踊るバイエイターの敗者復活戦

少ない収入で生きてる人へ、主に楽天経済圏を利用した節約、新しいお金の稼ぎ方を提示し、踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。

楽天でふるさと納税をする前に知っておくべきこと


楽天でふるさと納税をする前に知っておくべきこと

 

ふるさと納税においては、自治体レベルで現金に似た性質の返礼品が規制されるようになった。結果的に、現金に似た性質の返礼品は「ふるさと納税サイト」からしかもらえなくなっている。加えて、ふるさと納税サイトの中でも、汎用性の高いポイントを20%以上もらえるのは楽天ふるさと納税のみである。

ふるさと納税の申し込みをする際には、楽天ふるさと納税を優先的に使うべきだ。

 

この記事では

▶ 楽天ふるさと納税で還元を受ける方法

▶ 楽天ふるさと納税を使った寄付がもっともオトクである理由

から

▶ 楽天でふるさと納税をする前に知っておくべきこと

まで述べていきたいと思う。

 

楽天ふるさと納税のランキングは下記ページを参考に。

>>> 楽天ふるさと納税のランキング

 

 

楽天ふるさと納税で還元を受ける方法

楽天ふるさと納税で還元を受ける方法

 

楽天のふるさと納税では通常

1.寄附金額の1%

を楽天ポイントで還元している。

これは楽天でふるさと納税を行うと、誰もが無条件で受けれる還元だ。例えば、10万円の寄付を楽天ふるさと納税で行うと1000ポイントの還元を受けられる。

また、

2.キャンペーン

3.SPU(スーパーポイントアッププログラム)

により還元されるポイントが増える。

 

楽天ふるさと納税で還元が得られるキャンペーンとSPUをまとめると

  還元率 エントリーページ
超ポイントバック祭 最大+9%

超ポイントバック祭・エントリーページ

ショップ買いまわり

(お買い物マラソン、楽天スーパーSALE)

最大+9%

お買い物マラソン・エントリーページ

楽天スーパーSALE・ショップ買いまわりによるキャンペーン・エントリーページ

エントリーでポイント最大4倍キャンペーン +1から3%

エントリーでポイント2倍キャンペーン・エントリーページ

エントリーでポイント最大4倍キャンペーン・エントリーページ

SPU 最大+15% エントリー不要

以上のようになる。

 

下記では還元率がアップするキャンペーンとSPUについて詳しく紹介していく。

 

 

 

キャンペーン

楽天ではエントリーと条件達成により、還元率がアップするキャンペーンも行われている。これらキャンペーンのいくつかは楽天ふるさと納税における寄付にも適用される。

 

楽天ふるさと納税における寄付にも適用されるキャンペーンと、そのキャンペーンで得られる還元率を紹介すると、

・超ポイントバック祭(不定期) 最大+9%

・ショップ買いまわり(毎月・不定期) 最大+9%

・エントリーでポイント2倍キャンペーン(不定期) +1%

・エントリーでポイント最大4倍キャンペーン(不定期) 最大+3%

 

超ポイントバック祭は

・5000円以上で+1%還元

・1万円以上で+2%還元

・4万円以上で+3%還元

4万円以上で1万円ごとに1%還元が増えていき

・10万円以上で+9%還元

となる。

楽天ふるさと納税で10万円以上寄付すれば、+9%還元を受けれる。ふるさと納税は高額になりがちであり、+9%還元も難しくはないだろう。ふるさと納税するなら、超ポイントバック祭開催中に行うのがもっとも賢い。

 

ショップ買いまわりとは「お買い物マラソン」や「楽天スーパーSALE」キャンペーン開催中に1ショップで1000円(税込価格)以上購入するとポイント還元率が1%増えるキャンペーンである。1000円以上の購入が2ショップで2%増え、3ショップなら3%と、9ショップ9%まで加算されていき、元々受けれる1%のポイント還元と合わせて最大10%まで増やせる。

複数店舗での買い物が必須になるため、超ポイントバック祭よりも最大還元を得るのが難しい。加えて、面倒だろう。

 

エントリーでポイント2倍(+1%還元)キャンペーンはエントリーだけで、1%還元が増える。

エントリーでポイント最大4倍(最大+3%還元)キャンペーンはゴールド会員で+1%還元、プラチナ会員で+2%還元、ダイヤモンド会員で+3%還元となる。それ以外の条件はない。

 

いずれのキャンペーンも不定期開催になる。寄付する前に開催中かどうかの確認をし、開催中ならエントリーだけは先に済ませておこう。

>>> 超ポイントバック祭・エントリーページ

>>> お買い物マラソン・エントリーページ

>>> 楽天スーパーSALE・ショップ買いまわりによるキャンペーン・エントリーページ

>>> エントリーでポイント2倍キャンペーン・エントリーページ

>>> エントリーでポイント最大4倍キャンペーン・エントリーページ

 

ふるさと納税に適用されないキャンペーン(楽天市場、楽天ブックス・楽天kobo

のみに適用されるキャンペーン)を含め、楽天で開催されるキャンペーンをまとめて知りたい人は下記記事を参考に。

 

+9%還元を受けれる「超ポイントバック祭」と「ショップ買いまわり」は同時開催されたことがない。しかし、「エントリーでポイント2倍キャンペーン」もしくは「エントリーでポイント最大4倍キャンペーン」といずれかの開催が重なったことはある。

「超ポイントバック祭」もしくは「ショップ買いまわり」と「エントリーでポイント最大4倍キャンペーン」が重なれば、寄付金の最大で12%も還元を受けれる。

 

SPU

楽天のSPUとは楽天カードや楽天銀行、楽天証券、楽天モバイル、楽天でんきなどのサービス利用を条件に、楽天市場、楽天ブックス・楽天kobo、楽天ふるさと納税などでの消費・寄付において還元率がアップする仕組みである。

例えば、楽天カードで決済すると、楽天ふるさと納税における還元が2%も増える。楽天ゴールドカードもしくは楽天プレミアムカードで決済すると、4%還元になる。

SPUによる還元を受けれる主な楽天サービスは下記のようになっている。

楽天のSPU2019年9月
event.rakuten.co.jp

 

楽天のSPUについて詳しくは下記記事を参考に。

楽天のSPUはすべて楽天ふるさと納税における寄付でも適用を受けられる。SPUにより最大で寄付金の15%還元も可能だ。

 

楽天ふるさと納税を使った寄付がもっともオトクである理由

楽天ふるさと納税を使った寄付がもっともオトクである理由

 

以前までのふるさと納税では、高い還元率かつ現金に似た性質の返礼品を提供する自治体も多かった。アマゾンギフト券やLCCのポイントなどを40%以上の高い還元率で付与していた市町村を覚えている人もいるだろう。しかし、ポイントやギフトカードなど、現金に似た性質で還元率の高い返礼品は禁止された。

結果として、自治体の提供する返礼品ではなく、ふるさと納税の申し込みサイトでしか現在はポイント等の付与がなされていない。

 

ふるさと納税の申し込みサイトでポイントを付与してるサイトとしては楽天以外にも、ふるなびが有名だ。

ふるなびでは寄付金額の1%をAmazonギフト券で付与している。2019年10月1日までのキャンペーン期間中なら、Amazonギフト券で3%から4%をもらえる。

ふるなびのキャンペーン

10月1日までのキャンペーン

 

ふるなびも楽天と比べると、還元率が低いと言わざるを得ないだろう。

ふるさと納税サイトの中でも、汎用性の高いポイントを20%以上もらえるのは楽天ふるさと納税のみと言える。ふるさと納税の申し込みをする際には、楽天ふるさと納税で行うべきだ。

 

楽天でふるさと納税をする前に知っておくべきこと

楽天でふるさと納税をする前に知っておくべきこと

 

ふるさと納税において、楽天は汎用性の高いポイントを高還元で付与する唯一のサイトになっている。楽天のふるさと納税では

・通常還元 1%

・キャンペーン 12%

・SPU 15%

最大28%還元を受けれる。

ただし、SPUおよびキャンペーンでは付与される上限が決まっている。また、キャンペーンとSPUで付与されるポイントは期間限定ポイントになっている。

 

 

 

SPUおよびキャンペーンでは付与されるポイントの上限

各サービスのSPUにおいて得られるポイントの上限は

・超ポイントバック祭:1万2000ポイント

・ショップ買いまわり:1万ポイント

・エントリーでポイント2倍キャンペーン:1000ポイント

・エントリーでポイント最大4倍キャンペーン:1000ポイント

エントリーでポイント最大4倍キャンペーンでは3%還元でも1000ポイントまでしか得られない。よって、3万3400円で上限の1000ポイントになっている。

超ポイントバック祭でも、13万3400円で上限1万2000ポイントに達してしまう。

 

各サービスのSPUにおいて得られるポイントの上限は

・楽天カード:+2%のうち1%は上限無し、もう1%は5000ポイントまで

・楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード:5000もしくは1万5000ポイント

・楽天銀行+楽天カード:5000ポイントから1万5000ポイント

・楽天の保険+楽天カード:5000ポイント

・楽天でんき:5000ポイント

・楽天市場アプリ:5000ポイントから1万5000ポイント

・楽天証券:5000ポイント

・楽天モバイル:5000ポイント

・楽天TV:5000ポイントから1万5000ポイント

・楽天ブランドアベニュー:5000ポイントから1万5000ポイント

・楽天ブックス:5000ポイントから1万5000ポイント

・楽天Kobo:5000ポイントから1万5000ポイント

・楽天トラベル:5000ポイントから1万5000ポイント

・楽天ビューティ:5000ポイントから1万5000ポイント

多くが1%還元で上限5000ポイントとなっている。つまり、50万円まではSPUにより最大15%還元(7.5万円分)を受けられる。ダイヤモンド会員なら150万円まで15%還元(22.5万円分)近くまで受けることも可能だ。

 

キャンペーンもSPUも毎月の上限付与数になる。50万円以上を寄付する予定の人は最大還元を受けるために、分けて納付した方が良いだろう。

 

SPUおよびキャンペーンで付与されるポイントは期間限定ポイント

楽天カードの1%を除き、SPUで付与されるポイントは期間限定ポイントになる。期間限定ポイントでも殆どの楽天サービスに利用でき、現金の性質に近い汎用性の高いポイントになっている。楽天ふるさと納税でも、期間限定ポイントにより寄付金の支払が可能だ。

しかし、少しでも期間限定ポイントの価値を高めたいなら、優先順位を考えて消費した方が良いだろう。期間限定ポイントの価値を最大化する使い方について詳しく知りたい人は下記記事を参考に。