踊るバイエイターの敗者復活戦

アフィリエイトを含めたネット広告やアルバイトからの収入で生計を立てる人に、踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。

田端信太郎をメディア関係者が抑えておくべき理由

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田端信太郎 f:id:asiaasia:20151007155352j:plain

田端 信太郎(Facebook)より

 

この記事では

▶ 田端信太郎について

の紹介から

▶ ソーシャルに存在するクラスター

▶ 最先端をいく「メディア野郎」になるには?

をトピックに、メディア関係者なら抑えておきたいトピックについて詳しく述べていきたいと思う。

人気ブロガーを目指す人に限らず、個人の知名度をあげたい人は必読の記事である。

 

 

田端信太郎とは?

田端信太郎(たばたしんたろう)はLINE株式会社の上級執行役員で法人ビジネス担当、簡単に言えば、メッセージアプリ「LINE」を提供している会社の役員である。

2017年3月現在、彼個人のTwitterでフォロワー数は約10万人、Facebookは友達約2200人、フォロワー数で約2.6万人を抱える。

 

フォロワー数で見れば彼よりも多くの数を抱える人はいるが、彼の凄いのはその影響力である。業界でも名の通った彼のソーシャルで紹介されると、他のインフルエンサーにも度々波及する。表面的な数字以上に、多くのトラフィックを動かす個人であると言えるだろう。

 

田端信太郎氏には自分も過去数回記事を取り上げてもらったことがある。

上記記事は当初ハテブも大して付いていなかったが、記事公開から次の日、田端氏にTwitterでつぶやかれると同時にTwitter、Facebookでも拡散し、短時間で数万PVの流入をもたらすバズが起こった。もちろん、流入数は内容や時間帯、紹介の方法にもよるかと思うが、「君の瞳は1万ボルト」に対して「田端のつぶやきは数万PV」とも言われる所以がここにある(敬称略)。

 

ホリエモンをはじめとして様々なインフルエンサーがネット上には存在しているが、個人で無名のブロガーの記事も頻繁に取り上げてくれるためブロガーに近いインフルエンサーの1人と言えるだろう。

 

田端信太郎の経歴

田端信太郎氏は1976年北海道旭川市出身で、中学の時に同級生だったタカが誘う形でコンビを結成。高校3年生の時に吉本興業札幌事務所のオーディションに合格し、卒業と同時に芸人の道へ進んだ「タカアンドトシ」の「トシ」にその風貌が似ている事から「田端」と「トシ」を合わせて「ダバトシ」(さん)とも呼ばれている。

田端信太郎に似ているタカアンドトシ f:id:asiaasia:20151007165200j:plain

タカアンドトシのトシ(papapark!--タカアンドトシ:トシより)

 

最近では近くで見るとトシにあまり似ていない事から、「アバター」に対して「タバター」と呼ばれる事も多い。PC画面が友達のブロガーに身近な存在という意味で、デジタル3Dのタバターである。

 

タバターは1975年タカアンドトシのトシよりも1年先にご両親のセッ◯スにより精子と卵子が受精し、体内で無事胎児にまで成長、石川県で出生する。複数の女子をはべらかせ、1999年慶応大学経済学部を卒業し、NTTデータに入社する。

旧電電公社から社会人としてのキャリアをスタートさせたでんでん虫である。

 

でんでん虫の職歴を下記に箇条書すると

1999年 – 2001年  株式会社NTTデータ 産業システム事業本部 メディア企画営業担当

2001年 – 2005年  株式会社リクルート 次世代事業開発室 企画開発グループ所属

2005年 – 2010年  株式会社livedoor(2008年より執行役員 メディア事業部長就任)

2010年 – 2012年  コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン
コンデナスト・ジャパン/コンデネット・ジェーピー
コンデナスト・デジタル・カントリー・マネジャー

2012年 – 現在   LINE(元NHN Japan)株式会社 上級執行役員 法人ビジネス担当

 

となっている(MY CHOICEを参考に修正)。キャリアは横文字の会社オンリーで「欧米か!」と自分自身にも何度かツッコミを入れたに違いない。

 

ソーシャルに存在するクラスター

ソーシャルとはSNSの略称でありFacebookやTwitterを中心にはてなブックマーク等のウェブサービスの事を指す。

ソーシャルには現実世界では接する事のない様々な人と交流することが出来る。しかし、Twitterで人と絡む上では所属クラスターを意識した方が良いだろう。こうしたクラスターにかんしてはあまり意識していない人も多いので、まずは簡単にこのクラスターの説明からして行く。

 

リアルでの知り合いで繋がっているFacebookに対して、Twitterやはてなブックマークは匿名性も高く、趣味などが合う仲間同士が集まってグループを形成している。この集団をクラスターと呼び、アニメや漫画他、鉄道に株やFX等の投資から、ブロガーやアフィリエイターのクラスターも存在している。

 

Twitter、はてなブックマークに限らず、明確にどこかのクラスターに属するとわかれば、周辺の人間が拡散のためのアクション(リツイート、はてなブックマーク)を起こしてくれる。影響力を行使したい場合や承認欲求を満たしたい場合は、クラスターの中である程度の地位を構築する必要があるだろう。

 

田端信太郎の所属するクラスター

田端信太郎氏のTwitterはフォローさせていただいているが、Twitter上での絡みを見る限り本業である「広告、メディア関係者」に加え、「湾岸クラスター」の人々と仲が良い。湾岸クラスターとは東京都江東区、中央区の湾岸エリアのマンション所有者を中心とした不動産関連の人々の集まりで、彼の住むマンションも江東エリアにある事から親交が深まったと考えられる。

田端氏は湾岸エリアのマンションに住む湾岸ブロガー「のらえもん氏」との絡みも良く見られる。ちなみに、のらえもん氏は最近本を発売したので、マンション購入予定の人にはおすすめである。

田端信太郎 VS イケダハヤトのプロレス

「35年ローン」とか意味不明すぎて笑えるwww

という題名でイケダハヤトが投稿した記事はご存知だろうか?

田端信太郎氏をはじめとする企業に雇われているサラリーマンの不動産ローン購入者や不動産関連の人を抱える湾岸クラスターを狙い撃ちすることで炎上を狙った投稿である。この記事には、上でも紹介した人気マンションブロガーであるのらえもん氏、田端氏をはじめ、湾岸クラスターの主要メンバー多数が反応し、火に油を注ぐ形でネット界を騒がせたのは記憶にも新しい。

 

イケダハヤトは世間を煽る事で炎上芸を繰り返して来た。しかし、最近は世間にも相手にされなくなっており、過激な事を書いても全くと言って良いほど無視されるケースが増えてきていた。

飽きられ始めたイケダハヤトが起死回生の手段としてプロレスを持ちかけたのが田端信太郎氏だったのである。田端氏はライブドア時代にライブドアニュースを担当し、BLOGOSの立ち上げにも関わっていた。イケダハヤトはライブドアブログのサービスを利用し、BLOGOSにも記事を寄稿している。要はライブドア関連としてライトな繋がりがある(現在ライブドアのサービスはLINEが運営している)。

田端氏にプロレスの協力をしてもらうことで、湾岸クラスターに火を付け、世間を巻き込む大炎上を起こす事に成功したのである。

 

アニメに漫画、鉄道関連やアイドル、ジャニーズをはじめクラスター相手の炎上芸は火が付きやすい側面がある。しかし、一般的なジャンルでは、インフルエンサーの反応無しには記事を広く届けることが出来ない。多くの人の目に触れてもらうには、インフルエンサーの拡散力を利用しなければならないないのだ。

元々インフルエンサーに媚を売り続けていたイケダハヤトだからこそ出来た芸だと言えるだろう。

 

最先端をいく「メディア野郎」になるには?

ブログ記事もインフルエンサーに取り上げられてもらえば膨大なトラフィックを呼び込む事が出来る。ソーシャルにおいても同様であり、インフルエンサーに言及される事でフォロワーを増やしている人は多い。

ホリエモン等もグノシーから記事をピックアップしてくれる事はあるが、インフルエンサーへのアプローチ(どうすれば記事を読んでくれるか?)を考えるよりも、好みやクラスターを意識したコンテンツを考えた方が良いだろう。

イケダハヤトのように媚びを売れる環境がない個人がインフルエンサーに取り上げられてもらえる可能性は低い。利害関係もない無名の個人なら、アプローチは目的ではなくてあくまで手段として留めるべきなのである。

 

また、インフルエンサーの好みやクラスターは世間の需要を見る上でも非常に参考になる。彼らは流行の最先端にいる可能性が高いわけで、ソーシャルで取り上げるトピックも今後需要が伸びて行くものかもしれない。こうした情報をインプットしてトピックにあげるようにすれば、その分野の専門家になれる可能性もあるのだ。 個人としての知名度を上げるためには世間に合わせて流行のコンテンツも扱うべきだろう。

その上で、世間よりも先に行く個人でなければ、メディアにおいても人気者になるのは難しいのは言うまでもない。

 

時代の最先端をいくタバターをフォローしたい人は下記からどうぞ

 

プロブロガーを目指している人は下記記事も参考に。

 

追記

この記事もTwitterで紹介して下さいました。

ありがとうございました!

 

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