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踊るバイエイターの敗者復活戦

アルバイトやアフィリエイトを含めたネット広告からの収入で生計を立てる人に踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。多くのWebマーケターに読まれています。不定期19時頃更新。

タイでニューハーフと絡む方法(一部R18指定)

タイ

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カリプソ・キャバレーショーのニューハーフ達

 

タイといえばニューハーフを思い浮かべる人も多いはずだ。実際、タイ旅行へ行くならニューハーフにも会いに行きたいという人は男性、女性問わず結構いる。

その場合、主に目で見て絡んだり、会話にとどまらず、絡むという言葉の全ての意味に含まれている行為を期待する人もいるだろう。日本では難しい部分もあるが、それが可能なのがタイである。

 

タイでニューハーフと絡む場合

▶ ニューハーフショーを見に行く

▶ ゴーゴーバーへ行く

以上の2通りが主流である。

前者は演劇を見たり、一緒に写真を撮ったりする程度の絡みしか出来ないが、後者は絡むという言葉の全ての意味に含まれている行為も可能となっている。

下記ではタイにおけるニューハーフの呼び方から絡む方法まで詳しく説明していきたいと思う。

 

目次

 

タイのニューハーフ「レディーボーイ」について

ニューハーフという言葉は和製英語であり、基本的には日本でしか使われていない。タイではニューハーフの人なら日本でニューハーフと呼ばれている事は大体知っているが、一般的にはレディーボーイと呼ばれている。英語ではトランスセクシャル(transsexual)という言葉が使われている。

ただ、タイにおいてもレディーボーイの意味は共通したものではない。金玉だけでなく、竿も取って上下を完全に完全に女の子の体にした人は普通の「レディー」と呼ぶ風潮もあり、彼女たちはレディーボーイと呼ばれる事に嫌悪感を示す場合もある。

日本人は完全に女性になっている人でも元男なら気にせずニューハーフやレディーボーイと呼んでいるが、失礼に当たる事もあると頭に入れておいた方が良いだろう。

 

ニューハーフショーを見に行く

旅行者が気軽にニューハーフと絡めるのはやはりニューハーフショーになるかと思う。大衆向けのニューハーフショーであれば過激なものも無いので、子供を連れて行っても問題ないかと思う。

タイではバンコクの他、ニューハーフの聖地とも呼ばれるパタヤでも有名な劇場がある。

 

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カリプソ(バンコク)

 

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ティファニー(パタヤ)。タイで最も権威のある世界的なニューハーフコンテスト「ミス・ティファニーズ・ユニバース」が開かれる場所としても有名である。ミス・ティファニーズ・ユニバースは2009年、日本の芸能人「はるな愛」が優勝した事で話題になった。

 

カリプソ・キャバレーショー(バンコク)

旅行者に人気のニューハーフショーは、チャオプラヤー川沿いのアジアティーク・ザ・リバーフロントにあるカリプソ・キャバレーショーになる。アジアティークは中心地から少しだけ離れ、アクセスも決して良いわけではないがバンコク市内にある。

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アジアティーク・ザ・リバーフロント

 

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カリプソ・キャバレーショーが入居する建物。

 

 

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チケット売り場

 

ニューハーフショーのチケットは当日チケット売り場で購入すると、1ドリンク付きで1200バーツ(約3600円)である。事前に旅行代理店で予約をすると900バーツ(約2700円)で購入する事が出来る。

>>> ニューハーフショーのネット予約(事前予約で約1000円引き)

ただし、ネットによる事前予約の場合は予約表のコピーを用意する事が必須となる(スマホで予約画面を見せるだけでは不可なので注意)。

 

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カリプソの劇場

 

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ショーで話される言葉は英語になるが、内容は欧米風、日本風、中国・韓国風のものが多かった。客層に合わせて多少変更しているかと思うが、自分が見に行った日は日本風のショーが多かった。

 

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着物を来た女性

 

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和風の未亡人

 

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日の丸を背に美空ひばりの「川の流れのように」を歌っていた。

 

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ショーの時間は1時間半程度。コメディやラブロマンス調の劇が多い。

 

ショーが終わった後は彼女たちと写真撮影も出来る。

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写真撮影をしたらチップを払うのがマナーである。チップは100バーツ(約300円)が基準となる。

チップが彼女たちの給与に上乗せされるため、かなり積極的な呼び込みを受ける事になるかと思う。

 

ニューハーフショーはソーシャルでシェアする人も多く、タイ旅行の思い出としてインパクトに残る事は間違いない。大衆向けの絡みとしてはニューハーフショーがもっとも適切かと思う。

 

ゴーゴーバーへ行く

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http://ameblo.jp

 

ゴーゴーバーとはクラブ型の店舗でタンクトップ・短パン、水着や下着姿等露出度の高い服を着た女性、もしくは半裸・全裸の女性がステージ上で踊っているバーのことを言う。

 

ニューハーフとの写真撮影といった表面上の絡みではなく、会話からスキンシップ、それ以降までを望む人はゴーゴーバーへ行くのが良いかと思う。

バンコクのゴーゴーバーエリアはナナプラザ、ソイカウボーイ、パッポンの3つが有名だが、「カマプラザ」と呼ばれるぐらいニューハーフのお店が多くなっているのがナナプラザである。

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ナナプラザ

 

ナナプラザはゴーゴーバーやバービアが入居するモール型の歓楽街となっている。大きなショッピングモールのような建物の中にゴーゴーバーが入居している形だ。モールは3階建てで、1~3階フロアにはゴーゴーバーの他、ホテルや美容室も入居している。地上フロアの中央スペースはバービアとなっている。

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ナナプラザ入り口

 

ナナプラザにあるレディーボーイ専門店やレディーボーイが混ざっているゴーゴーバーを下記に列挙すると

 

レディーボーイのみが在籍するゴーゴーバー
⇒ オブセッション(1F)、チリ(2F)、ストラップス(2F)、DC10(2F)、カサノバ(2F)、カスケード(3F)

 

レディーボーイが混ざっているゴーゴーバー
⇒ サッカーズ(1F)、ロンドンコーリング(1F)、キャンディーランド(2F)

 

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写真正面突き当りがナナプラザでも有名なレディーボーイの店「オブセッション」。こちらのゴーゴーバーは全てのレディーボーイが竿付きとなっている。

 

ゴーゴーバーの配置図やそれぞれの詳しい特徴については下記記事を参考に。

 

ゴーゴーバーのレディーボーイの特徴としてはとにかく積極的という点である。スキンシップをガンガン求めてくるし、店外への連れ出しのOKを出してくれるまで離れない子もいる。

初めて訪問する人は衝撃を受けるかもしれないが、より濃厚な絡みを期待するならゴーゴーバーの方が良いだろう。

ちなみに、女性だけだと入店を拒否される店もあるので注意。家族連れでの訪問も難しいだろう。

 

ナナプラザ以外のソイカウボーイ、パッポンといったエリアにもレディーボーイのいる店はあるし、スクンビット通り沿いでもこうしたレディーボーイの「立ちんぼ」は多い。スクンビット通りを夜に歩けば、何度か声をかけられる事があるかと思う。

 

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ソイカウボーイの有名店「コッカトゥー」のレディーボーイ達。

 

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テーメーカフェ前のレディーボーイ達。お店に属さないフリーの娼婦が多い。

 

綺麗なニューハーフを見たいならタイへ行け

タイでも人気のあるニューハーフ「ポーイ」が日本のテレビ番組に出た時の動画

 

日本では日常生活において、ニューハーフを見る機会もなかなか無いと思うが、タイでは観光の1つとして積極的になっている事もあり、旅行者でもアクセスしやすくなっている。

タイのニューハーフは男性の部分が残るゴツい人もいるが、韓国女優のようなかなりの美女も多い。整形をしていてどこか不自然な子もいるが、見た目が綺麗過ぎて不思議な感覚に陥ると思う。

 

ニューハーフショーは日本円で3600円、ネットで予め予約をすれば3000円以下で楽しむ事が出来る。

>>> ニューハーフショーのネット予約(事前予約で約1000円引き)

 

ゴーゴーバーでも見るだけ話すだけであれば1000円程度から可能だ。

 

日常では絡む機会の少ないニューハーフのみなさんと絡みたいなら、一度タイへと行ってみてはいかがだろうか?


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