踊るバイエイターの敗者復活戦

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ネットスーパーはどこの店を利用すべきか?


ネットスーパーはどこの店を利用すべきか?

 

ネットスーパー大手としては

イオンネットスーパー

イトーヨーカドーネットスーパー

楽天西友ネットスーパー

ダイエーネットスーパー

ライフネットスーパー

があり、他にも地方でしか営業していないスーパーも、ネットスーパーのサービスを展開している。

ただ、地方になると、ネットスーパーの選択肢は少なくなる。

利用可能な店舗が複数あり、どれを利用するか迷ったなら、すべて併用して利用すれば良い。登録料はもちろん、大手のネットスーパーなら年会費もかからないからだ。特定商品の値段やサービス、キャンペーンで、その日に使うネットスーパーを選んでも良いだろう。

 

ネットスーパーの多くは独自の電子マネー、ポイントを導入しているため、これを貯める・消化する目的で選ぶのも悪くない。特に、楽天西友ネットスーパーは貯まりやすい楽天の期間限定ポイントを消費する方法としても有益である。

他にも、イトーヨーカドーネットスーパーはセブンプレミアム商品の扱い、イオンネットスーパーは株主優待により高還元を受けられるといった特徴がある。

 

この記事ではネットスーパーの優位性として

▶ ネットスーパーの利用可能地域と配送料

▶ ネットスーパーで利用できるポイント還元

を中心に、これらを踏まえた上で

▶ どのネットスーパーを使うべきか?

という点まで詳しく述べていきたいと思う。

 

 

ネットスーパーの利用可能地域

ネットスーパーの利用可能地域

 

ネットスーパーはサービス提供エリアでなければ利用自体ができない。「利用可能かどうか?」は優位性以前、前提部分の条件である。

地域によってはネットスーパーの選択肢自体が少ない。例えば、イオンネットスーパーは北海道での利用が「不可」である。

 

また、楽天西友ネットスーパーは四国、中国、沖縄での営業をしていない。

楽天西友ネットスーパーの利用可能地域

楽天西友ネットスーパーの利用可能地域(配送エリア|楽天西友ネットスーパーより)

 

イトーヨーカドーネットスーパーは中国、四国、九州、沖縄での営業をしていない。

イトーヨーカドーネットスーパーの利用可能地域

イトーヨーカドーネットスーパーの利用可能地域(店舗を探すより)

 

届け先で利用できる店舗が1店しかないなら迷う必要も無い。イオンネットスーパー、イトーヨーカドーネットスーパー、楽天西友ネットスーパーはサービスの点で大きな違いもない。この中で利用できる店舗が1つしかないなら、それを利用すればよいだろう。

 

 

 

利用可能な地域の調べ方

楽天西友ネットスーパーイトーヨーカドーネットスーパー郵便番号だけで利用可能地域か調べられる。

楽天西友ネットスーパーの利用可能な地域

楽天西友ネットスーパーのホームページ。「ネットスーパーの利用をはじめる」をクリックする

 

楽天西友ネットスーパーは楽天IDでのログインもできる。楽天会員は利用開始も簡単にできる。「楽天の本人連絡先住所へ送る」を押しても、サービス可能エリアかどうかのチェックのため、住所詳細は再度入力しなければならない。

楽天西友ネットスーパーの利用可能地域

利用可能住所なら、上記のように「ネットスーパーをご利用いただけます。」の表示がでる。

 

イトーヨーカドーのネットスーパーでは郵便番号を入れるだけで簡単に利用可能地域を調べられる。

上記イトーヨーカドーネットスーパー・トップページにある「配達エリアの確認はこちら」をクリックする。

イトーヨーカドーネットスーパーの配達エリアはこちら

 

下記のように郵便番号と住所を選択する画面が表示される。

イトーヨーカドーのネットスーパー

郵便番号を入力し、「住所を自動入力」をクリックする。

 

サービスの利用ができない地域の郵便番号を入力し、「住所を自動入力」をクリックすると下記のようなエラーが表示される。

イトーヨーカドーのネットスーパーサービス提供対象外の地域

エラーが表示された届け先は利用できない。これが表示されるなら、別のネットスーパーを利用するか、住所を変更するしか無い。

 

イオンネットスーパーは郵便番号を入力した後、最寄りの店舗を調べてそこに問い合わせをするか、会員登録まで進めなければならず、少々面倒である。詳しくは下記記事を参考に。

 

ちなみに、大手ネットスーパーが利用できない地域でも、地元スーパーがネットスーパーサービスを行っているところはある。大手が進出していない地方でネットスーパーを利用したい場合、地元のスーパーでサービスが提供されているかどうか調べてみるべきだ。ただし、地方の小規模スーパーは別途月額会員費用が必要だったり、配送料がかかったり、大手よりも金銭的にコストがかかる傾向にある。

 

 

 

ネットスーパーにおける配送料

ネットスーパーの配送料は定額有料のものから、決まった金額を越えると無料になるものがある。

大手3社では

楽天西友ネットスーパー:登録料、会員費は無料。配送料は通常432円。ただし、注文金額によっては無料になる。送料が無料になる最低注文額は2000円から6000円まで、店舗や時期によって異なる。

イトーヨーカドーネットスーパー:登録料、会員費は無料。配送料は注文価格にかかわらす通常324円。ただし、妊娠中、出産した方は登録日より4年間送料100円で利用できる。

イオンネットスーパー:登録料、会員費は無料。店舗やエリアによって異なる。注文金額によって無料になるエリアがある一方、注文価格にかかわらず配送料が有料のエリアもある。

以上が一般的になっている。大手ネットスーパーでも配送料は店舗やエリア、時期によって変わる。

正確な送料の条件を知りたい人は、それぞれのネットスーパーで最寄りの店舗を登録し、確認するしかない。

 

ネットスーパーで利用できるポイント還元

ネットスーパーで利用できるポイント還元

 

大手ネットスーパーは何かしらのポイントサービス加盟店になっている。大手で提供されているポイントサービスを紹介すると

・イオンネットスーパー:WAON

・イトーヨーカドーネットスーパー:nanaco、セブンマイル

・楽天西友ネットスーパー:楽天スーパーポイント

・ダイエーネットスーパー:WAON

・ライフネットスーパー:Pontaポイント、dポイント

以上のようになる。これらのサイトではポイントが使えるのはもちろん、ポイントを貯めることもできる。

また、独自のポイント制度と決済における還元、楽天のポイントサイトを通せば、ネットスーパーにおける還元を最大限まで高められる。

 

 

 

Kyashとポイントサイトによる還元

利用頻度が高くない人、金銭的な余裕のない人でもKyashと楽天のポイントサイトの利用で5%から6%還元を受けられる。

 

楽天西友ネットスーパーはKyashで3%以上、楽天のポイントサイトで2%の還元を受けられる。同じ楽天なので、ポイントサイトによる還元率もここが最大である。

楽天西友ネットスーパーでは100円につき1楽天ポイントも貯まるため、常時6%以上の還元が可能である。

楽天のポイントサイトを含め、楽天西友ネットスーパーで6%以上の還元を受ける方法について詳しくは下記記事を参考に。

 

イトーヨーカドーネットスーパーはKyashで3%以上、楽天のポイントサイトで1%の還元を受けられる。加えて、イトーヨーカドーネットスーパーは100円につき1nanacoポイントが貯まるため、常時5%以上の還元が可能である。

イトーヨーカドーネットスーパー5%以上の還元を受ける方法について詳しくは下記記事を参考に。

 

株主優待によるお得なポイント還元制度

ポイント還元率の点で見ると、もっともオトクなポイント還元制度を提供しているのはイオンネットスーパーである。イオンネットスーパーでは株主優待のオーナーズカードにより最大7%の還元を受けられる。

オーナーズカードご利用方法

イオンオーナーズカード

 

100株から499株で3%OFF

500株から999株で4%OFF

1000株から2999株で5%OFF

3000株位上で7%OFF

になる。

イオンの株価は2019年6月28日の終値で1851円になる。従って、100株購入するには18.5万円、3000株を購入するには555万円が必要になる。3000株はさすがに難しくとも、100株の保有で3%OFFを受けれるのは魅力的だろう。 

ちなみに、オーナーズカードを使うと、支払方法が限定される。オーナーズカードと併用できるのは現金またはWAON、イオンカード(クレジットカード)のみとなっている。

オーナーズカードと併用したい場合はもちろん、イオン利用者ならイオンカード(クレジットカード)は作成しておいた方が良いだろう。

>>> 【ネットでの申込、店頭受け取り可能】イオンカード【イオンでの特典多数】

イオンカードは申込みだけで6000円分のポイントももらえる。

オーナーズカードとイオンカードを組み合わせれば、最大で8%還元を受けられる。オーナーズカードと併用したい人はイオンカードを作成すべきだ。

 

どのネットスーパーを使うべきか?

ネットスーパーではどこの店を利用すべきか?

youtube.com

 

上でも述べたように、利用可能なネットスーパーが1つしかない場合はそこを利用すれば良い。複数のネットスーパーが利用できる場合、それぞれの特徴に合わせて利用すれば良いだろう。

楽天の期間限定ポイントを消費したい人は楽天西友ネットスーパーを使えば良い。

イトーヨーカドーネットスーパーではセブンイレブンでも売られているセブンプレミアムのお惣菜やおにぎり、お弁当が売られている。一人暮らしで利用しやすいネットスーパーと言える。

また、イオンの株式を所有していたり、今後投資する予定の人はイオンネットスーパーが良いだろう。

 

家から近いという理由でコンビニを使っている人は多い。しかし、大手ネットスーパー登録料も年会費もかからない。労力を節約できるのはもちろん、自炊用の安い食材を混ぜれば、金銭的なコストの節約もできる。

複数利用ができる地域に住んでいるなら、利用できるネットスーパーはすべて会員登録し、併用して使うことから始めても良いだろう。

楽天西友ネットスーパー

イトーヨーカドーネットスーパー

イオンネットスーパー

食材やポイント制度など、使っていくうちにもっとも個々人に合ったネットスーパーを見つけられるはずだ。

 

また、ネットスーパーを利用する前に、楽天のポイントサイトも登録しておこう。楽天のポイントサイトを通せば、楽天西友ネットスーパーは2%、イトーヨーカドーネットスーパーは1%の楽天ポイントによる還元を受けられる。

>>> 楽天のポイントサイト

もちろん、楽天のポイントサイトはネットスーパー以外でも高還元を受けられる。詳しくは下記記事を参考に。