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踊るバイエイターの敗者復活戦

アルバイトやアフィリエイトを含めたネット広告からの収入で生計を立てる人に踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。多くのWebマーケターに読まれています。不定期19時頃更新。

楽に稼げる仕事を個人で作り出すために必要なこと

楽して稼ぐ

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多くの人はお金を稼ぐためと割り切って仕事をしているのが現状かと思う。しかし、楽しいだけでなく、それなりに稼げる仕事を個人が作り出す事も可能だ。

 

他にも方法はあると思うが、自分が楽して稼げる仕事を個人で作り出すために実践しているのは

▶ 生活に組み込まれている作業を取材に変え、コンテンツにして売り出す

▶ 稼ぐための仕事を減らしながら、収入を増やす

以上の2つである。

こうした考えに至るまでや、その方法について詳しく下記で述べていきたいと思う。

 

目次

 

自宅で稼ぐアフィリエイトの仕事内容

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アフィリエイトで稼ぐアフィリエイターには様々なタイプがいる。大きく2つに分けるとすれば、個人でやっているか、外注を含めて組織でやっているかだろう。自分は基本的に前者のタイプで、コンテンツの作成からサイト運営まで1人で行っている。個人でやっているアフィリエイターの場合、コンテンツを詰める作業が最も重要であり、時間の取られる仕事である。

コンテンツ作成は時間がかかるため、より稼げるキーワードで上位表示する事が重要となる。そうしなければコストパフォーマンスを大きく高める事は出来ないからだ。

 

稼げるキーワードを具体的にあげれば脱毛やキャッシング、育毛剤等様々である。包括的な意味ではキーワードを検索している人の問題解決が商品やサービスの購入により達成されるキーワードとなる。「自動車の性能」を調べている人向けの文章よりも、「自動車の比較」をしている人の方が購入に近い位置にいるだろう。同じ様なキーワードでもより購入率が高そうな人を呼び込むコンテンツを作成するのだ。こうしたキーワードの場合、例え単価が低くとも上位表示により月100万円以上となる事は珍しくない。

 

ただ、上位表示だけでなく、コンテンツ内部は問題解決の方法として商品やサービスの購入を促すような文章が求められる。訪問者の1%が購入する場合と5%が購入する場合では売上も5倍違う。

成約率を高めるためのコンテンツについては多少誇張した表現を用いる人もいるため、ユーザー目線で見ると批判もあるかと思う。ただ、環境的にこれが普通で、回りもこうしたコンテンツばかりである。従って、同じような事をして他を追い出す事しか考えていなかった。

 

この仕事はまさにお金を稼ぐための作業であり、報酬が増える事で達成感は出てくるものの、仕事自体に楽しさがあったわけではなかった。それなりに稼げる仕事ではあったが、ユーザーよりも収入を重視した内容である。世間から見れば、アフィカスのイメージそのままかと思う。お金を稼ぐことが出来なければ間違いなく続けてはいないだろう。

 

楽して儲かる仕事を作り出す

f:id:asiaasia:20160308162733j:plainパタヤ・ラン島 

 

アフィリエイトの良いところはトラフィックを抱える事で仕事量を減らしてもある程度の報酬が確保できる点だろう。トラフィクが無い状態からサイトを育てるのは大変だが、ある程度サイトが育てば自動的に収入を得る事が出来るようになる。検索順位を維持するための少ない作業で楽に大きな額を稼ぐことも出来るのだ。

 

ただ自分の場合、余った時間を使って、コンテンツを詰める「以外の」作業をしたいと思うようになった。ユーザーのためにならない仕事は何だかんだでモチベーションが続かなかったからだ

また、より精神的に楽な作業が望ましいと思うようになったのも大きい。要は、楽して稼ぐ方法である。その結果として、元々好きでライフスタイルの一部にしていた旅行におけるマネタライズの作業を増やすことにした。

 

自宅を出ている時間で旅行に含まれるものは全て取材として写真やメモを残しコンテンツとして完成品を表に出した。これにより生活の一部をお金に変える事が出来るようになった。

もちろん、体力的、時間的には楽とは言えない。しかし、旅行はお金を稼げなくとも続けたいと思っている。このお金に結びつかなかった時間からお金を生み出す事が出来たのは大きかった。普段の生活に組み込まれている作業が取材となり、それを元にコンテンツにしてお金を稼ぐ事が可能になるのである。

 

単なる消費に留まれば、これをお金に変える事は出来ない。重要なのはその消費をコンテンツとして世の中に発表する事である。もしそれがお金になれば、苦では無い、やってて楽しい稼げる仕事を作り出す事に成功したと言えるだろう。

 

ブロガーとして稼ぎたいなら?

ブロガーとして稼ぐ場合も、本来はライフスタイルを生かしたコンテンツで楽しく収入を得る事を目標としているはずだ。

ただ、最近のいわゆる新型ブロガーはこうしたライフスタイルを生かしたコンテンツで収益をあげずに、アフィリエイト記事で売上を伸ばし、売上をエサにサロンや有料コンテンツへ人を集める事で安定収入を得ている。

加えて、薄い内容の有料コンテンツだけでなく、「無料オファー」を使って稼いでいる新型ブロガーも出てきた。

両者ともに、積み上げてきた信用を切り売りする行為だと言える。新しい信用を構築していかなければ収入を増やすことはもちろん、維持する事も難しいだろう。

 

他人の稼ぎ方については、上で述べたとおりお金を稼ぐための作業しかしてこなかった自分がとやかく言う権利はない。従って、やるなとは言うつもりもないが、こういった稼ぐことを重視したやり方ではブログとしての優位性を生かす事は出来ない。結局SEO対策をはじめとした稼ぐためのテクニックを身に付けた人しか生き残る事は出来ないだろう。

 

ブログとしての優位性を生かすなら、ライフスタイルにあったコンテンツを提供すべきだと思う。下記ブロガーはパーソナルトレーナーという立場を生かしたコンテンツで収益を上げる事に成功している。

ブログを見ると、ライフスタイルにあったコンテンツで統一しているのがわかるかと思う。

 

確かに、十分に稼げるようになるまでの時間や収入についてもテクニック次第な要素はある。ただ、ブログとしての優位性を生かす事で、こうしたテクニックに依存しない方法でGoogleに評価される部分も出てくる。そうなれば検索結果の多様性にかんするアルゴリズムで、長期的に上位表示されるコンテンツも出てくるだろう。

 

楽して稼ぐ仕事を突き詰めると、結局自身のライフスタイルをどう生かすか?を考える事になるかと思う。こうした個々人が持つ違いが、差別化の難しいアフィリエイトの世界でも、楽して稼ぐきっかけとなるのは間違いない。

 

稼ぐための仕事を減らす事で見えてきたもの

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どのビジネスでもそうだと思うが、後発の人に収入で抜かれるのはやはり悔しい。それでも自分はアフィリエイトサイトを増やすといった売上を伸ばすため「だけ」の仕事はやらない事にした。このブログも殆ど収入に繋がっていないが、1投稿で2、3時間ぐらいの作業量は使っている。ここまで時間をかけ続けていられるのも承認欲求といった収入以外のモチベーションが大きい。

 

これからもアフィリエイトサイト運営以外の時間を増やしたいと思っている。旅行を更に生活へ組み込む事だけではない。稼ぐための作業量を変えずに、収入を増やす仕組みも考えている。最近、ようやくその方法も明確になりつつある。

 

好きなことで生きていくを完全に実現する事は難しいが、誰でも可能な限り近づけることは出来るかと思う。旅行を更に生活に組み込むだけではない。アフィリエイトの収入を減らすこと無く、出来れば全く別の事業も行いたい。

 

時間は有限である。時間あたりの収入を増やすだけでなく、楽しいと思える時間をお金に変える努力をした方が長期的に見ても楽しい人生を送れるのではないだろうか?

 

楽して稼ぐを実現する前にこだわるべきもの

もちろん、すぐに楽しくて稼げる仕事を作り出す事は難しい。生活できるぐらいの収入を得るまでは楽ではない作業を何年間もお金に変えて稼がなければならないだろう。

フリーターの場合、バイトに対する考え方は人それぞれだと思うが、目標がある人は、多少辛くてもなるべく時給の高額なバイトであることが望ましいと思う。これにより、稼ぐための作業時間を減らす事が出来るはずだ。

フリーターは稼ぐための作業は徹底して給与にこだわる必要があると思う。時給は安いが楽なバイトと兼業するよりも、目標を実現するスピードは早いはずだ。時が経つのは早い。今のステージで満足していない人はスピードにこだわるべきだろう。

 

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