踊るバイエイターの敗者復活戦

アフィリエイトを含めたネット広告やアルバイトからの収入で生計を立てる人に、踊りながら生き抜くための知恵を紹介するブログ。

人生の目標を本気で達成するために必要なこと


人生の目標を本気で達成する

 

人生の目標を本気で達成するために必要なことは、まず

▶ 人生の目標を明確にする

そして、

▶ 目標達成のために必要なことを正しく認識し、実現に向けて確率の高い行動をする

以上の2つである。

 

もちろん、正しい努力をしても目標達成が難しいケースはある。自分もオールラウンドで語れる専門家でもない。従って、具体的な目標がある人は、その目標達成のために近道になりそうなことをこの記事以外で見つけてほしいと思う。

この記事では、あくまでも目標が明確でない人目標達成のために必要なことを誤解しているかもしれない人に向けて詳しく書いていく。

 

 

人生の目標を明確にする

人生の目標を明確にする

 

プロスポーツ選手の多くは小さい頃から人生の目標が明確だっただろう。また、一番入りたかった大学に入学できた人もある程度目標が明確になっており、目標達成のために正しい努力をしてきた人と言える。

ただ、世の中はこれらに当てはまらない人が大半を占めている。こういう人は人生の途中で夢を諦めたり、より現実的な目標に変えて進んでいる。これを書いている自分の人生も常にそうだった。

 

人生の目標が明確でない人、今生きるのが精一杯の人もいるだろう。

こうした人たちは一見目標が無いように思える。しかし、こうした人たちは楽に生きることを否定しない人が多い。つまり、楽に生きること、要はセミリタイアなどが目標となっている。

今流行の脱社畜も単純に仕事に疲れ、働きたくないだけで目指している人は多いだろう。プロブロガーもブログを書くことが好きだから目指したのではなく、楽をするための手段として目指している人が多い。プロゲーマーも同様である。

もちろん、セミリタイアといった充電期間を過ぎた後、余裕ができたら新たな目標を見つけて動き出す人もいるだろう。再び動き出すために「楽に生きる」を経由するのも悪くない。特に、「無敵の人」と呼ばれ、社会的にも弱者として扱われない中年男性ほど、楽に生きることを人生の目標にして一旦休んでも良いだろう。

 

楽に生きるを実現する

人生の目標として「楽に生きる」を掲げていない人の中にも、実は楽に生きるが目標になっている人は多い。良い例として、昨今のYouTuberブームがある。小学生を含む学生の夢として、トップ3に入るほど人気の目標、職業である。

YouTuberは知っての通り、YouTubeに動画を投稿し広告収入で暮らす人たちである。このYouTuberを目指す人が増えているのは「楽」というイメージが大きいだろう。つまり、楽(たの)しそう、楽(らく)そうという理由で目指している人が多いのだ。

ただ、YouTuberとして生計を立てるのは「楽」なことばかりではないだろう。チャンネル登録者数を増やして人気者にならなければそもそも収入を得ることもできない。また、動画投稿自体も想像以上に大変なことは多い。

 

人気YouTuberともなれば1本の動画を作成するのに12時間以上も使い、かつ毎日のように高コストな動画を上げるのが普通になっている。それは日本でトップのYouTuberである「はじめしゃちょー」の動画を見ても明らかだ。

決して、動画を作ることは楽でない。一見楽そうに見えても、YouTuberはかなりの体力を必要とする職業であり、体力面でも向き不向きはある。

また、チャンネル登録者を増やしていっても、常に他のYouTuberとトラフィックの奪い合い競争が必要だ。トップユーチューバーにならない限り、長期で収入の不安もつきまとうだろう。

 

もし、「楽がしたい」という目標を達成したいのであれば確率論的にYouTuberは目指すべき職業ではない。楽をするが人生の目標になっているなら、働かずに生活する方法を模索したり楽に稼げる仕事、ストレスの無い環境を作る方が目標達成には現実的だろう。

 

目標達成のために必要なことを正しく認識し、実現に向けて確率の高い行動をする

目標達成

 

明確な夢や目標を持っているなら、それに向かっていけば良い。ただ、目標達成までに長期の努力が必要なら、長期で夢を追いかけられる環境、例えば、バイトなどの収入源も作った方が良いだろう。

目標達成を目指す間はなるべく長期で持続可能な生活環境を作ることから始めなければならない。

 

また、人生の目標が具体的でも、目指す方向が確率論的に間違っていることは多々ある。上でも述べたように、人生の目標が「楽」ならば、YouTuberよりも確率論的にも実現可能、長期的にも持続可能なセミリタイアを目指すべきだ。

 

今流行りの「脱社畜」を目指している人もそうだ。

フリーランサーとして独立することを目指す場合、「脱社畜」はそもそも目指すべき目標ではない。脱社畜を目指す理由は何か?を明確にする必要がある。

脱社畜サロンという曖昧な目標の塾などへ入っても、再現性のない方法のインプットが中心である。運営会社(TIGALA株式会社)が赤字という決算書が出ており、運営者もこれを否定していない。運営者は脱社畜を目指す人からの集金で脱社畜を維持しているというのも否定できていない。起業という手段がいかに再現性のないものか、すすめている本人が身をもって証明してくれている。

こうしたサロンもエンタメ目的で興味本位で参加するのは悪くない。しかし、金銭的な消耗は少なくとも、洗脳を受けて時間的な浪費をしてしまうことだけは避けなければならない。

 

目標達成をしたいと思っても、その目標が「本当に」本来の目的か?客観的に確かめる必要がある。誤解しているかもしれないと思っている人、目標達成にいつまで経っても到達できそうにない人は正しい認識のためにも、目標になるような人物からのアドバイスも貰った方が良いだろう。