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踊るバイエイターの敗者復活戦

アルバイトやアフィリエイトを含めたネット広告からの収入で生計を立てる人に踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。多くのWebマーケターに読まれています。不定期19時頃更新。

家を借りる前に知っておきたい事を無職の人が家を借りる方法と一緒に述べていく

無職 家を借りる

Tightrope walker catwww.flickr.com

 

家を借りる際の審査については、数年間の収入実績や貯金額で判断されるため、正社員ではない場合は審査に通らない事の方が多い。正社員ではない人で、保証人を立てられない場合は

▶ 信販系「ではない」保証会社を認めている管理会社を利用する

▶ 家賃保証会社への加入を必須と「していない」物件やシェアハウスを選ぶ

必要がある。

 

無職やフリーター、自営業を始めたばかりの人達は下記リンク先のサイトで現在の状況(無職等)そういった条件を正直に記載した上で問い合わせをした方が良いだろう。

>>> 希望の条件を入力するだけで、簡単に部屋探しの出来るサイト

信販系「ではない」保証会社を認めていたり、家賃保証会社への加入を必須と「していない」管理会社はネット上を閲覧しただけではわからない。問い合わせをして、調べてもらわない限り見つける事は難しい。

 

下記では「家を借りる」という行為について、初期費用を抑えたい人、こうした審査に通るのが難しいかもしれない人へ更に詳しく裏側を述べていきたいと思う。

 

目次

 

家借りる際にかかる初期費用

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まず、家を借りる際にかかる初期費用についてであるが、これは不動産仲介業者や物件によって大きく異る。

それでも一例として、かかりうる初期費用を具体的に上げると

▶ 家賃(入居月と来月分の2ヶ月分)

▶ 敷金・礼金・退去時の清掃代

▶ 火災保険料

▶ 鍵交換費用

▶ 仲介手数料

▶ 家賃保証会社への費用

 等をあげる事ができる。名称は違っても内実は同じような事が多い。

 

敷金・礼金、清掃代

敷金はデポジットとも呼ばれ、退去時には基本的に返金されるものである。礼金や清掃代として支払ったお金は戻ってこない。

最近は様々な批判を受けて、敷金・礼金が0円の物件も増えているが、それに代わって増えたのが「清掃代」という名目での料金の徴収である。退去時に入れる清掃業者への費用の支払いである。

他にも様々な言い方があるかもしれないが、性質としては礼金と変わらないと言えるだろう。

敷金と違う点はこの費用が戻らないというだけでなく、修繕が必要になった場合は別途費用が請求されるという点である。

 

火災保険料

火災保険はアパートやマンションへ入居する際には必ず入っておいた方が良いのは間違いない。ただし、同じ補償額でも入居時に強制加入を薦められる火災保険料は高い事が多い。

 

基本的に個人で入れば4000円程度から加入出来るが、不動産仲介業者に初期費用として支払う場合は1.5万円程度の額を求められる事も少なく無いだろう。入居するマンション、アパートの管理会社がどこであるかにもよるが、自分で選別して入ることが認められる場合は、自分で探して火災保険へ入った方が安く済ませる事が出来る。

 

鍵交換費用

鍵交換をしないと、前に入居していた人が合鍵等を作っていれば簡単に入れてしまう。防犯上も鍵交換はしておいた方が良いだろうが、これも強制でなければ自分で鍵交換業者を探した方が良いだろう。

不動産仲介業者で契約する場合、初期費用として鍵交換費用が含まれていると、アパートで1.5万円前後、マンションで3万円前後取られる事が多い。

 

仲介手数料

不動産仲介業者は仲介手数料として大体が家賃1ヶ月分を請求してくる。表面上も仲介手数料で儲けていると言われる事が多いだろう。しかし、実際には上の火災保険料や鍵交換費用も一括で担う事で、儲けているケースが多い。

 

従って、仲介手数料が0円だったり、家賃半月分といった値下げ交渉が可能だったりする。この辺も不動産仲介業者や物件のオーナーによって大きく異る。

 

家賃保証会社への費用

都心の殆どの物件が家賃保証会社への加入を必須にしている。家賃保証会社は部屋を借りている人が家賃の滞納をした場合、代わりに取り立てをしてくる会社だと考えたら良いかと思う。都心では取り立ては物件を管理している会社がしていない事が多く、取り立ては取り立てのプロに任せているのだ。

 

この家賃保証会社への費用を初期費用として入居者が支払わなければならない。この費用は家賃保証会社と家賃にもよるが高くとも数万円(1年間有効)程度である。家賃の高い物件を借りると高額を請求されるケースもあるので、変更できるのであれば要望として伝えた方が良いだろう。

 

家を借りる際の審査

借りるアパートやマンションが家賃保証会社を使っている場合、物件を借りることが出来るかどうかが、この家賃保証会社の審査に通るか、通らないかにかかっていると言える。

物件の値段にもよるが、基本的に正規雇用者であれば問題無く審査に通る事が多い。クレジットカードと同じような審査会社を使っているケースもあるため、クレジットカードで支払いを滞納をしたことがあったり、フリーター等の非正規雇用者は審査に通るのが難しい。

自営業者の場合は審査基準にもよるが、2年以上の実績を見て判断される事が多いようだ。家賃が高額な物件の場合は年収や所得税の支払実績等で信頼性も審査されるだろう。

 

審査に通るかどうかは実際に収入等を記入した上で審査に出してみないとわからない。保証会社の審査に通るのが難しそうな人は信販系「ではない」保証会社を認めている管理会社が管理している物件を紹介してもらう必要がある。

こうした保証会社の違いは問い合わせをしない限り分からないのが普通なので、信販系の保証会社に通りそうのない人は、その旨を記載した上で、下記サイトから物件の問い合わせを行った方が良いだろう。

>>> 希望の条件を入力するだけで、簡単に部屋探しの出来るサイト

 

審査に通らなかった場合

A Day To Rememberwww.flickr.com

 

保証会社の審査に通らなかった場合、保証人を立てない限りは、保証会社を入れている物件への入居はできないと思った方が良いだろう。保証人は両親等の親族になってもらうのが一般的だが、基本的には信頼のある人であれば誰でも良い。友人等のビジネスパートナーでも可能である。

もちろん、連帯責任を負うので、もしあなたが家賃を支払わなかった場合、その保証人へと取り立ての電話がかかってくる事になる。

 

保証人を立てれない、立てたくない場合

家を借りる際に保証人を立てれない、もしくは立てたくない人もいるだろう。自分が自営業になり、日本へ帰って来てから家を借りた際もそうだった。

この場合、家を借りたい人に残された手段は

▶ 家を借りる際に保証会社への加入を求めない、かつ個人がオーナーの家を借りる

▶ 海外に家を借りる

この2つの手段がある。

 

家を借りる際に保証会社への加入を求めない、かつ個人がオーナーの家

都心では中々見つからないと思うが、郊外の街や地方の物件では、保証会社への加入を入居者に求めない所もある。部屋探しの際不動産仲介業者に聞けば、どの物件が保証会社と契約していないか答えてくれるはずだ。

こういった場所では、大家さんの判断で入居の可否が決まる。無職の場合で大家さんと交渉してくれるかどうかは担当者にもよるので、物件を探す段階から印象を悪くしないような行動を取った方が良いだろう。あくまで大家さんと交渉してくれるのは不動産仲介業者だからだ。  

 

ちなみに、保証会社と契約していない物件は昔ながらのアパートの場合が多い。例えば、大家さんの家と物件であるアパートが繋がっているタイプなどだ。都心では見つけるのは難しいかもしれないが、東京や大阪の郊外や地方ではこういった物件も多少残っている。

他にも、シェアハウスは何ヶ月分かの敷金の支払を条件に、こうした審査無しに入れる所がある。

 

まずは保証会社の審査がいらない物件を見つける事から始めるべきだろう。実際に入居出来るかどうかは、交渉次第の場合も多い。見つかった物件が家賃や立地等魅力的であれば、交渉してみる価値はあると思う。  

 

▶ 交渉可能な大家さんが見つかった場合に自分が取った施策

交渉の余地がある物件を見つけた場合、そこに入居を認めてもらうためには、大家さんが抱く支払いに関しての不安を取り除く必要がある。そういった理由から、入居時に家賃の3か月分を初めにお支払いした。 敷金では帰ってこない可能性があるので、敷金は別で1ヶ月分払い、3か月先まで家賃を前もってお支払いすることを契約時に約束したのである。

その時自分は事業主登録もしておらず、無職の状態だった。ただ、サイト運営による収入は毎月あったため、大家さんも入居を認めてくれたというわけである。 

 

仕事を辞めてからの引っ越しを考えている場合も、引っ越しは仕事を辞める前にした方が良いだろう。でないと、引っ越せる物件はかなり限定されてしまう。

 

海外に家を借りる

国や物件によっては家を借りるのにビザ(就労ビザ、学生ビザ)を求める所もあるが、基本的には海外の方が家を借りる際の審査は甘い。特に、発展途上国では1年以上の長期契約と数カ月分の敷金で、日本人であれば比較的容易に部屋を借りれる事が出来る。

もちろん、ビザを求めて来ない所は無職でも借りる事が出来る

 

海外(特に東南アジア)では、「正社員=支払いに関しての信用がある」という図式が常にあるわけではない。海外で家を借り、住むというのも、無職の状態で家を借りるための選択肢の1つだと言えるだろう。

 

家を借りるには?まとめ

初期費用にかんしては任意で変更できる場合もあるので、費用を節約したい場合は火災保険、鍵交換は自分で行っても良いか聞いてみよう(個人で火災保険入った場合は、後日きちんと加入したことを証明する必要があるのが普通)。

仲介手数料も物件によっては交渉可能な場合はあるので、可能な物件を予め聞いても良いかもしれない。

 

目安ではあるが、初期費用として要求される額は

▶ 家賃 → 2ヶ月分(初月は日割り計算になるのが普通)

▶ 敷金・礼金・退去時の清掃代 → 家賃の1ヶ月~2ヶ月分

▶ 火災保険料 → 1.5万円程度

▶ 鍵交換費用 → 2万円程度

▶ 仲介手数料 → 家賃の0.5ヶ月分もしくは1ヶ月分

▶ 家賃保証会社への費用 → 数万円

となる。いくつかの費用を免除できたとしても、10万円は必要になるはずだ。

 

家を借りる際の審査については、数年間の収入実績や正社員かどうかで判断される。保証会社の審査に落ち、保証人を立てられない場合は家賃保証会社への加入を必須としていない物件やシェアハウスを選ぶ必要がある。

下記サイトではそういった条件の指定も可能だ。

>>> 希望の条件を入力するだけで、簡単に部屋探しの出来るサイト

クレジットカードの審査に落ちたり、信販系の保証会社が厳しいようであればその旨もきちんと記載した上で問い合わせをしよう。

 

その他、住む場所に制限がないなら海外に家を借りるという選択肢を取っても面白いかもしれない。

 

今回は無職で家を借りる方法と題して、自分自身の経験談を中心に語ってみた。このブログの本来のテーマとは少し離れたが、読者によってはこの部分を懸念している人も多いかと思うので、参考になれば幸いである。

 

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