踊るバイエイターの敗者復活戦

アフィリエイトを含めたネット広告やアルバイトからの収入で生計を立てる人に、踊りながら生き抜くための知恵を紹介するブログ。

もしもアフィリエイトを含む物販系アフィリエイトで極めて効率良く稼ぐ方法

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もしもアフィリエイトは楽天やAmazonに対応しているアフィリエイトASPの1つである。もしもアフィリエイトのリンクで楽天の商品を紹介すると、楽天アフィリエイトと同じ報酬率であることに加え、一定の条件を満たすことなく、現金での報酬受け取りが出来る。

 

物販系のアフィリエイトではAmazonのみを利用している人が多い。しかし、カエレバなどのツールを使ってAmazonだけでなく、楽天及びヤフーショッピングのリンクも付けると、報酬も倍以上に増えることもある。

最初は面倒な点もあるが、Amazonである程度の売上があるサイトにはAmazon、楽天、ヤフーショッピングのアフィリエイトリンクは最低限加えた方が良いだろう。 

 

この記事では

▶ もしもアフィリエイトを使うべき理由

を紹介し

▶ 物販系アフィの売上を増やす方法

についても詳しく述べていきたいと思う。

 

 

もしもアフィリエイトを使うべき理由

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moshimo.com

 

もしもアフィリエイトは成果報酬型広告の紹介がメインになる。多くの人におすすめできるのは日本において主要なネットショッピングサイトであるAmazonや楽天の商品紹介にも対応している点だろう。

 

Amazonや楽天で売られている商品を記事中で紹介する際にはカエレバを利用する人も多いかと思う。カエレバも「もしもアフィリエイトによる」Amazonや楽天に対応しているため、カエレバを通しの商品紹介も可能となっている。

 

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kaereba.com

 

また、もしもアフィリエイトでは楽天アフィリエイトでは取得出来ないリファラー(報酬が発生したURL)を取得することが出来る。楽天やAmazonアソシエイトはリファラーが取れない。もしもを導入してからは意外なページで成約数が多いこともわかるだろう。

 

リファラーはリライト(修正)の目安になるためアフィリエイターにとっては極めて重要である。どのページでアフィリエイトが成約しているかがわからないとコストをどこへかけて良いかがわからないからだ。

ただ、Google Analyticsなどのツールを使えば、楽天アフィリエイト及びAmazonアソシエイトでも追跡は可能になる。

 

一定の条件を満たすことなく、報酬を現金で受け取ることが出来る点を踏まえると、楽天の商品についてはもしもアフィリエイトに変えるべきかと思う。Amazonについてはプラスだけでなく、マイナスになる点もある。

下記でこの点について説明していく。

 

楽天アフィリエイトはもしもアフィリエイトで紹介すべき理由

楽天アフィリエイトでは

1.申請月を含む直近3ヶ月間の確定した成果報酬が毎月5000ポイント以上

2.申込書類および振込先口座に関する情報を提出

3.掲載サイトの審査を通過

以上の条件を満たすと、報酬の現金による受け取りが可能になる。

 

ただ、上記条件を満たさなければ、楽天ポイント及び3000ポイント以上は楽天キャッシュと呼ばれるもので報酬が支払われる。楽天キャッシュは現金化も出来るが手数料はかなり高い。

例えば楽天キャッシュ1万円分を現金化すると、換金金額の10%(1000円)とこの消費税分の80円を取られてしまう。つまり、現金化には10.8%の手数料がかかる。1万円が8920円になってしまう計算だ。

 

もしもアフィリエイトであれば、一定の条件を満たすことなく、楽天商品の紹介報酬分も全て現金で受け取ることが出来る。この点だけでも楽天アフィリエイトからもしもアフィリエイトに変える十分な理由になるはずだ。

 

カエレバにも対応している点、リファラーが取れる点を含め、楽天アフィリエイトからもしもアフィリエイトへの変更で障害になる点は少ない。現金の方が使いみちが多い分、もしもアフィリエイトで楽天の商品を紹介した方がお得だろう。

>>> 【楽天の報酬が現金で貰える】もしもアフィリエイト

 

Amazonの紹介では、もしもアフィリエイトが必ずしもおすすめではない理由

もしもアフィリエイトは報酬の振込手数料が無料である。Amazonアソシエイトでは、現金による振込の場合、300円の手数料が取られていた。しかし、2017年10月以降はAmazonアソシエイトでも無料になっている。

従って、今Amazonの紹介リンクを「Amazonアソシエイト」にするか「もしもアフィリエイト」にするかは

▶ アフィリエイトリンクからのAmazonギフト券の購入における報酬

の点で判断することになる。

 

Amazonアソシエイトのリンクを踏んで、Amazonギフト券が購入されると報酬として4%貰うことが出来る(2018年3月現在アソシエイト・セントラルより)。

 

しかし、もしもアフィリエイトのAmazonリンクからAmazonギフト券を購入されても報酬は発生しないことになっている。

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もしもアフィリエイトによるAmazonの報酬率表。上記0%の部分にギフト券の記載がある。

 

これがもしもアフィリエイトでAmazon商品の紹介をおすすめ出来ない理由である。

このAmazonギフト券による報酬は非常に大きい。一度に数万円購入する人もいるからだ。

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上記のように、Amazonリンクを踏んでから24時間以内にギフト券が購入されると、購入分の4%が報酬として得ることが出来る。

 

この点でAmazonの商品を紹介する際にも、AmazonのリンクはAmazonアソシエイトを選んだ方が良いだろう。

 

物販系アフィの売上を更に増やす

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商品の紹介をする際には、Amazonだけでなく楽天の商品リンクを入れている人が多いだろう。写真付きで広い範囲の商品リンクを生成できるツール「カエレバ」や書籍の商品リンクを生成できる「ヨメレバ」が有名である。

カエレバ、ヨメレバはデフォルトだと不自然なデザインになる。ブログではこれらツールで作成するリンクもカスタマイズして利用した方が良い。

カエレバのカスタマイズについては下記記事を参考にした。

上記記事ははてなブログでのカスタマイズだが、WordPressでも導入することが出来る。

 

ブログではカエレバによってAmazonと楽天の商品リンクを入れている人は多いだろう。Amazonのリンクをカエレバを使って紹介するだけでも増えるが、これに楽天だけでなく、ヤフーショッピングのリンクを入れれば倍以上の報酬になることも珍しくない。

 

カエレバで生成したヤフーショッピングのリンクを含む商品紹介

 

主観的な統計であるが、Amazonの商品をカエレバで紹介するとクリック率が上がった。Amazonに加えて楽天での商品リンクを紹介すると報酬が3から4割、ヤフーショッピングを加えると更に2から3割も報酬が増えた。

当然全てのユーザーがAmazon「だけ」で購入しているわけではないからだ。様々なユーザーに合わせて選択肢を増やせば報酬が増える。これは当然とも言えるだろう。

 

ヤフーショッピングの商品リンクはアフィリエイトASP「このアフィリエイトASP」でしか利用できない。まだ、登録していない人は登録しておいた方が良いだろう。

>>> ヤフーショッピングのアフィリエイトリンク生成できるアフィリエイトASP

 

バリューコマースの決算でもわかっているが、ヤフーショッピングによる売上はバカには出来ない。Amazonや楽天だけでなく、ヤフーショッピングを好んで使っている人がいることは頭へ入れておくべきだ。

ちなみに、カエレバでは7netのリンクを挿入することも出来る。選択肢が多ければ収入は増えるのが普通であるが、こちらを導入しても成約はあまりしなかった。

 

上でも述べたように、Amazonギフト券が購入されれば、4%の報酬を得ることが出来る。個人間の決済手段、プレゼントとして、Amazonギフト券を勧める訴求などをすれば、ある程度の報酬を得られるかと思う。

それでも、物販系のアフィリエイトは一般的に報酬率も高くない。Amazonや楽天、ヤフーショッピングのアフィリエイトで月10万円稼ぐのは簡単ではないだろう。

報酬を重視するならアフィリエイトASPで特定のブランドや企業のサイトから直接的に購入する成果報酬型広告を導入すべきだ。酵素やサプリ、青汁などの健康食品、パソコンなどの電子機器でもAmazonや楽天内の商品を紹介するより、直接企業のサイトからの購入リンクの方が報酬は高くなっている。

 

もちろん、Amazonや楽天もまとめサイトや雑記ブログ、トレンドブログ、アダルトなど、専門性は高く無く、ユーザーの質もあまり良くないサイトにおいてはPVあたりの収益を上げる貴重な手段となる。トラフィックを多く抱えるサイトほど収入としては無視できないかと思うので、今回紹介したような最低限の「最適化」は早いうちから導入すべきだ。

 

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