトの親和性も悪くないし、コンテンツもかなり本格的で検索ユーザーの離脱もこのサイトで起こるはずなので、Googleの評価も上がるだろう。

 

強いて言えば、「リフォーム」や「DIY」で検索するユーザーが求めているコンテンツが無い点である。これらキーワードで上位表示したい場合は現在のミクロの案件ではなく、大衆向けのマクロなコンテンツも必要になってくるかと思う。

 

例えば、リフォームで上位したいなら「リフォーム 費用」の目安を語るコンテンツ、「キッチン リフォーム」や「リフォーム 会社」を選ぶ際の知識も加えた方が良いと思う。いずれもアフィリエイト報酬が高いので上位表示すれば百万単位の報酬も夢ではない。

 

【結論】

現状ミクロのコンテンツを増やしていくだけでも売上は増えていくと思いますが、爆発的な売上増加を望む場合はマクロの記事を増やしてみて下さい。もちろん、それだけで必ず上位表示が実現される、売上が伸びるという保証は出来ませんが、稼げるポテンシャルのあるキーワードだけに書かないのは勿体無いと思います。

ちなみに、質問にもあった「新規のアフィリエイトサイト」を作る必要性は無いと思います。確かに、こちらのサイトから「サッカー」や「ギター」等を除いて、より専門性を高めても良いですが、無理に行わなくとも良いと思います。

 

ビッグワード、稼げるキーワードでの上位表示は売上を「素早く」伸ばしたいなら必須になる。今回分析したサイトに限らず全てのサイトに共通しているので、売上に伸び悩んでいる全てのアフィリエイターは意識すべきかと思う。

 

有限工房

技術的でブログ色の強いサイトになる。

 

まず、カテゴリー構造が気になったので指摘する。

日記というカテゴリーの下に「つぶやき(有毒)」「音楽」「車 」「銭ゲバ日記」「旅 」「読書」「パチスロ」というGoogleから見て関連性の無いカテゴリーを作るのは良くない。ただ、特に検索流入を狙っているキーワードでは無さそうなので、それこそ日記的に書くのであれば問題ない。

 

記事数は110記事ということなので、収益を本気で考えいるなら、方向性をそろそろ整える時期にあると思う。

上位表示したいキーワードとして「Windows」「WordPress」「レンタルサーバー」の3つをあげているがどれもかなり難易度は高い。少しでも上位を目指すなら、もう少しユーザーの需要に答えるようなコンテンツを詰める必要がある。

 

例えば、Windowsで上位表示されている記事をユーザーの目的別に並べてみると

1、2、4位⇒マイクロソフトの公式へ訪れたい人

3、7、8位⇒WikipediaなどWindowsの意味を調べている人

5、6位⇒ヤフオクでWindowsを購入したい人

9位⇒Windowsのニュース(最新情報)をチェックしたい人

向けとなっている。

上位表示してるサイトはいずれも外部評価が高く有名サイトばかりである。

 

専門的なノウハウを知りたいという需要はたくさんあると思うが、細かく細分化されすぎて急激なトラフィックを増加を望むことは出来ないかと思う。現在110記事、月1万PV、売上7500円とのことだが、このまま記事数を倍にしても月2万円、売上1.5万円にしかならない。方向性を変えないと、コストパフォーマンスは良いとは言えないだろう。

 

アフィリエイトの相性を考えると、「Windows」よりは「WordPress」「レンタルサーバー」にかんする記事を増やしていった方が良いが、それでも現在の内容は初心者向け、大衆向けではない。

 

下記のような記事の方が大衆向けであるし、コンテンツとしても高品質である。

実際に流入数も多いかと思う。

 

もちろん、趣味で技術的、専門的な記事を書いていくことを否定しているわけではない。効果的な売上増加に結びつくようなコンテンツは初心者向け、大衆向けである方が手っ取り早いという話である。運営期間もまだ短いので、別途初心者向け、大衆向けのサイトを作ってみてはどうだろうか?

 

【結論】

ご自身がフリーランスで活動されているので、現在のブログは仕事に結び付けることを目的に続け、サイトで収益を上げたいなら初心者向け、大衆向けの内容で別サイトを作ってみた方が良いと思います。

ブログから仕事の受注に繋げたい場合は記事下にCTA(コール・トゥ・アクション)や「仕事依頼」にかんするランディングページも作るもおすすめです。

 

アフィリエイトサイト色の強いサイトの分析

ここではアフィリエイトサイト色の強い3サイトの分析結果を述べていく。

オススメのクレジットカードのランキング・比較・メリット・デメリット・口コミまとめ

昔のGoogleは上記のようなサイトが上位を占有していた。つまり、コンテンツとしてはこれで十分だった。しかし、最近のアルゴリズムを考えると、アフィリエイトリンクへ繋げるだけの商標個別記事を上げるのは難しくなっている。

もちろん、ある程度の順位が付けば上位へ表示されるチャンスはある。被リンクやソーシャルだけでなく、それ以外の評価を含め、評価の高まりは運による部分も大きいからだ。


ただ、このサイトに有るような個別記事だと、リンクを常に送り続けることでしか上位表示はできないかと思う。加えて、効果的なリンクほど弾かれるリスクもあるので、トータルで考えると個別記事を検索上位表示するのは極めて難しい。

コンテンツで一から集客し直す事も考えるべきだ。

 

【結論】

自演リンクで上位表示出来る自信があるなら、商標キーワードで個別記事を上げるのが手っ取り早いように感じます。上位表示さえすれば、今のコンテンツでも売上は上がるでしょう。

 

こうしたブラックハットによらない対策の場合、解決策として以下の2つを提示します。

▶ 個別の商標ページはもう少しユーザーの需要に基づいたコンテンツにする。

▶ 関連性の無い商標ページではなく、クレジットカードに関連したコンテンツを増やす。

 

商標ページでコンテンツを充実させればCV率は確実に下がりますが、今よりは検索上位表示の維持、及び上位表示が楽になります。

 

また、関連性の無い商標ページではなく、クレジットカードのキーワードに関連したコンテンツを増やすことで、検索流入数を増やす方法もあります。

ただ、コンテンツで上げるのは簡単ではないので、個別からトップページのデザイン、詰めるコンテンツの方向性まで最初から練り直す必要性があります。「クレジットカード+ランキング」や「クレジットカード+比較」で上位表示するにも、「クレジットカードの読み物」さんみたいな変わったコンテンツで戦略的に差別化を行った方が現在は簡単な気がします。

今の方向性を維持することを希望するなら、アドワーズ広告を入れてCVさせたり、リンクを打った方が楽だと思いますが、おすすめはしません。

 

ダイエットマニアが教える断食と酵素ドリンクの選び方

こちらのサイトは運営期間2年で462記事、月7.5~9万PVで収益が5~10万円となっている。

上位表示を狙っているキーワードは「断食」「断食ダイエット」で共に2ページ目にある。コンテンツとしては上位表示を実現するポテンシャルがあると思う。このキーワードに詳しいわけではないので正確なところはわからないが、これらで上位表示すればボリューム的にも売上は増えるだろう。

 

気になる点をあげるとすれば、内部リンクが少々「不自然」なように感じる。例えば、「断食」で上位表示されている下記記事へはサイト内の117本の記事からリンクが張られている。

ピラミッド型ではなく、かなり偏ったリンク構造になっている。イメージ的には下記のようになる。

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この場合サイト全体でトラフィックを抱えても、一部の記事に訪問者を流して離脱させることになる。もちろん、新規でコンテンツを詰めていったり、自演リンク等でリンクが張られた方のコンテンツは評価を維持する事も出来るが、コストパフォーマンスを考えれば良いとは言えない。

アフィリエイトリンクや評価を高めたいコンテンツへの誘導を目的としない横へのリンクを増やして、全体で外部評価の高まる機会を増やした方が良いかと思う。

加えて、一記事あたりの内部リンクが多過ぎるので、この辺も減らしながら横へのリンクを増やすべきだ。

 

トップページからのナビゲーション及びカテゴリーページのノーインデックスを行うなら、これらページを頂点とし、ピラミッドの逆型にリンクを張って行く構造を取っても良いかと思う

 

下記のようなCVを目的としたコンテンツが末端になる。

市販の酵素ドリンクおすすめランキング!安いのはどれ? | ダイエットマニアが教える断食と酵素ドリンクの選び方

優光泉を飲んでみた感想まとめ | ダイエットマニアが教える断食と酵素ドリンクの選び方

 

ただし、ビッグワードで上位表示したページからアフィリエイトリンクへの誘導が強すぎると検索上位表示の維持も難しくなるので、売上と上位表示の兼ね合いになる。

 

【結論】

流入している記事やキーワード、トラフィックの流れを見てみないと正確な部分をアドバイスするのは難しく、統一感の無いアドバイスになってしまいました。

トラフィックの流れをイメージするのは難しいですが、ライティングも工夫し、記事下で流したいコンテンツにユーザーを流す構成の「わかりやすいナビゲーションを行った記事」がもっとあった方が良いと思います。

 

バストアップに特化した専門サイト「バストアップ講座」

馴染みの無いジャンルなのでコンテンツのディテール部分は正直わからない。

ただ、「バストアップ」に関連している「胸を大きくする方法」といった関連記事は充実しているので、コンテンツの方向性は悪くないと思う。また、コンテンツの内部リンクは無駄がないし、アフィリエイトリンクへのCVを目的としない役に立つ系の記事があったりと、売上はともかく、検索上位表示されやすいユーザーの満足がGoogleに伝わりやすい構造になっている。

 

アクセス数が十分で無いのは記事数がまだ少ない点もあるが、露出する機会が少なく、外部評価が高まりづらい環境にあるからだと思う。

外部評価を高める方法として様々な方法がある。PR記事でリンクジュースを渡す行為については議論があるが、こういったサイトはブロガーに頼んでPR記事を書いてもらったり、広告でトラフィックを流すのも良いかと思う。Facebookやツイッターだけでなく、Google AdWordsでも良い。

Google AdWordsを使って流入させても順位に影響しないと言う人は多いが、流入するのは人間なので当然リンクを張られたり、ソーシャルでシェアしてくれることもある。

ただし、その場合も数百「以上」の単位でトラフィックを流した方が効果的だ。また、広告で外部評価を高めることを考える場合、アフィリエイト広告の多い記事ではなく、リピーターになってもらったり、外部評価を付けてくれるようなコンテンツへ誘導すべきである。

 

【結論】

まだコンテンツが45記事と多くないし、目標収益が月10万円なので、このまま関連コンテンツを詰めていけばいずれ達成するような気はします。今はコンテンツを詰めている段階かと思いますが、Amazonだったりの広告を設置したり、広告の最適化もまだまだ出来る部分もありました。

Googleの評価が順調に高まらなかった場合は何かしらのドーピングを加え、トラフィックを流してみるのも良いと思います(必ずしもブラックハットをしろという意味ではありません)。

 

アフィリエイトで稼ぐ際に必要な本当の知識

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アフィリエイトで稼げるようになるには検索エンジンから訪問者を呼び込まなければならない。有名人なら検索エンジンからの流入など無くとも集客は可能だが、一般人がGoogle無しで十分な額を稼ぐのはほぼ不可能である。それなりにファンを抱えているイケダハヤトでさえ、検索流入が無くなれば1日1000人も呼べないはずだ。従って、アフィリエイトで稼ぐ上で、SEO対策を学ぶことは重要である。

 

ただ、このSEO対策における知識を「増やす事」は重要ではない。SEO対策を学ぶために、本などを買ったり、セミナーを受けたりするのは稼ぐための方向性としては遠回りな事もある。

SEO対策では多くの施策を学のではなく、適切な時に適切な施策をすることが最も重要である。アフィリエイトも同様である。アフィリエイトサイトの運営実績のある人ほど最適な施策を提案できるので、知識のインプットよりもアウトプットの方が重要だ。

 

今回の記事は全て公開で分析を行うので、現在の流入ワードなどを詳しく聞くことは無かった。ただ、流入ワードがわかれば、現状Googleに評価されているキーワードもわかるので、よりアクセスアップに必要な施策を提案出来ると思う。Googleの評価は0を1にするよりも、1から2へと評価を伸ばす方が簡単だからだ。

また、コンテンツの最適化だけでなく、広告の最適化のアドバイスも可能になる。短期間で効果的に売上を伸ばす方法を提案出来るだろう。

 

無料相談(オフライン)ではこうしたアドバイスも可能なので、興味のある人は下記より無料相談の依頼をどうぞ。

※多数応募があった場合、返信に時間がかかることもあるかと思います。また、求めているコンテンツを書けるライター順に返信します。100%の対応が出来る保証はありません。返信がない場合は期間を置いて、再度お送り下さい。

 

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