踊るバイエイターの敗者復活戦

少ない収入で生きてる人へ、主に楽天経済圏を利用した節約、新しいお金の稼ぎ方を提示し、踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。

支払いを全てKyashで行うと生活が豊かになる理由


kyash申し込み

kyash.co

 

Kyash(キャッシュ)は審査無しで作れるプリペイドカードである。VISAブランドのカードであり、ネットショッピングサイトはもちろん、コンビニやスーパーの多くで利用可能になっている。

Kyashを使うべき理由としては、普段の決済に、Kyashを通す設定をするだけで消費額の1%還元がプラスされる点にある。

Kyashによるキャッシュバック

Kyashによるキャッシュバック。キャッシュバックは利用した月の翌月25日から月末に付与される。

決済ができる消費は全て、Kyashを通して行うべきだろう。

 

この記事では

▶ Kyashを使うべき理由

▶ Kyashを普段使いにする上で注意すべきこと

から

▶ 支払いを全てKyash(キャッシュ)で行うと生活が豊かになる理由

まで詳しく述べていきたいと思う。

Kyashの作成方法を含む、作成前に知っておくべきことについては下記記事を参考に。

 

ちなみに、このサイトを通してKyashを発行すると、ANAマイルや現金に交換できる400mile(200円相当)をもらえる。

Kyash発行のポイント

何ももらわず発行するよりは、こうしたサイトを通して200円相当のポイントをもらった方が良いだろう。

>>> Kyash発行で400mileがもらえるサイト無料会員登録

このサイトではKyash発行によるポイント付与以外にも、ネット決済で様々な還元を受けることができる。Kyashの還元を更に生かすため、無料会員登録しておいて損はない。

 

 

Kyashを使うべき理由

kyash home page

 

 

Kyashを使うべき理由としては

1.「誰でも」1%の還元を受けれる。

2.自動チャージに他のクレジットカード(もしくはデビットカード)を設定すると、そのクレジットカードのポイントも還元される

3.決済してすぐに利用明細の閲覧ができる、ポイントが付与される。

の3つが主にあげられる。

 

1.「誰でも」1%の還元を受けれる

Kyashはプリペイド式のカードである。従って、審査無しで、誰でも発行できる。もちろん、クレジットカードの審査に通らない人でも作れる。ただし、日本の電話番号でSMSが受信できるSIMカードは必要になる。

 

Kyashには

・バーチャルカード

・リアルカード

がある。

 

バーチャルカードはメールアドレスと携帯電話番号を登録するだけですぐに発行される。カード番号と有効期限はデジタルで表示される。この状態でも、ネットショッピングなど、ネット上の決済に1回3万円まで使える。

 

リアルカードは申し込み後、自宅に送られてくるプリペイドカードである。ネット上の決済はもちろん、実店舗でも1回5万円まで使える。

kyashリアルカード

青いカードがリアルカード。発行手数料、年会費は0円。

 

バーチャルカードもリアルカードもプリペイド式のカードである。従って、現金のチャージもしくは支払元としてクレジットカードの登録は必要になる。

現金のチャージはコンビニやATM、銀行振込で行うことになり、残高に反映されると使えるようになる。現金のチャージでは入金分(残高)の範囲でしか買い物はできない。

クレジットカードもしくはVISAデビットカードを設定すれば、残高が0円でも決済できるためチャージは不要である。

kyash自動チャージ

残高0円でもKyash→クレジットカードと決済が経由する。決済のスピードはクレジットカードとほぼ同じであり、クレジットカードを経由しても遅く感じることはなかった。

 

2.自動チャージに他のクレジットカード(もしくはデビットカード)を設定すると、そのクレジットカードのポイントも還元される

自動チャージにはVISAやMasterCardのクレジットカード、VISAデビットカードが登録できる。ただし、別のKyash、VISAプリペイドといった名称のカードは自動チャージに登録できない。

自動チャージにクレジットカード、デビットカードを登録し、紐付けすると、このクレジットカード、デビットカードのポイント還元も受けれる。

例えば、自動チャージに、審査無しで作れる 楽天銀行デビットカードを登録し、残高0円で1万円の決済すると、楽天銀行デビットカードで引き落としがかかる(JCBの楽天銀行デビットカードは登録できないので注意)。Kyashへのチャージで楽天スーパーポイントが1%100ポイント貯まる。加えて、Kyash決済分として100円がリアルタイムで付与される。計2%、200円分の還元がなされるのだ。

更に言うと、PayPayや楽天ペイといったサービスでKyashを通せば、ポイントの3重取りも可能となる。

つまり、 

▶ PayPayや楽天ペイで決済する(キャンペーンを除く通常の決済で200円ごとに1ポイント、0.5%還元)

▶ PayPayや楽天ペイでの支払設定にKyashを登録する。Kyashを通しての決済になるので、1%のキャッシュバックを受けれる。

▶ Kyashの自動チャージにクレジットカードもしくはデビットカードを登録する。元はクレジットカード決済になるのでカードのポイント1%が貯まる。

1+1+0.5=2.5%

となる。

PayPayや楽天Payはもちろん、Kyashも楽天銀行デビットカードも審査無しで作成できるため、誰でも2.5%以上の還元を受けれる。楽天銀行以外で、還元率の高いデビットカードを知りたい人は下記記事を参考に。

 

ちなみに、PayPay20%還元キャンペーンの時も、Kyashで決済すれば22%以上の還元を受けれた。クレジットカードの部分は1%以上のものもあるので、Kyashを使い、3重に決済を重ねれば、少なくとも2.5%以上の還元も容易に実現できる。

 

ただ、Kyashのキャッシュバックに対応していない取引もある。

それでもKyashで決済ができれば、自動チャージで紐づけされているクレジットカードのポイントは貯まる。

例えば、KyashでモバイルSuicaへのチャージを行うとKyashの還元はなされない。しかし、この場合でも、Kyashに紐付けされてるクレジットカード(もしくはデビットカード)のポイントは貯まる。

本来ポイントが付かないクレジットカードでも、Kyashの自動チャージを挟むことで、ポイント還元を受けれるのだ。

 

 

 

3.決済してすぐに利用明細の閲覧ができる、ポイントが付与される。

クレジットカードはもちろん、デビットカードでも決済の利用明細が発行されるまでしばらく時間がかかる。しかし、Kyashなら決済後すぐにスマホアプリ上で利用明細が発行される。また、バーチャルカード、リアルカード、いずれのカードでも決済金額の1%がリアルタイムで還元される。

kyash利用明細

スマホ上に通知もされるため、不正利用が生じた場合、すぐに気づくだろう。

また、月間支出額の参照もスマホで簡単にできる。家計簿をつけている人も管理しやすくなるはずだ。

 

Kyashを普段使いにする上で注意すべきこと

kyashリアルカード

 

Kyashを使った上で生じるデメリットというものは無い。強いて言えば、他の決済と同様に、初めの設定作業が必要になることぐらいだ。

全ての決済では基本的にKyashを通した方が良いだろう。

 

ただ、

・利用において制限がある

などの不便な点や

・1%還元がいつまで続くかわからない

といった不透明な部分は注意点としてあげられる。利用する前に、こうした部分も把握しておいた方が良いだろう。

 

その他、Kyashは不正利用での補償が無いといった噂もある。これについては間違った認識が広がっている。Kyashの不正利用が心配な人は下記記事もチェックしてほしいと思う。

 

利用において制限がある

まずKyashには下記のような利用限度額がある。

バーチャルカードのみのお客さま

24時間あたりの利用限度額は3万円以下(本人認証が済んでいない場合は5千円)

1回あたりの利用限度額は3万円以下(本人認証が済んでいない場合は5千円)

1ヶ月間での利用限度額は12万円まで(本人認証が済んでいない場合は2万円)

 

リアルカード有効化済みのお客さま

24時間あたりの利用限度額は5万円以下 

1回あたりの利用限度額は5万円以下

1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

 

Kyash Visaカード

有効期限は5年

有効期限内の利用限度額は100万円

 

ご利用限度について – Kyash FAQより

上記「有効期限内の利用限度額は100万円」は不便だろう。

総額で100万円の決済だと、早い人なら数ヶ月で終わってしまう。気付かない間にこの利用総額を越えてしまうこともあるはずだ。定期的な支払いに登録している人は、その都度登録のし直しが必要になる。消費額の大きい人ほど利用限度額はネックになるだろう。

ちなみに、利用額が100万円を越えると、カード番号と有効期限が変わり、新しいカードが発行される。ウォレットに保有残高がある場合は、新しいカード番号へと引き継がれる。

 

 

 

VISAが使える場所でも、Kyashが使えないケースがある

Kyashは日本国内にあるVISA加盟店なら原則どこでも利用できる。web加盟店なら海外でも利用できる。

リアルカードは日本国内のVisa加盟店でのみご利用頂けます。

海外実店舗でのご利用はできません。 なおweb加盟店は国内、海外ともにご利用いただけます。

海外で利用できますか? – Kyash FAQ

 

しかし、例外として、下記の支払いには利用できない。

・一部の月額・継続契約の利用料金のお支払い
毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店などでご利用いただけません。
公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用料/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など
商品の一部が含まれる場合にもご利用いただけない場合がございます。
・航空会社のお支払い
・一部宿泊施設(ホテルなど)のお支払い
・各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い
nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ など
・3Dセキュア導入のサイトでのお支払い
・その他
ご利用先の利用環境や弊社の定めによりご利用いただけない場合がございます。

利用可能なお店(オンライン) – Kyash FAQ

個人的には、航空会社の予約で使えないのは不便なように感じた。金額も高額になるため、Kyashによる追加還元を受けれないのは残念である。

航空券の購入で使いたい場合、エクスペディアといった旅行代理店を通して航空券やホテルの予約をする必要があるだろう。

 

 

 

1%還元がいつまで続くかわからない

一般的に、クレジットカード会社は加盟店(店舗)からの手数料、キャッシングやリボ払いでの利息、年会費で収益をあげている。楽天カードを運営する楽天カード株式会社の場合、2015年から2017年まで営業利益率で10%前後となっている(売上が2345億円、営業利益238.4億円 楽天カード: 電子公告より)。利益部分については、リボの利息による収益が大きいとされる。

ただ、Kyashは

・カード利用者への還元が1%

・利息、年会費による収入は無し

と利用者への還元(Kyash側から見た負担)が多い上に、利息や年会費といった経路での収入が無い状態である。

 

現状kyashにおける1%還元は

・加盟店が負担する手数料

・ユーザーがチャージしたお金による運用益

でまかなっている。これだけで黒字化できるはずもないので、調達した資金(10億円以上)で赤字の補填している。

将来的には、

・海外展開と複数通貨対応、それに各種ポイントや仮想通貨(ビットコインなど)への対応による手数料

でも収益を上げる予定とのことだ。

 

LINE Payカードの2%還元は2016年3月から2018年5月末、2年と3ヶ月で終了している。現在はマイカラーと呼ばれる制度は始まり、0%から2%還元に振り分けられる。

LINE Payカードの運営会社はLINEであり、資金力もKyashと比べ物にならないぐらい豊富だ。しかし、Kyashが全てのユーザーへの還元を維持したまま、事業を黒字化するのは容易では無いだろう。

 

主に海外へ滞在している身としては、今後始まる複数通貨に対応したサービスにも期待している。こうしたサービスは現状手数料が高いものが多い。新しい便利なアイデアで黒字化、事業として継続させてほしいと思う。

 

支払いを全てKyashで行うと生活が豊かになる理由

kyash

 

この還元サービスが続く限り、今までの消費にKyashを経由させるだけで、その分生活を豊かにできる。

上のKyashを使うべき理由でも述べたように、今までの生活において、カード決済を全てKyash経由にすれば、消費額の2%は戻ってくる。クレジットカードの審査が通らない人でも、楽天銀行デビットカードなら作ることができる。楽天銀行デビットカードのキャッシュカードをVISAのデビットカードにし、Kyashの自動チャージに設定することで還元を受けれるようになる楽天銀行の「JCB」デビットカードではKyashの自動チャージに設定できないので注意)。

ポイントを貯めれなかった決済でも、Kyashを通すことで、そのポイントを得られるようになる。落としたり、盗まれたらおしまいの現金とは違い、補償もあるので、現金決済を選ぶ優位性が無くなるだろう。

 

+1%というと、小さなコスト最適化にしか見えないかもしれない。しかし、消費の最適化含む細かなコスト最適化の積み重ねが生活を少しずつ良くしていくのは間違いない。1%の還元が底上げされる生活に入っていない人は早めに申し込みをすべきだ。

 

Kyashは「送金」でも銀行振込より優れている。送金で手数料を取られるどころかポイント還元を受けれる。送金の度に得をするなら個人間の送金でもKyashを使うべきだろう。

個人間の送金をKyashで送金を行うべき理由について詳しく知りたい人は下記記事を参考に。

 

ちなみに、このサイトを通してKyashを発行すると、ANAマイルや現金に交換できる400mile(200円相当)をもらえる。

Kyash発行のポイント

会員登録後、「すぐたまキャンペーン検索」で「Kyash」と入力して、そこから登録を行えば良い。

すぐたま

何ももらわず発行するよりは、こうしたサイトを通して200円相当のポイントをもらった方が良いだろう。

>>> Kyash発行で400mileがもらえるサイト無料会員登録

このサイトではKyash発行によるポイント付与以外にも、ネット決済で様々な還元を受けれる。Kyashの還元を更に生かすため、無料会員登録しておいて損はないだろう。

 

Kyashはポイントサイトによる還元とも合わせられる。更に生活を豊かにしたい人は一番良いポイントサイトも知っておくべきだ。

還元率が最高のポイントサイトだけでなく、ショップ、サービス掲載数の多いポイントサイトを知りたい人は下記記事を参考に。