踊るバイエイターの敗者復活戦

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楽天koboとAmazon Kindleを比較してわかった本当の「優位性」を紹介する


楽天koboとAmazon Kindleを比較してわかった本当の「優位性」を紹介する

 

電子書籍の購入において、楽天とAmazonを比べた場合、価格の面では楽天koboの方が勝っている。なぜなら、購入者向けの割引クーポン、SPUやキャンペーンによるキャッシュバックが充実しているからだ。

しかし、AmazonではKindle Unlimitedという定額の読み放題サービス、AmazonプライムによるKindleオーナーライブラリーも提供されている。Amazonプライムでは映画やドラマなどの動画をダウンロードできるといった利点もある。読みたい本だけを読むのではなく、暇つぶし目的で長時間利用するなら、Amazonの方がコストも抑えられるだろう。

 

この記事では

▶ 楽天koboとAmazon Kindleにおける金銭的な比較

から電子書籍に限らない

▶ Amazonが楽天よりも優れているサービス

まで詳しく述べていきたいと思う。

 

 

楽天koboとAmazon Kindleにおける金銭的な比較

楽天kobo専用リーダー

楽天kobo専用リーダー(漫画はザ・ファブル17巻【電子書籍】

 

楽天koboとAmazon Kindleでは、電子書籍の販売額(定価)においての違いはない。どちらでも原則、同じ金額で販売されている。ただ、クーポンの配布やキャッシュバックを加味すれば、価格面で楽天の方が魅力的になる。また、楽天では無料で読めるタイトルをいくつか用意している。

楽天では雑誌、Amazonでは雑誌含む本の読み放題サービスが提供されている。こちらの有料サービスは読み放題に含まれている雑誌や本で選べば良いだろう。

 

楽天koboにおけるクーポンとキャッシュバック

価格面で楽天koboの方が魅力的なのは、楽天では「常に」10%以上の還元や割引クーポンが配布されているからだ。

 

楽天koboでは初めて電子書籍を購入する人に向け、1000ポイント以上のプレゼントをするキャンペーンも行っている。これから楽天koboでの電子書籍購入を考えている人はエントリー必須と言えるだろう。エントリーは下記ページから可能である。

>>> 初めての電子書籍購入で1500ポイント・キャンペーンへのエントリーページ

一度も楽天koboで購入したことが無い人は購入前に上記ページからのエントリーし、忘れずにしておくべきだ。

 

すでに楽天koboで購入経験のある人は下記ページからクーポンを取得し、割引額で商品購入をしよう。

>>> 楽天ブックス・楽天koboで使えるクーポンの取得ページ

 

ただし、ポイントバックは2500円以上、クーポンは10%OFFで2000円以上、25%OFFで1万円以上といった最低購入額はある。

 

SPUやキャンペーンによるキャッシュバック、楽天kobo専用リーダーを含む、楽天koboの優れている点について、更に詳しく知りたい人は下記記事を参考に。

楽天koboでは好きな本を実質数十%以上安く買えるようになっている。

 

楽天koboの無料タイトル

あまり知られていない事実として、楽天koboにおける無料タイトルの配布がある。こちらは月額料金も必要ない、完全無料のサービスになる。無料マンガも配布されているため、暇つぶしの際、新たなマンガを見つけられるだろう。

楽天kobo無料作品一覧

週プレといった雑誌も無料配布が行われている。

 

無料でダウンロードできるタイトルについては下記ページを参考に。

>>> 楽天kobo無料作品一覧

 

楽天とAmazonの定額サービス

楽天には楽天マガジンと呼ばれる250誌以上の雑誌が読み放題となっている月額380円(税抜き)のサービスがある。

AmazonではKindle Unlimitedという定額の読み放題サービス、AmazonプライムによるKindleオーナーライブラリーも提供されている。

 

これらサービスの価格を比較するには、好みの本が含まれているかどうか?が大きいだろう。

 

楽天マガジン

楽天マガジンに含まれる雑誌には、週刊文春、週刊新潮他、週プレ、AERA、週刊アスキー、女性ファッション誌、趣味系雑誌などがある。各雑誌のデジタル版も1冊で400円以上になる。これら雑誌を月400円程度でまとめて読めるため、かなりオトクである。

定期購読している雑誌が1冊でも楽天マガジンに含まれるなら、楽天マガジンの契約を考えてもよいだろう。

楽天マガジンに含まれる雑誌について詳しく知りたい人は下記リンクを参考に。

>>> 楽天マガジンに含まれる雑誌一覧

 

Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedは月額980円で本、漫画、雑誌および洋書が読み放題になるサービスである。楽天マガジンには含まれない漫画や本、洋書が含まれている。 

>>> Kindle Unlimitedで読める雑誌一覧

 

無制限で本を読めるものの、デバイスへ1度にダウンロードできるのは10冊までとなっている。

こちらも数冊好きな雑誌や本があるだけで元が取れるサービスになっている。

 

Amazonプライム

Amazonプライムは月額500円、年額4900円の有料サービスである。Amazonプライムではショッピングにおける迅速配送サービス、プライム・ビデオ・ミュージックが有名だろう。

AmazonプライムにはKindle電子書籍リーダーまたはFireタブレット所有者には対象タイトルの中から毎月1冊無料で電子書籍が読めるサービスも含んでいる。

特に読みたい本が決まっていない場合、面白そうな本を探してみると良いだろう。

毎月1冊無料はKindle電子書籍リーダーまたはFireタブレット所有者であり、かつAmazonプライム会員のみ。

 

Amazonが楽天よりも優れているサービス

Fireタブレットで読む漫画 f:id:asiaasia:20170513165618j:plain

Amazon・Fireタブレット

 

Amazonの電子書籍でも一時的な還元率アップや割引クーポンの配布はなされている。しかし、楽天のSPUやキャンペーンのように、常時行われていない。従って、金銭的な部分では、楽天で購入し続けた方が圧倒的にコストも抑えられる。電子書籍を読む目的に限ってみれば、楽天koboの方が間違いなくオトクだ。

 

コスパで見て、Amazonの優れている点はやはり、動画サービスを含んだAmazonプライムによる部分が大きい。月額500円、年額4900円のAmazonプライム会員になれば、比較的新しい映画も見放題となる。バチェラーや松本人志のドキュメンタルなど、Amazonオリジナルの動画も充実している。

また、Amazonプライム会員向け見放題の映画もタブレットへ動画をダウンロードできる。飛行機の中だったり、インターネット環境にない場所での暇つぶしにも便利であり、こちらも重宝している。

 

楽天にも楽天TVと呼ばれる映画やドラマ、アニメが定額で見れるサービスはある。しかし、プレミアム見放題パックは月額2149円と安くない。また、楽天TVの配信動画をダウンロードし、オフラインで見るには、「アプリでDL可」の表示があるもののみで、デバイスもスマホ・タブレットのアプリを通してとなる。

ちなみに、楽天koboの電子書籍リーダーは電子書籍のみ閲覧可能であり、動画のダウンロードはもちろん、閲覧もできない。この点はKindleの電子書籍リーダーも同じである。Amazonで動画をダウンロードしみたい場合、タブレットを購入する必要がある。

通常価格は8980円。

 

インターネット環境にない場所で動画を見たい場合は、Amazonプライムのサービスを利用した方が価格的にはオトクになるだろう。

 

 

電子書籍のデータ移行、楽天koboとAmazon Kindleを同じデバイスで見たい人は下記記事も参考に。