踊るバイエイターの敗者復活戦

少ない収入で生きてる人へ、主に楽天経済圏を利用した節約、新しいお金の稼ぎ方を提示し、踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。

個人間の送金はKyashで行うべき理由


Kyashスマホだけで送金

 

Kyash(キャッシュ)はVISAを通したクレジットカード決済が可能なプリペイドカードである。支払で2%以上の還元を受けられる話題のサービスだ。

Kyashではこうした支払の他に、他のKyashアカウントへお金が送れる「送金」が可能である。Kyashによる送金はスマホ1台で簡単に行える。また、手数料がかからないどころかチャージの際にクレジットカードの還元も受けれるためプラスにできる。

手数料の点はもちろん、利便性においても銀行振込よりおすすめできるサービスだ。

 

この記事では

▶ Kyashによる送金

について送金の方法から送金限度額まで紹介するとともに

▶ 個人間の送金はKyashで行うべき理由

についても詳しく述べていきたいと思う。 

 

ちなみにこのサイトを通してKyashを発行すると、ANAマイルや現金に交換できる400mile(200円相当)をもらえる。

Kyash発行のポイント

 

何ももらわず発行するよりは、こうしたサイトを通して200円相当のポイントをもらった方が良いだろう。

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このサイトではKyash発行によるポイント付与以外にも、ネット決済で様々な還元を受けることができる。無料会員登録しておいて損はない。

 

 

Kyashによる送金

Kyashによる送金

 

Kyashによる送金方法は

1.Kyashアカウントへの送金

2.送金リンクを送る方法

に分けられる。

 

Kyashアカウントへの送金では相手を指定して直接送れる。送金リンクではKyashアカウントを持っていない人へも送金手続きが可能となっている。 ただ、送金リンクを送っても、Kyashのアカウントが無いとお金の受け取りはできない。従って、送る方だけでなく、受け取る方もKyashアカウントが必要である。

Kyashアカウント作成のためにはKyashアプリのダウンロードが必須となる。

 

また、スマートフォンを用意し、携帯電話番号についても090、080、070の番号を持ち、SMSを受信できなければKyashの利用はできない。格安SIMを契約しても利用するお金の額によっては十分に元は取れる。従って、現在SMSの使える携帯電話契約をしていない人はこの際に契約の検討をしても良いだろう。

 

 

 

送金方法

まず、アプリのホーム画面で送金を選択する。

Kyashの送金方法

送金の項目をタップする。

 

残高がある場合、こちらを送ることができる。

Kyash送金残高

 

Kyash残高

タップ後、Kyash残高が表示される。

 

Kyash残高が0、Kyash残高以上の送金をする場合でも自動チャージでクレジットカード(もしくはVISAデビットカード)が選択されていればここから補填される。

Kyash残高が0でも送金は可能である。

 

Kyash残高が0でも、自動チャージにクレジットカードを設定していれば指定額の送金ができる。ただし、Kyashによる送金の限度額は1回5万円までである。

 

送金相手先の指定方法としては

・QRコード

・送金リンクを送る。

・IDもしくは名前で検索

・フェイスブック、ツイッターの友達から読み込む

といった方法がある。

Kyash送金相手の指定画面

送金相手の指定画面

 

送金相手が目の前にいるならKyashのアプリを開いてもらい

ホーム>アカウント>QRコード

を選択し、表示⇒読み取りで送金ができる。

IDもしくは名前、フェイスブック、ツイッターの友達により、相手先を指定しての送金も可能だ。

送金リンクならソーシャルでの友達や電話帳に登録をしてない相手にも送金できる。

 

送金方法は初めての人でも説明を見ずにできるかと思う。送金の過程で迷った人は下記Kyash公式ページでの送金方法紹介も参考に。

スマホ1つで送金ができる。支払までの手続きは銀行振込よりも圧倒的に楽かと思う。

受取手はアプリを持っている人に向けて、「請求」といった形で通知を出すこともできる。

 

送金限度額

1回あたりの送金限度額は5万円以下(本人認証が済んでいない場合は5千円)
1ヶ月間での送金上限は10万円まで(本人認証が済んでいない場合は1万円)
1回あたり送金できる人数は1人まで
1回あたり請求できる人数は10人まで
※1ヶ月間=1日から末日まで

ご利用限度について – Kyash FAQ

1回の送金限度額は5万円。1ヶ月(同じ月)で送金できるのは10万円まで。本人認証が済んでいない場合、1回の送金限度額は5千円。1ヶ月(同じ月)で送金できるのは1万円までとなっている。

本人認証はKyashに登録するクレジットカードもしくはデビットカードで3Dセキュアのパスワードを入力をすることにより可能になる。つまり、3Dセキュア対応カードを別途用意しなければならない。

クレジットカードを持っていない人は審査無しで作れる楽天銀行デビットカードを登録しておけば良いだろう。楽天銀行デビットカードは3Dセキュアにも対応している。

 

 

 

送金による注意点

Kyash残高は銀行口座などへの出金ができない。Kyash(VISA)の支払いに利用するか、送金に使うか、電子マネーに変えるしか選択肢はない。

どうしても現金化したい場合、楽天ポイントと同様に、商品券などをKyashで購入し、金券ショップやオークション、フリマサイトでの売却を通すのが無難である。

 

また、上でも述べたように、送金の受け取りはKyashのアカウントを持っている人しかできない。Kyashのアカウントはスマートフォンはもちろん、090、080、070の番号を持ち、SMSを受信できなければ作成できない。

 

加えて、72時間以内に送金相手が受け取らない場合、お金はKyash残高へ戻る。クレジットカードによる自動チャージで送金した場合は、その分の金額がKyash残高へ反映される。登録したクレジットカードなどへの払い戻しはできない。

 

個人間の送金はKyashで行うべき理由

Kyashでクレジットカードポイントが貯まる

 

Kyashでの送金は手数料が完全無料となっている。お金を受け取る方はもちろん、送る際にも手数料は取られない。

送金サービスおよび決済を無料で提供できる理由としてKyash FAQでは下記のように述べられている。

送金と決済のシステムを独自に開発しているため、Kyashユーザー様から手数料を頂戴しない運用が可能となっております。

手数料は無料ですか? – Kyash FAQ

 

Kyash残高へと入金する際のチャージ料金も無料である。そして、送金時にKyash残高、現金を持っていなくとも、クレジットカードからチャージできる。

また、送金時にクレジットカードからチャージされた場合、紐づけされたクレジットカードのポイントを貯められる。1%還元を受けれるクレジットカードなら、3万円を送るだけで300ポイントを貯められるのだ。手数料がかかるどころか、プラスになる送金はこれ以外には無いだろう。

※還元率、還元されるかどうかはクレジットカードによる。また、Kyashによる「送金」ではKyash「決済」で受けれるような2%還元を受けれない。

 

今のところ、現金の送金は銀行振込、現金の手渡が主流になっている。ビジネス上の取引や買い物では、こうした従来の送金も避けられないだろう。しかし、利便性を含むメリットを踏まえると、これからの個人間や友人グループ、仕事仲間、サークル仲間などでの現金受渡はKyashで行うようにすべきだと個人的には思うのである。

 

Kyashについては送金よりも、支払(決済)の方が利用機会は多い。Kyashをメインの支払い方法にして、更に利益を享受したい人は下記記事も必読である。

 

ちなみに、このサイトを通してKyashを発行すると、ANAマイルや現金に交換できる400mile(200円相当)をもらえる。

Kyash発行のポイント

会員登録後、「すぐたまキャンペーン検索」で「Kyash」と入力して、そこから登録を行えば良い。

すぐたま

何ももらわず発行するよりは、こうしたサイトを通して200円相当のポイントをもらった方が良いだろう。

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