踊るバイエイターの敗者復活戦

アフィリエイトを含めたネット広告やアルバイトからの収入で生計を立てる人に、踊りながら生き抜くための知恵を紹介するブログ。

ニートからの脱出を本気で考えている人がなすべきこと


引きこもるニート

 

ニートは人との接点を避けて家に引きこもっているケースが多い。こういったニートは、まず「家を出る」ことから始めなければならない。ただ、コンビニやちょっとした買い物のために外出することは普段からしているニートも多いだろう。

この場合の「家を出る」とは「自立して生活する」という意味である。ただ、生活できるぐらい十分なお金を持っているニートはほとんどいない。金銭的な部分では引き続き両親に援助をしてもらった上で続ける必要がある。まずは金銭的な意味「以外」で自立するのだ。

 

こうした自立のきっかけとして、海外旅行、できれば長期で海外に滞在する生活をすることからスタートしてみてはどうだろうか?

海外では日本でニートをしていた時と違い、生きるだけで様々な問題が生じる。言葉の壁もそうだし、文化の問題もある。これらの問題を解決しなければならない環境へ強制的に自分を置き、1人で解決することが出来るようになれば、自信も付くはずだ。

 

この記事ではニートからの脱出を本気で考えている人に向け

▶ ひきこもりから脱するための旅

から

▶ ニートが社会で生活することの難しさ

▶ ニートになる人の性格から見る適切な解決方法

まで詳しく述べていきたいと思う。

 

 

ひきこもりから脱するための旅

旅するニート

 

お金がないから旅は出来ないというのは言い訳である。もしあなたが実家に引きこもっているなら、両親はあなたのために月10万円の負担をしていてもおかしくない。10万円もあれば、アジアなら渡航費、滞在費全て込で2週間は生活出来る。15万円あれば1ヶ月間も不可能ではない。

もちろん、すべて計画的に行う必要があるし、我慢(節約)しなければならないことも、様々な部分で出てくる。ただ、この我慢しなければならない環境というのも引きこもりから脱するためには経験しなければならない。

 

本気で自分を変えたいなら早いほうが良い。まずは親に頭を下げて10万円で数週間1人旅でもしてみよう。

 

ニートが日本社会で生活することの難しさ

無職で家を借りる方法でも述べたが、ニートという時点で家を借りることさえ難しいという点は認識して置かなければならない。親がいなくなり、住む場所もなくなれば、それこそ日雇い労働者が複数人で暮らすタコ部屋にしか住むところはない。

 

金銭的な余裕があって、楽しくニート生活をしているのであれば問題は無い。ただ、この金銭的な余裕は、それこそ70、80歳まである程度の余裕を持って生活出来るレベルの資産である。そうでない場合はお金がなくなった後、今まで以上に生活が大変になるのは目に見えてわかる。  

また、病気などの理由「以外」で生活保護などを受けている場合も収入源は早々に確保した方が良い。いつまで受給出来るかわからないし、今後はその額も下がる可能性が高い。

何よりも、働かないでお金を貰ってるということ自体が肩身が狭い思をしているはずだ。最近は社会的な風潮からして世間の目も厳しくなる一方である。  

 

ニートになる人の性格から見る適切な解決方法

笑う引きこもりニート

 

ソーシャルとリンクした公開サイトを作って以来、多くのニートと接した。その中で彼らに共通した特徴を見ることができた。ニートを経験したことのある自分にも向けて厳しく述べさせてもらえば、「他人任せで思いやりのない連中、もっとわかり易く言えば、自己中心的な人」がとても多かった。

逆に、気を使いすぎて人間関係に疲れ、社会との繋がりを遮断した人もいるのは否定しない。

ただ、両者に言えるのはプライドの高さが邪魔をしているところもあるという点だ。その点については自分も同じで、プライドが高い分、フリーター、日雇い時代は本当に苦労した。理不尽な上司の下で必死に自分を押し殺してきた。割り切らないとストレスで押しつぶされそうになることも多々あった。

 

プライドの高い性格は変えるのが難しいと思うし、仕事が軌道に乗り始めたら、これが強みになる事もあるので否定するつもりはない。ただ、他人任せで思いやりのない点は、現実世界で変える必要があるだろう。しばらく1人で、言葉も通じない海外での生活をし、他人に対する思いやりを身に付けてほしいと思う。

 

ニートの人で目標がない人はまず目標を作ることから始めよう。自分で問題を解決する力や継続力が無ければ、海外という言葉も通じない困難な場所に自分を置き、主体性(自分の力だけで行動する能力)をまずは身につける必要がある。

そこで逃げたり、ホテルに引きこもっていたら意味がない。海外にいる間は何をするか予め予定を立て、普通の人が経験してないようなことを進んで行う必要がある。

 

海外旅行へどうしても行きたくないなら、1人で生活が出来るぐらい生活コストを下げて、何かしらの形で収入を得ることを考えよう。親から自立することで普段見る景色も大きく変わる。  

アルバイトよりも正社員を目指したほうが良いのでは?という声もあるだろう。ただ、一度社会からの繋がりが途絶えた人は、就職できるところも限られるし、彼らが耐えることが出来るとは思えない。

 

ちなみに、自分がフリーター時代に行っていたバイトで一番良かったのはラブホテルのフロントである。

自分で稼げるだけの専門性がない人は、しばらくアルバイト等で稼ぐしかない。この事実はプライドを捨ててでも受け入れなければならない。

 

家庭を持ったり、自分の生活を犠牲にしても支えなければならない環境であれば、無理にでも正社員を続けた方が良いかもしれない。しかし、個人的にはアルバイト+事業で生きていくことから始めても良いと思う。

 

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