踊るバイエイターの敗者復活戦

少ない収入で生きてる人へ、主に楽天経済圏を利用した節約、新しいお金の稼ぎ方を提示し、踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。

楽天でお金を借りやすくするために必要な施策を中心に紹介する


楽天でお金を借りやすくするために必要な施策を中心に紹介する

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楽天に限らず、借り入れの審査が通り易いのは収入が多く、信用性の高い職業に、長く勤めている人である。もちろん、こうした人でも、他に多額の借金があったり、自己破産・任意整理してから一定期間が経過していない人は審査に通らない。

収入と職業に自信の無い人は希望の利用限度額を最低額(もしくは5万円から10万円)で申し込んだ方が良いだろう。申込のタイミングや住所、固定電話の見直しもすべきだ。これらは収入と職業よりも影響は少ない。しかし、審査時にできることであり、審査に通る可能性を少しは上げられる。

 

楽天カードならではとして、信用性の「低い」職業、例えば、フリーターや自営業者でもマイナスが少ない人なら審査に通りやすい。特に、楽天カードのキャッシングにこの傾向が見られる。ただ、楽天カードのキャッシングは消費者金融並みに金利が高い。従って、キャッシングを使うよりも、リボ払いを使い、お金を残した方が金利(手数料)は安く抑えられるだろう。

 

この記事では

▶ お金を借りやすい人

▶ お金を借りやすくする方法

について楽天以外でも言える共通事項を知識として紹介するとともに

▶ 楽天でお金を借りる前に頭へ入れておくべきこと

まで、楽天でお金を借りようと思っている人が審査に通りやすくするための施策を詳しく述べていきたいと思う。

 

 

お金を借りやすい人

お金を借りやすい人

 

楽天に限らず、お金を借りやすい人は

・収入が多く

・信用性の高い職業に

・長く勤めている人

である。

 

収入は多ければ多いほど、職業は長く勤めていれば長く勤めているほど借り入れの審査が通りやすい。

信用性の高い職業とは公務員があげられる。公務員は安定した収入が長く続き、退職後の年金も高いからだ。公務員並に信用性の高い職業としては医師があげられる。医師は収入が高く、安定している。当然、借り入れの限度額も、公務員より高くなるだろう。他には、年収によって差はあるものの、弁護士や会計士、大手企業の会社員も信用性の高い職業として見られている。

 

 

 

例外的にお金を借りにくい人

借金がすでにあっても借り入れは可能だ。しかし、すでに多額の借り入れがあったり、返済の延滞はマイナスになる。特に、消費者金融での借り入れがある場合はマイナスになる。返済の延滞も多くなマイナスになるので、今後のためにも、余裕を持って返済額を決めた方が良いだろう。

自己破産・任意整理してから一定期間経過がしていない人は借り入れ自体が不可となる。

これらは当然、収入が多く、信用性の高い職業に長く勤めている人にも当てはまる。

 

お金を借りやすくする方法

お金をかりやすくする方法

 

自己破産や多額の借金、借金返済の延滞といったマイナス面が無いなら、収入、職業、勤務年数で9割型借り入れの可否が決まると言っても過言ではない。収入、職業、勤務年数に自信が無いなら、少しでも借り入れの可能性を高める施策をしなければならない。

収入、職業、勤務年数を変えるのは簡単ではないため、残りの1割の部分でお金を借りやすく調整した方が良いだろう。

借りやすくする調整としては申し込む際の「限度額」と「申し込み頻度」「住所・電話の調整」がある。

 

 

 

借り入れの限度額

クレジットカードのキャッシング枠に申し込むなら、限度額は高くすればするほど、審査も厳しくなる。審査に通ったとしても、希望限度額よりも低く設定されてしまうため、最初は低めの金額で申し込むべきだ。

申し込み時の借入限度額が選択式なら最低金額で申し込み、数字を入力するなら5万円から10万円で申し込みをした方が良いだろう。

審査に通るのが大事なので、まずは低めの金額始めてみるべきだ。

 

申し込み頻度

カードローンやキャッシングの申し込みを頻繁に行うと審査に通りづらくなる。短期間に複数枚のクレジットカード会社へ申し込む場合も同様である。

CICとJICC、全国銀行個人信用情報センターいずれも、申し込み事実にかんする情報は6ヶ月間保存すると公表している。従って、審査に落ちた場合などは6ヶ月上の間を空けて申し込みをした方が良いだろう。審査に落ちた後も頻繁に申し込みを行えば、それだけでマイナスになる。

 

ちなみに、CICはクレジットカード、JICC、全国銀行個人信用情報センターは銀行系のカードローンに申し込んだ情報が記録される。保存される情報としては個人情報(氏名、生年月日、電話番号・住所など)と紐付けられる形で

・申込日

・申込金額

・借り入れの種類(借り入れの目的)

などがある。

 

申し込む住所・電話の調整

少しでも借りやすくするための施策としては「住所」と「電話」による調整もある。

まず、頻繁に実家へ帰る人なら、住所を実家にして申し込みをした方が良い。賃貸、特に住んでいる期間が短いほどマイナスに繋がるからだ。また、独身で1人暮らしよりも独身で実家暮らしの方がプラスに評価される。

加えて、電話は携帯電話だけでなく、固定電話も用意した方が良い。その方が生活が安定しているとみなされるからだ。固定電話の導入は電話料金を下げる上でも考えるべき施策になる。ひかり電話などを利用すれば基本使用料も月500円程度に済み、通話料も携帯電話より安くなる。

 

いずれにせよ、独身で1人賃貸での暮らしよりも、実家の方が借りやすくなるだろう。実家なら固定電話もあるはずだ。

ただし、銀行からの借り入れなら、電話での確認は入る可能性も高い。頻繁に帰るわけでもなく、住んでもいないのに、実家の住所にするのはおすすめできない。

 

楽天でお金を借りる前に頭へ入れておくべきこと

楽天でお金を借りる前に頭へ入れておくべきこと

 

楽天ではフリーターや自営業者でもマイナスが少ない人なら融資に通る可能性もある。また、楽天市場やその他楽天サービスでの実績といった独自の評価もある。楽天のサービスを利用し、これらで支払の延滞といったマイナスがなら、審査ではプラスに働くだろう。

 

楽天でお金を借りる手段としては

・住宅ローン(楽天銀行)

・カードローン(楽天銀行)

・キャッシング(楽天カード)

がある。

このうち住宅ローンは別の性質になるので除くと、カードローン(楽天銀行)とキャッシング(楽天カード)に絞られる。

 

 

 

楽天銀行のカードローン

楽天銀行のカードローンは楽天カードのキャッシングよりも金利が低い。また、銀行は貸金業法の総量規制による制限(年収の3分の1以下)を受けない。つまり、年収の3分の1以上の借り入れもできる。もし、すでに3分の1以上の借り入れもしくは借り入れ枠を持っているなら、銀行で融資の申込みをすべきだ。

しかし、銀行での借り入れ審査は厳しくなっている。特に、フリーターやフリーランス、自営業者ではマイナス点が無くとも、審査に通るのは難しい。ほぼ収入と職業で決まると言っても過言ではない。

 

楽天カードを申し込む前、申し込んだ後に頭へ入れておくべきこと

これに対し、楽天カードのキャッシングはフリーターなどでも一定の収入があり、借金や返済の延滞などがなければ審査に通るケースもある。毎年一定の収入があり、マイナスが点がなければキャッシング枠も設定できる。

 

上でも述べたように、申込時には借り入れの限度額(キャッシング枠)は必要最小限の額に設定し、複数で借り入れの申し込み、頻繁に借り入れの申し込みはしない。直近で申し込みをしているなら、再度の申し込みでは半年間開けた方が良い。また、実家に頻繁に帰るなら、実家の住所で申し込みを行うべきだ。

 

楽天カードには審査に通った後も、気をつけなければならないことがある。

楽天カードは新規入会時の審査を甘くする代わりに、入会後、利用限度額、キャッシング枠の増枠時には厳しく審査されるようになっている。入会後の増枠審査では、増枠が認められないどころか、強制退会(カードの利用停止)になってしまうこともある。

支払延滞の有無、他社のクレジットカードを含めた利用履歴、借入残高にもよるものの、増枠の必要性が高くないなら追加の増枠はしない方が良いだろう。

 

楽天カードを利用する前に知っておくべき特徴から使い方については下記記事を参考に。

 

楽天カードではキャッシングよりもリボ払いを検討する

楽天カードではカード入会の時に「自動リボ(リボ払い)」の申し込みもできる。

楽天カードのキャッシングを利用する前に、リボ払いによって現金を残すことから考えてみよう。なぜなら、楽天カードのリボ払いの方がキャッシングよりも利息(手数料)を抑えられるからだ。楽天カードのキャッシングは年18.0%と消費者金融並に金利が高い。リボ払いなら返済残高に対して15.0%の利息になる。トータルの手数料は毎月の支払額にもよるものの、残高に対する実質金利はキャッシングよりも低い。もちろん、リボ払いでもキャッシングと同様に、一括での返済もできる。

カード審査に通りやすくするために、キャッシング枠は設定せず(0円)、リボ払いだけで申し込むのもカードを作成しやすくする手段になる。

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生活費などは楽天カードによる決済もできるだろう。日常の決済をカードで行い、現金は極力使わず残す。カードの返済をリボ払いにすれば、現金の借り入れと同じようにできる。カード利用分をリボ払いにすれば、その分の減るはずだった現金を残せる。

 

個人にお金を借りている場合はKyashを利用しているか尋ねるべきだ。Kyashはクレジッドでチャージができ、アプリを通してKyash残高の送金ができる。 

Kyash残高は現金と同じ価値で利用できる。個人間の貸し借りであり、相手方が認めるなら、クレジットカードでチャージが可能なKyash残高による返済も検討すべきだ。

 

ちなみに、決済もKyashを通して行った方が金銭的な面で楽になる。詳しくは下記記事を参考に。

 

今ではクレジットカードで多くの生活費を支払えるようになった。支払をリボ払いにすれば、その分現金を残せる。クレジットカード残高をキャッシング枠のようにも使えるだろう。加えて、消費による還元を増やし、負担は少しでも減らすべきだ。