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格安な海外旅行が実現できる国(都市)を紹介していく【往復2万円】


格安な海外旅行が実現できる国(都市)を紹介していく【往復2万円】

関西国際空港

 

短期間で海外旅行へ逝く場合、費用の割合でもっとも大きくなるのは往復の航空券代である。

今はLCCの路線が増えたことにより、往復航空券や10日間のホテル代を含み、1人あたりトータル5万円以下で行ける国(都市)も増えた。具体的には

・台湾(台北、高雄)

・韓国(ソウル、釜山)

・タイ(バンコク)

・フィリピン(マニラ)

へは短期なら5万円以内に抑えられる。

 

日本人はビザなし入国数が世界一多いパスポートを持っており、平均所得も高い。にもかかわらず、周辺国と比べても、パスポート取得率、出国割合は少ない。

 

海外は非日常をリアルで味わえる少ない機会である。拠点を作ったり、現地で収益を上げれば、経済成長の止まった日本に住みながらも相対的な豊かさを維持できる。

メディアの海外情報に踊らさせないためにも、現地へ行って直接的な体験をしてみるべきだ。

 

この記事では格安で海外旅行を楽しみたいと思っている人に向け

▶ 海外航空券代が安い国(都市)

▶ 各海外旅行先における滞在費(ホテル代)の目安

から

▶ コスパで見たおすすめの海外旅行先

まで詳しく述べていきたいと思う。

 

 

海外航空券代が安い国(都市)

海外航空券代が安い国(都市)

エアアジア。東南アジア路線に価格破壊を起こしたLCCである。

 

航空券代が安い渡航先を安い順にまとめていくと

 

韓国(ソウル、釜山):往復1万円から2万円

韓国

 

台湾(台北、高雄):往復1.5万円から2.5万円

台湾(台北)

 

タイ(バンコク):往復2万円から3万円

タイ(バンコク)

 

フィリピン(マニラ):往復2.5万円から3.5万円

フィリピン(マニラ)

 

以上のようになる。この価格は空港税やサーチャージ代といった諸費用を含めたトータルの費用である。

 

韓国なら日本の出発都市により更に料金を安くできる。例えば、大阪からソウル、釜山へは1万円前後。福岡からはソウル、釜山ともに8000円以下で往復もできる。

 

もちろん、ゴールデンウィークやお盆、年末の長期休暇中はこの限りではない。また、上記はLCCの料金になるため、座席も若干狭い。荷物量が多い人も追加料金が必要になる。それでも短期間なら荷物もそこまで多くないし、短距離なら狭い座席も我慢できるだろう。

 

中国(上海)や香港・マカオ、マレーシア(クアラルンプール)は往復航空券は3万円から4万円になる。しかし、ホテル滞在費を含めると、それなりに費用もかかってしまう。特に、香港・マカオのホテル代は東京並に高い。5万円以内に抑えるのは難しいので、この記事では除いて考えている。

 

 

 

格安で航空券を予約する方法

格安で航空券を予約する方法

9月の成田発バンコク行きの往復航空券はわずか1.6万円

 

正確な航空券の値段を知りたい人は実際に予約画面まで進んで見れば良いだろう。もちろん、決済までしなくても料金の確認はできる。

 

格安で航空券を予約する方法としては

・LCCの予約ができるネットの旅行代理店

・航空会社ホームページ

以上の2通りがある。

 

日本の旅行代理店は、実店舗はもちろん、ネットの旅行代理店でも、少数の航空会社としか提携していなかったりする。この場合、ANAやJALは揃っているものの、LCCを含んでいない。

最安値で行きたいなら、LCCを含めた上で値段の比較をしなければならない。LCCを含めた上で値段の比較ができるサイトとしては下記格安航空券検索サイトがある。

>>> 格安航空券比較サイト

上記リンクをクリックする。

 

スカイスキャナー

「出発地」には東京や大阪、福岡といったメジャーな空港ではなく、地方空港でも良い。地方空港発の国際便は国内で乗り換えもしくはソウル(仁川国際空港)乗り換えになる。

「目的地」と「出発日」、「現地出発日」の日付を入れ、緑の「検索」ボタンをクリックする。すると次のページで最安値の航空会社が表示される。

 

例えば、出発地を東京にした場合、下記の航空会社で最安値を競っている(2019年7月現在)。

韓国(ソウル)ティーウェイ航空ジンエアーチェジュ航空エアソウル

韓国(釜山)チェジュ航空エアプサンハーンエア

台湾(台北)バニラエアジェットスタースクートタイガーエア台湾

台湾(高雄)タイガーエア台湾エバー航空バニラエア

タイ(バンコク)エアアジアノックスクートスクートタイ・ライオン・エア

フィリピン(マニラ)セブパシフィック航空ジェットスター・ジャパン

ちなみに、関西国際空港発だとピーチも最安値に表示される。

 

格安で航空券を予約する方法をまとめると、

1.格安航空券比較サイトで出発地、目的地、出発日、現地出発日を入れ、その空路、その日で最安値の航空会社を調べる。

2.最安値の航空会社ホームページから予約するか、LCCの予約ができる旅行代理店サイトで航空券の予約する。

以上の流れである。

 

LCCの予約ができる旅行代理店サイトはホテルとセットにすると割引を受けれる。ホテルの予約もするなら、こちらの方が良いだろう。

記事最後に、LCCの予約ができる旅行代理店サイトについての記事を紹介している。

 

各海外旅行先における滞在費(ホテル代)の目安

各海外旅行先における滞在費(ホテル代)の目安

 

航空券代、ホテル代を含めて「5万円10日間」を目標とした場合、航空券だけでなくホテル代も安い国でないと難しい。

日本からの航空券代も含め、5万円で10日間過ごせる国としては「韓国」「台湾」「タイ」「フィリピン」がある。格安ホテルのシングルルーム(宿泊客ごとに部屋が別れているタイプ。カップル、家族向けの部屋もある。)の目安価格は

韓国(ソウル):1泊3000円~

韓国(釜山):1泊2500円~

台湾(台北):1泊3000円~

台湾(高雄):1泊2000円~

タイ(バンコク):1泊2000円~

フィリピン(マニラ):1泊2000円~

となる。もちろん、こちらもあくまで目安であり、旅行シーズン中は値段も上がる。ちなみに、海外では複数人で同じ部屋、同じ料金で泊まれる。つまり、2人以上ならホテル代はその分分割される。

 

ソウルでシングルルームに泊まるなら、1日あたり3000円はかかる。釜山は1日あたり2500円程度である。

タイの場合、ホテルが充実しており2000円以下でも泊まれるホテルは多い。ただし、バンコク中心部のホテルではシングルルームで3000円はかかる。1日3000円以下に抑えるなら、中心部のドミドリー(複数人の客が同じ部屋やベッドに泊まるタイプのプラン)か郊外のシングルルームになる。これらのホテルを利用すれば、ホテル代を含めて1日あたり3000円程度にも抑えられるだろう。

フィリピンはタイほどホテルの選択肢はない。同じ価格でもタイよりクオリティは落ちるものの、1泊2000円程度のホテルを探すのは難しくない。

台湾の場合、台北はホテルの値段も高くなっている。中心部のシングルルームに泊まるなら、1日4000円程度は覚悟しなければならない。予算内に収めるなら、郊外のホテルに宿泊した方が良いだろう。高雄は1泊2000円から中心部にシングルルームのホテルがある。

 

コスパで見たおすすめの海外旅行先

航空券代で見ると、韓国、台湾、タイが安くなっている。いずれも、時期を見て購入すれば往復2万円以下に抑えられる。

ホテルの価格に対するクオリティで比べると、タイ(バンコク)が圧倒的に高いかと思う。

バンコクのカオサンエリアにあるホテル
バンコクのカオサンエリアにあるホテル。1泊3000円~。2人で泊まれば2000円以下に抑えられる。

タイはホテルの数も多く、競争率が高いからか、低価格でもキレイなホテルへと宿泊できる。

 

ホテルや食事などを含む、滞在にかかる総費用に対するパフォーマンスで総合的にみると韓国は台湾、タイに勝てないだろう。やはり、限られた予算の範囲では、タイ、台湾がコスパの良い旅行先と言えるだろう。

もちろん、この辺は好みにもよるので一概には言えない。旅行の目的によっても異なるかと思うので、重視すべきポイントを検討した上で、ご自身で決めてほしいと思う。

 

航空券やホテルが安く予約できる代理店としては「エクスペディア」が有名である。

確かに、航空会社のホームページなら、500円から1000円程度の旅行代理店手数料も取られない。しかし、航空券とホテルを予約するなら、旅行代理店で予約した方がオトクである。なぜなら、旅行代理店手数料以上の割引がホテル宿泊などで生じるからだ。

詳しくは下記記事を参考に。