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踊るバイエイターの敗者復活戦

アルバイトやアフィリエイトを含めたネット広告からの収入で生計を立てる人に踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。多くのWebマーケターに読まれています。不定期19時頃更新。

アフィリエイトでの収入やブログのアクセスをさらに増やすために2014年自分が行なった事5つ

アフィリエイト

Hua Yao Hua - China Dance 2010
Hua Yao Hua - China Dance 2010 | Flickr - Photo Sharing!

 

最近よくブログのアクセス報告や収入報告の記事を目にするようになった。

こういったアクセス報告や一年の振り返りは、勉強になることも多いので結構好きである。

 

単純にアクセスや収支報告も良いけれど、他のブログと差別化するために、自分の場合は、サイト運営による収入やブログのアクセスをさらに増やすために2014年に行なった新たな事を中心に紹介していこうと思う。

自分が行なった事にどのぐらい興味のある人がいるかわからないけど、いい機会なので去年1年を振り返ってみる事にした。

 

報酬に関しては具体的な金額の公表は避けるけど、去年の12月にいわゆる大台を初めて突破した。

これは10月の印税分が大きく寄与している。

新しい収入源を手に入れた形となった。

 

もう2月になってしまったけど、2015年の改善事項や知識として、サイト運営者の参考になれば幸いです。

では早速紹介して行きたいと思う。

 

アメーバピグを止めてTwitterを始める

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(ピグにおける自分のアバターと家)

 

アメーバピグ、通称アメピグにはメインブログを始めた2013年1月から1年以上はまっていた。

作業量で勝負するブラックハット系アフィリエイターやブロガーと違い、自分の作業時間は非常に少ない。

他の作業をしているわけでもなく時間もある事からピグを1日10時間以上もプレイする日がざらにあったほどである。

 

アメーバピグで出会った人にブログの紹介をしたりと集客も意識して行なってはいたけど、集められる人の質や人数の点から決して効果的ではなかった。

また、ピグのプレイヤーはほとんどが中高生の学生で、会話もどこか子供っぽくなってしまう。

ピグ廃人にもなりかけていたし、プレイ時間を少なくした方が良いだろうと以前から思っていた。

 

Twitterに日常的に滞在するようになって

そんな止めたいと思っていたアメピグの代わりに始めたのがTwitterだった。

元々アカウントは持っていたけど、記事の更新ツイートのみの放置状態で日常的なツイートもしていなかった。

以前行なっていたTwitterアフィリエイトも、中々成果が上げられなくなっていたのである。

従って、収益よりも、情報を得る場所や集客の場所として活動を行うことにした。

実際使ってみるとエンターテイメント的な要素の他、専門家や有名人、その道のプロも多く、知らない情報もたくさん得る事が出来た。

呟けば呟くほどフォロワーも増え、発信力が増加するため時間あたりの集客力もほぼ無限に上げる事が出来る。

ピグ以上の魅力がそこにはあった。

 

去年の5月(2014年5月)頃からTwitterで絡む人も少しずつ増え、当初は比較的平和に過ごしていた。

しかし、その後は自分のツイートがきっかけで批判の的となることが何度かあった。

6月か7月頃、最初は確か「報酬やノウハウを語るなら、運営サイトは晒すべき」という発言で火がついたと思う(最近もそのような話題があったけど)。

Twitterにいるアフィリエイターから「サイトを公開するメリットがねーから公開しねーんだよ」という批判が色んな所から飛んで来た。

誰に批判されたのは覚えていないが、批判されるきっかけとなったのは、さけ茶のリツイートである事は間違いない(アフィリエイト関連で煽るようなツイートをするとこの人に晒されるので注意)。

 

その後もブラックハット批判の発言や電子書籍の出版時に細かい炎上はあったけど、そこから現在に至って絡みが生まれた人も多い。

Twitterでは少し目立ち過ぎて風当たりも強くなっているので、徐々に炎が広がりにくい非公開アカウントの方へ活動の場を移している。

しばらくは記事の作成に集中し、ブログで目立てるようになってから公開アカウントにして堂々と呟くようにしたい。

Twitterで目立ち過ぎることはあまり利点が無いようにも思える。

 

アメーバピグからTwitterへ移動したのはインプット、アウトプット双方でメリットがあったと思う。

自分のツイート(アウトプット)から記事のネタに結び付く事も多々あった。

アメーバピグは元々情報を得るための場所ではないので当然だろう。

ブロガーやアフィリエイターの交流の場としてアメーバピグを機能させたい部分はあったけど、今はまだ難しいようだ。

 

電子書籍の出版

このブログを見ている人のほとんどはご存知だと思うけど、自分は去年サイト運営(主にブログ)やセミリタイアまでに至る経緯、それを実現する方法を述べた電子書籍を出版した。

去年の2月(2014年2月)ぐらいに出版する目的だったが、相変わらずのマイペースで作成作業を進めたため、結局販売出来たのは10月中旬となってしまった。

売上は徐々に下がってはいるけど、去年の販売分だけで40万円弱の印税を得て、現在も検索エンジンからの流入が多いノウハウ系の記事から現在も定期的な売上を得る事が出来ている。

また、電子書籍販売後はメインブログのFeedy講読者をはじめリピーターが急増した。メインブログの更新頻度が落ちているけど、アクセスは順調に増えていて、その要因がリピーターの増加に起因した要素だと思う。

 

満足出来る内容である事が前提だけれども、電子書籍は収益だけでなく、ファンを増やすため、繋ぎ止めるために非常に有効な手段だ。

本の内容は今年も大幅な改訂を行う予定。

ある程度ファンのいるブロガーなら一度電子書籍の出版は検討すべきだと思う。

 

はてなブログの本格運用の開始

はてなブログの有益性は以前から着目していて、別アカウントでポイントサイトの紹介を中心とした記事の投稿もしていた。

しかし、はてな村というバズの中心となるコミュニティーに着目し、ここへ入り込む事を目的に本格的な記事の投稿を始めたのは去年の10月末の事である。

ようにはじめは、はてな村民をターゲットにしたTwitterのアカウントの紹介やSEOの解説記事を投稿していった。

反応を見ながら、記事を作成する上で、いかに話題にしてもらうかも考えた。

結果メインブログではほとんど起きない小バズをいくつか経験した後、12月にはわずか2日で10万PVを越える大バズが起こった。


この記事ははてなを拠点にして、Facebookを中心に大きく拡散し、有名人を含めた色々な所で言及された。

はてなユーザーのリピーターも増え、これからのヒットメーカーとしてはてなで有名になってやる!と気合が入った。

しかし、新着への掲載の可否や掲載時間の基準が上がり、どんどんバズが難しくなっていった。

これは前回の記事でも述べたとおりである。

 

この記事はイケハヤさんにも取り上げられた。

自分は以前から彼の事を炎上芸人と呼んでいて、遂にそれが本人に届いたのかイケハヤさん自身も芸人宣言をしていた。

これより以前からイケハヤさんの事は芸人と呼んでいたが

 


この記事で遂に本人も芸人宣言。

今まではプライドが邪魔してか、ライターとしての優秀さを強調したかったのか芸人を名乗ることは無かったけど認めてくれたわけである。

これだけでも結構満足だった。

イケハヤさんにはライターではなく、芸人としての活躍は今後も期待しているので頑張って欲しいと思う。 

 

ただのコンテンツメーカーから話題コンテンツメイカーを目指す

検索エンジンの傾向がアンサーエンジンと言われるように、疑問に答える記事が評価される。

しかし、自分はバズ(炎上ではなく、あくまでバズ)、要は話題の中心となるようなトピックをアフィリエイトなど自分の得意分野から発信し、世の中が気づいていない需要を掘り起こす実験的な取り組みをこのブログではして行きたい。

検索エンジンにある既存の需要にはない部分に注目したいわけだ。

 

イケハヤさんやホリエモンをはじめ、インフルエンサーに記事を取り上げられた事が去年は何度かあったし、常に見られていると思ってこれからの記事も手を抜かずに書いていきたいと思う。

 

タイ旅行(プチ移住)回数を増やした

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バンコクの王宮近く

 

ご存知でない方のために説明すると、自分は大阪とタイを行ったり来たりしている生活をタイにハマった2012年から続けている。

2013年は比較的長期のタイ滞在を3回していたが、2014年はその数を4回に増やした。

金銭的な余裕が以前よりも出来た事や、タイをテーマにしたメインブログからの収益の割合も増えたためというのが理由として大きい。

収益の柱として情報を充実させるためには現地での取材が欠かせないのである。

タイ渡航の度に新しい記事を投稿している。

 

ここまでするならいっその事タイへ移住すればいいのでは?と良く言われるが、

1.就労でもなく、学生でもない人が数ヶ月以上に渡るビザを取るのが困難

2.誘惑が多いため作業量が少なくなる

3.言葉や文化の問題もあるため、住み慣れた日本のがリラックス出来る

4.ノートパソコンである点、ネット回線の問題から作業効率が下がる

 

以上の点等から完全移住をしない日本とタイを行き来する現状のライフスタイルをキープしている。

今年はもう少しタイの滞在日数を長くして、バンコク、パタヤ以外の都市に長期滞在して行く予定で、メインブログは総合的なタイ情報を綴るブログへと育てたいと思っている。

 

数十の小規模サイトから10以下のパワーサイトへ

現在数十あるアフィサイトのリストラを中心に作業を行っている。

更新が面倒な内容だったり将来性の見えないサイトのリストラをずっと進めていて、作業を減らすためにも、数十の小規模なサイトから数個の大規模なパワーサイト化を全体的に進めている。

 

これから伸びるであろうテーマや、需要は少ないが安定的に数万円稼いでくれるテーマなど、絞り込みの作業は以前からちょこちょこ行っていった。

Googleの傾向としても、こうした大規模パワーサイトは評価され易いので、引き続き小規模サイトを閉鎖を中心としたリストラは進めて行く予定である。

 

成長させるために必要な事

baby
baby | Flickr - Photo Sharing!

 

以上が2014年自分が収入やアクセスを増やすために行なった事である。

これ以外にも細かい変化というか修正は常に行っているし、以前から継続している事が要因で収益増に結びついたケースもあるだろう。

 

自分のポリシーとして、昔から利益をもたらすであろう変化は積極的に取り入れて行くというものがある。

こだわりは捨てて、柔軟に動き良いものは積極的に取り入れていく合理主義的な考え方で、これまでも自分自身を成長させて来た。

こういった思考はほとんどの仕事で活かす事が出来ると思うが、フリーランスとなった今が一番こうした考えと合っていると思う。

特にアフィリエイトに関しては変化の早い業界なので、いつまでも過去の成功体験に縛られていたら、あっという間に取り残されてしまう。

 

成長するためには、変なこだわりは捨てて柔軟に動く事も大事だ。

これはアフィリエイトだけではなく、全ての物事に言えるだろう。

 

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