踊るバイエイターの敗者復活戦

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投資信託なら、楽天証券で買うべき理由


楽天証券で買う投資信託

 

楽天証券では投資信託を

1.現金

はもちろん、

2.楽天スーパーポイント

3.楽天カード(クレジットカード)

で購入することもできる。

しかも、楽天カードなら購入金額の1%が楽天ポイントとして還元される。従って、手数料より還元されるポイントの方が多くなることもあるだろう。手数料だけでなく、商品ラインナップやサービス、キャッシュバックの点で見れば、楽天証券は間違いなく利用候補へと入るはずだ。

 

この記事では

▶ 楽天スーパーポイントによる投資信託

▶ 楽天カードによる投資信託

での特徴やメリットを中心に紹介し

▶ 投資信託なら楽天証券で買うべき理由

についても詳しく述べていきたいと思う。

 

 

楽天スーパーポイントによる投資信託

楽天パンダ

youtube.com

 

楽天証券ではポイント設定を行うことで楽天スーパーポイント口座と連携することができる。

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楽天スーパーポイント口座と連携すれば通常注文、及び指定日に積立注文を楽天スーパーポイントで支払うことができる。

 

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投資信託の通常注文画面。楽天スーパーポイントをいくら使うかの選択ができる。通常注文では好きなポイント数だけ使うことができる。

 

自動的に買い付けてくれる積立注文では、設定した額を上限に楽天スーパーポイントでの購入を行う。利用可能なポイント残高が利用設定分に満たなかった場合、利用可能な範囲でポイントが使われる。残る積立金額は楽天証券(もしくは連携した楽天銀行)にある現金で注文作成される。

例えば、毎月1日に1万円分の投資信託を買う設定にしたとする。楽天スーパーポイントが5000ポイントしかなければ、残りの5000円は楽天証券(もしくは連携した楽天銀行)にある現金5000円で決済されることになる。

 

楽天証券では取り扱いのある投資信託のほぼ全てで楽天スーパーポイントによる支払いが可能になっている。

 

楽天市場でのショッピングにおける還元率が+1%

楽天証券で月1回500円以上のポイント投資を行うと「楽天市場でのショッピング」における還元率が+1%になる。

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楽天のサービスとしては「楽天銀行」や「楽天証券」、「楽天カード」といった金融系のサービス。格安SIMの「楽天モバイル 」、電力サービスを提供する「楽天エナジー」まである。

楽天のサービスはあげていくとキリがない。生活から娯楽の殆どを楽天で済ましている人もすでにいるだろう。

これらサービスを利用すると利用額などによって楽天ポイントが付与される。また、楽天市場の買い物による還元率が増えていく。

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上記サービスを楽天にするだけで計9%も還元率が増える(event.rakuten.co.jpより)。元の1%と合わせれば10%の還元を受けることができる。

楽天証券を利用するなら、楽天銀行楽天カードへの加入も積極的に検討すべきだ。

 

これらのサービスを楽天に変えれば、それだけポイントも貯まりやすくなる。貯まったポイントを投資信託という形で金融資産に変えることができる。

楽天市場でのショッピングや楽天サービスを積極的に利用すれば、殆どが楽天経済圏での生活になる。楽天経済圏での消費を増やせば、生活も以前より豊かになる。

こうした楽天経済圏で生活し、豊かになりたい人は下記記事を参考に。

 

楽天スーパーポイントで投資信託を買う際の注意点

楽天スーパーポイントによる投資信託の購入には、利用可能額上限がある(楽天スーパーポイントとは異なる楽天証券ポイントの利用可能上限は無し)。

楽天には会員ランクで利用可能額が決まっており、他の楽天グループでの利用分も含まれている。

 

ダイヤモンド会員以外(レギュラー、シルバー、ゴールド、プラチナ)の会員

・通常注文の場合:30,000ポイント/1注文

・積立注文(証券口座引落)の場合:30,000ポイント/1日

・積立注文(楽天カードクレジット決済)の場合:30,000ポイント/1日
 100,000ポイント/1ヶ月

 

ダイヤモンド会員

・通常注文の場合:500,000ポイント/1注文

・積立注文(証券口座引落)の場合:500,000ポイント/1日

・積立注文(楽天カードクレジット決済)の場合:500,000ポイント/1日
 500,000ポイント/1ヶ月

 

楽天スーパーポイントの対象サービスは投資信託の(金額指定の)通常注文、積立注文。特定口座・一般口座・NISA口座・つみたてNISA口座で可能。ただし、ジュニアNISA口座でのポイント使用は対象外となっている。

 

また、楽天スーパーポイントでも利用不可のポイントがある。下記ポイントは利用不可である。

①有効期限切れのポイント

②期間限定ポイント(SPUで獲得した楽天スーパーポイント含む)

③他ポイントから交換した楽天スーパーポイント(楽天証券ポイントコースのポイントを手動で交換された分を含む)

④2017年9月22日以前に楽天スーパーポイントコースにて交換した楽天スーパーポイント(資産形成ポイント、楽天証券の各種キャンペーンのポイント含む)

更に詳しい規約についてはぺーじを参考に。

 

楽天ギフトカードやアマゾンギフト券を安く販売している「アマテン」というオークションサイトもある。こちらのサイトでは満額の90%程度で楽天ポイントを買うこともできる。つまり、9000円で1万円分の楽天ポイントを買うこともできるのだ。しかし、こうしたアマテンで購入した楽天ギフトカードから得る楽天スーパーポイントは期間限定ポイントとなっている。従って、投資信託の購入では使うことができない。

 

それでも割引額での楽天ギフトカード購入は積極的に考えて良いだろう。期間限定ポイントでも楽天市場のショッピングやサービスで優先的に利用することができる。

投資信託を購入できる楽天スーパーポイントを節約するため、楽天市場でのショッピングや他のサービス利用時などは楽天ギフトカードからの楽天スーパーポイントを使用すれば良いだろう。

 

楽天カードによる投資信託

楽天カードによる投資信託

 

投資信託は通常証券会社口座に現金を入れて、その現金の範囲内でしか購入はできない。しかし、楽天証券では月5万円、年間60万円まで楽天カード(クレジットカード)でも投資信託の購入が可能になっている。しかも、楽天カードで投資信託を買えば、購入金額の1%分の楽天スーパーポイントまで貯まる

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投資信託の購入金額は高額になりがちであり、年60万円なら現実的な数字かと思う。年60万円で年6000円分のポイントが貰える考えれば、悪くないはずだ。

 

また、クレジットカードの利用枠内で購入できるため、1ヶ月程度の猶予をもらった投資もできる。

加えて、投資信託は数日で現金へと換金ができる。このサービスは実質的にクレジットカード利用枠での現金化も可能になっていると言えるだろう。

 

投資信託なら楽天証券で買うべき理由

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投資信託は銀行や証券会社の店舗でも購入することができる。しかし、店舗での購入は高い手数料が上乗せされる。そのため購入費用を安く抑えたいならネットで買うべきだ。また、同じ投資信託でも店舗を持たないネット証券の方が安く購入することができる。

ネット証券に絞っても楽天証券、SBI証券、マネックス証券などおすすめは複数ある。手数料の安さだけで、証券会社は1つに絞るのは難しい。

取扱投資信託、手数料以外のサービス、キャッシュバックが選ぶ際の大きなポイントになるだろう。

 

楽天証券では楽天スーパーポイント、楽天カード(クレジットカード)による購入といった他には無いサービスを提供している。また、投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイントもらえるプログラムも提供されている。

楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」および、「楽天銀行ハッピープログラム」に登録すると、投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイントを受け取ることができる。

ポイントをためる | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

1000万円分の投資信託を持っていれば毎月400ポイント貰えることになる。

 

他にも楽天市場での買い物における還元率が+1%アップするといった特典もある。楽天証券がもっともメリットを受けれるという人は多いだろう。

 

楽天証券への加入を機に、普段のサービスやAmazonでの商品購入を楽天へと移してみても良いだろう。「楽天経済圏」に生活基盤を置くことで以前よりも金銭的な余裕がでてくるはずだ。

 

Amazon中心の生活をしている人が楽天市場での消費に移す際に、楽天のデメリットをできる限り解消する方法については下記記事を参考に。