踊るバイエイターの敗者復活戦

少ない収入で生きてる人へ、主に楽天経済圏を利用した節約、新しいお金の稼ぎ方を提示し、踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。

楽天スーパーポイントが日本最強のポイントである理由


楽天スーパーポイントが日本最強のポイントである理由

 

現金へと交換できないポイントの中で、もっとも汎用性が高いのが楽天ポイント(正式名称:楽天スーパーポイント)だと個人的には思っている。

楽天ポイントの汎用性はクレジットカードの支払に使えるようになり一気に高まった。たしかに、クレジットカードの支払においても、通常ポイントしか使えない欠点は残る。しかし、楽天が展開しているサービスの広さから期間限定ポイントも現金並みの価値へと引き上げられる。

どれか1つのポイントに集中させたいなら、迷わず楽天ポイントを選択すべきだ。

 

この記事では

▶ 楽天スーパーポイントが日本で最強のポイントである理由

から、これから楽天ポイントを貯めたい人に向け

▶ 楽天ポイントが集中的に貯まる「楽天経済圏」への入り方

まで詳しく述べていきたいと思う。

 

 

楽天スーパーポイントが日本で最強のポイントである理由

楽天スーパーポイントが日本で最強のポイントである理由

 

最強ポイントの条件としては

・必要性の高い消費でどれぐらい貯められるか

・必要性の高い消費でどれぐらい使えるか

にあるかと思う。これら2つを満たすなら、そのポイントを貯めるために消費先を変えただけで生活はより豊かになる。

 

必要性の高い消費で貯まる楽天ポイント

一般的に必要性の「低い」消費で貯めれるポイントは最強になり得ない。例えば、ゴルフで高還元のポイントが得られても、ゴルフがライフスタイルへ組み込まれていない多く人はこのポイントを貯めるのが難しい。逆に、固定費や毎月多くの人が消費する日用品、食品の購入で貯まるポイントなら、貯めるのは容易だろう。

 

固定費に分類される電気や携帯における楽天関連のサービスとして楽天モバイル楽天でんきがある。

楽天モバイルでは利用料金(税別)100円につき1ポイント、楽天でんきでは利用料金200円で楽天ポイントが1ポイント貯まる

また、楽天モバイルへの加入により楽天市場での還元率が+2%、楽天でんきへの加入により0.5%、SPU(スーパーポイントアッププログラム)による還元率が増える。

 

もちろん、こうした楽天ポイントが貯まりやすい仕組みがあっても携帯代金、電気代が上がってしまっては意味がない。しかし、料金の点でも、他のサービスと比べ最安値圏に入るぐらいオトクだ。

楽天モバイル、楽天でんきの料金について詳しく知りたい人は下記記事を参考に。

 

携帯電話や電気といった固定費に含まれる楽天のサービスは限られている。しかし、クレジットカード支払なら公共料金だけでなく、税金や社会保険料でもできる。結果的に、これら必須の支払でも楽天ポイントが貯まる。

楽天カードは条件を満たすと2%還元も受けれる最強のクレジットカードだ。

現状申し込めるクレジットカードで2%還元を受けれるものは少ない。豊かになりたい人は広い範囲で楽天カードを利用し、楽天ポイントによる還元を目指すべきだ。

>>> 【審査がゆるい】新規入会で5000円分の楽天ポイントがもらえる入会ページ【楽天市場以外でも2%還元】

 

 

 

必要性の高い消費で楽天ポイントが使える

食品、日用品はもちろん、公共料金や税金、社会保険料の支払は一般的に生きていく上で避けられない。上でも述べたように、これらの支払では楽天カード(クレジットカード)支払ができる。加えて、楽天カードの請求金額に対して、楽天ポイントでの支払ができる。ポイントの利用先としてはかなり広くなるだろう。

ちなみに、楽天カードの審査が通らなくとも、楽天銀行デビットカード決済で楽天ポイントが使える。

このクレジットカードの請求金額もしくはデビットカードの支払に対して楽天ポイントを使えるということは、実質的にクレジットカード、デビットカードの使えるところではすべて楽天ポイントが使えることを意味する。

クレジットカードの利用範囲は都市部ではかなり広く、世界中に広がっている。クレジットカードの利用範囲を考慮すれば、日本円よりも便利なポイントと言えるだろう。

 

期間限定ポイントを必要性の高い消費に使う

通常ポイントはクレジットカードやデビットカード、投資信託の購入といった現金に近い性質となっている。しかし、期間限定ポイントはクレジットカードやデビットカードの支払、投資信託の購入には使えない。SPUにより得られるのはすべて期間限定ポイントなので、利用範囲もかなり狭くなる。

 

期間限定ポイントを必要性の高い消費に使うには、楽天モバイルと楽天でんきへの加入が必須になる。なぜなら、楽天モバイルや楽天でんきでは期間限定ポイントの利用ができるからだ。毎月必ず使う携帯代や電気代で、現金の代わりに楽天ポイントを使えるのは大きいだろう。

 

携帯代や電気代といった必要性の高い消費でも期間限定ポイントが余ってしまう人は下記記事を参考に。

ちなみに、通常ポイントと期間限定ポイントを保有している場合、ポイント利用の際には期間限定ポイントが優先的に消費される。利用範囲の広い通常ポイントから消費されるといった意地悪な設定にはなっていない。

 

楽天ポイントが集中的に貯まる「楽天経済圏」への入り方

楽天ポイントが集中的に貯まる「楽天経済圏」への入り方

 

楽天のサービスを使い、楽天で消費し、決済方法も楽天にすれば、楽天ポイントを貯めて消費するといったことも繰り返し行われる。このように楽天が提供するサービスや楽天ポイントが使える場所で回る経済圏、要は楽天経済圏で消費し、ポイントを貯めるようにすれば生活は豊かにできる。

 

楽天経済圏への入り方としては必要性の高い「消費」を「楽天」で行う。これだけである。

必要性の高い消費としては

・日用品、食料品

・固定費

がある。

また

・決済

も「楽天」へ変えられる。

下記で詳しく紹介していく。

 

日用品、生鮮食品を楽天で購入する

日用品、生鮮食品を楽天で購入する

 

洗剤やティッシュなどの日用品、保存が効くお米や飲み物などはネットで購入した方が安い。加えて、家まで配送してもらった方が労力の節約にもなるだろう。

 

楽天市場で売られている商品はAmazonよりも安く購入できる上、サービスの利用状況により、10%以上のポイント還元も受けられる。

商品到着までの早さや商品の検索姓ではAmazonの方が便利である。しかし、価格や還元率重視で購入先を選ぶなら楽天へと変更すべきだ。 

 

また、生鮮食品もネットで購入できる。当日もしくは翌日には家まで配送してもらえる。値段もスーパー並みに安く、時間やスーパーへの距離の問題でコンビニでの購入が多い人はネットスーパーの利用も検討すべきだ。楽天のネットスーパーとしては楽天西友ネットスーパーがある。

楽天西友ネットスーパーは「一定額以上の購入で送料無料」「当日もしくは翌日以降に自宅へ配送」といった便利なサービスを展開している。

 

楽天西友ネットスーパーでは100円につき1ポイント(1%)の通常還元はもちろん、カード決済によるポイント、ポイントサイトによる還元は受けれる。特に楽天の運営するポイントサイトを経由することで得られる還元は大きい、

 >>> 楽天西友ネットスーパーで1.5%還元を受けれる楽天運営のポイントサイト

決済方法を工夫すれば、楽天西友ネットスーパーにおける消費でも4%以上の還元を簡単に受けられる

ただし、楽天西友ネットスーパーは利用可能地域が限定されている。利用可能かどうかは住所の登録作業を進めて調べなければならない。

 

 

 

固定費など消費が必須のサービスを「楽天」へ変える

固定費に分類される電気や携帯、固定回線における楽天関連のサービスとして楽天モバイル楽天でんき楽天ひかりがある。

上でも述べたように、楽天モバイルでは利用料金(税別)100円につき1ポイント、楽天でんきでは利用料金200円で楽天ポイントが1ポイント貯まるまた、楽天モバイルへの加入により楽天市場での還元率が+2%、楽天でんきへの加入により0.5%、SPUによる還元率が増える。料金自体もオトクだ。

 

光回線サービスの楽天ひかりは毎月楽天ポイントを200ポイントをもらえる。しかし、楽天ポイントでの支払ができなかったり、SPUによる還元アップも得られない。楽天の中では独立したサービスとなっている。従って、固定回線は楽天にこだわる必要もなく、料金で比較した方が良いだろう。

 

楽天は水道、ガスなどのサービスは提供していない。保険については楽天生命があり、SPUによる還元率アップの対象となっている。楽天生命も検討に値するかと思う。

家賃についてはクレジットカード支払できるかどうかで楽天ポイントの利用可否が決まるだろう。

 

「楽天」を通した決済に変える

楽天カードでは1%から2%、楽天銀行デビットカードでは1%、楽天Payでは最大で200円につき10ポイント(5%還元)を得られる。

 

楽天市場で売られている商品はもちろん、楽天カード(デビットカード)では税金や社会保険料、公共料金を支払える上に、還元も受けれる。クレジットカードでは楽天証券において投資信託の購入ができ、投資信託への投資で楽天ポイントも貯められる。

日常の消費における決済を楽天に変えるだけで、消費の数%から数十%のポイントを得たり、現金を多く残せるようになるだろう。

 

楽天経済圏での消費が増えれば、楽天ポイントの現金化も不要になるだろう。消費できるだけの十分な収入がある人は楽天経済圏へ加入するだけでより豊かになるはずだ。

楽天ポイントは必要性の高い消費で貯められ、必要性の高い消費で使える日本最強のポイントと言えるだろう。

 

収入に十分な余裕がなく、収入よりも支出が多くなってしまった人は必要以上の商品やサービスを楽天で購入すべきではない。支出が多くなれば、借金の必要性も出てきてしまう。

 

現金に余裕がない人は楽天ポイントを現金化する方法も知りたいだろう。楽天ポイントは間接的に現金への交換が可能である。

楽天ポイントを現金化する方法について詳しくは下記記事を参考に。