踊るバイエイターの敗者復活戦

少ない収入で生きてる人へ、主に楽天経済圏を利用した節約、新しいお金の稼ぎ方を提示し、踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。

2019年7月1日以降の新しい楽天SPUにおいて利益を最大化する方法


2019年7月1日からスタートする楽天のSPU

SPU(スーパーポイントアッププログラム)

 

2019年7月1日から楽天のSPUに変更がなされた。

 

改良

・楽天でんきの加入および利用:0% ⇒ +0.5%

・「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払い:0% ⇒ +1%

 

改悪

・楽天市場アプリでのお買い物:1% ⇒ +0.5%

 

以上のようになる。詳しくは下記ページも参考に。

 

改良点、改悪点を総合的に考慮すれば、SPUは改良に向かっていると言える。なぜなら、楽天でんきや楽天の保険といったサービスへ加入すれば還元率が増える。

また、楽天市場アプリでの買い物も初回の買い物では20%還元、外部のポイントサイトを利用すれば1%以上の還元をこれからも受けれるからだ。

 

この記事では

▶ 2019年7月からの新しい楽天SPU(スーパーポイントアップ)プログラム

について紹介するとともに

▶ 楽天でんきへの加入を検討すべき理由

▶ 楽天市場アプリからの購入よりもオトクなポイントサイトの紹介

まで詳しく述べていきたいと思う。

 

 

2019年7月からの新しい楽天SPU(スーパーポイントアップ)プログラム

楽天のSPUプログラムは2019年7月1日から楽天でんき楽天の保険料を楽天カードで支払が加わり、楽天市場アプリでのお買い物が0.5%へ下がる変更を行った。

主な楽天のサービスに限定すると、下記のようになっている。

2019年7月からの楽天SPU(スーパーポイントアップ)プログラム

SPU(スーパーポイントアッププログラム)より。上記を満たすだけで、楽天における買い物が「常時」10%となる。

 

これらの他には

1.楽天TV:+1%(楽天TVのNBAまたはパ・リーグSpecialご加入・契約更新)

2.楽天ブランドアベニュー:+1%(月1回以上お買い物)

3.楽天ブックス:+0.5%(月1回1注文1000円以上のお買い物)

4.楽天Kobo:+0.5%(電子書籍を月1回1注文1000円以上お買い物)

5.楽天トラベル:+1%(対象サービス・対象期間のご利用)

6.楽天ビューティ:+1%(月1回1500円以上ご利用)

もある。

楽天ブックス・楽天kobo、楽天トラベルは利用者も多いため、10%以上の還元は難しくないだろう。

電子書籍を現在Amazon Kindleや他の会社で購入している人も、金銭的な面でいうと、楽天koboに変えた方が良い。詳しくは下記記事を参考に。

 

楽天でんきへの加入を検討すべき理由

楽天でんき

 

2019年7月1日以降、楽天でんきと楽天の保険が新しくSPUの対象となった。楽天の保険については一概には言えないものの、楽天でんきについては現在利用している電力会社から変更を検討すべき機会になるだろう。電力会社の切り替えはインターネット上の手続きだけで簡単に行える。

 

楽天でんきがおすすめの理由としては

1.電気代が安くなる(基本料金が0円)

ことに加えて

2.期間限定ポイントで支払ができる

点が主にあげられる。

 

電気代が安くなる(基本料金が0円)

楽天でんきは基本料金0円の数少ない電力会社である。沖縄でもサービスの提供をしており、1kmあたりの料金も変わらない。加えて、SPUによる+0.5%還元といったメリットもあるので、全国的におすすめできる電力会社と言えるだろう。

 

電気代の料金計算方法から「楽天でんきへの変更で本当に電気代は下がるのか?」という点も含めて、詳しく知りたい人は下記記事を参考に。

 

下記ページから申し込みを行えば楽天ポイント2000円分ももらえる。

早めに楽天でんきへと切り替え、SPUによる+0.5%還元を受けるべきだ。

 

 

 

期間限定ポイントで支払ができる

楽天経済圏で暮らす人にとって、期間限定ポイントを固定費の支払に使える点は大きいだろう。

楽天の通常ポイントは投資信託の購入から楽天カードでの請求における支払、ANAマイルへの交換によって現金以上の価値にするのは簡単である。

しかし、期間限定ポイントは投資信託の購入や楽天カードでの請求における支払、ANAマイルへの交換はできない。

期間限定ポイントの価値を最大化するには、現金と同様の価値にするしかない。この方法として、固定費での支払、つまり、楽天モバイル 楽天でんき での支払があるのだ。

 

楽天モバイルや楽天でんきの請求支払に利用することで、本来減るべき現金の減少を抑える。結果として、期間限定ポイントの価値を現金と同等にできる。

期間限定ポイントの価値を最大化する方法について、詳しく知りたい人は下記記事を参考に。

 

ちなみに、楽天ポイントを支払に設定すると、自動的に毎月期間限定ポイントを消化してくれる。期間限定ポイントは通常ポイントよりも優先的に消費されるため、通常ポイントが期間限定ポイントよりも先に無くなることはない。

楽天経済圏で暮らしている人ほど、電気代を毎月付与される期間限定ポイントで支払えるのは大きいだろう。

 

楽天市場アプリからの購入よりもオトクなポイントサイトの紹介

楽天市場アプリからの購入よりもオトクなポイントサイトの紹介

 

まず、楽天市場アプリを一度も使ったことが無い人は一度使うことをおすすめする。なぜなら、下記ページからエントリーし、同じ月内で5000円以上の買い物をアプリですると1000ポイントをもらえるからだ。

>>> 楽天アプリからの購入で1000ポイント獲得キャンペーン・エントリーページ(すでに利用したことがある人は対象外)

このキャンペーンだけで20%還元が可能になる。

 

今まで使ったことがある人、1000ポイント還元を受けた後はこのアプリを使う必要性が無い。なぜなら、2019年7月1日からはアプリでの購入が1%から0.5%に改悪されたからである。

そもそも賢い人はアプリからの利用よりも外部のポイントサイトを経由し、すでに1%以上の還元を受けているだろう。つまり、アプリからの購入は行っていない。従って、今回の変更も改悪にはならず、影響のない人も多いかと思う。

 

楽天における買い物で1%還元以上を受けれるポイントサイトとしては 

最高還元のポイントサイト1%から1.20%

ハピタス1%から1.02%

がある(1%以下のポイントサイトは無数にあるので、省略する)。

 

 

 

外部のポイントサイトでポイントが付与される条件

楽天アプリではなく、外部のポイントサイトを利用する際に知っておくべき注意点として「成果対象外となる楽天のサービス」「現金換算した時の還元率」「ポイントが付与される条件、ポイント付与の上限」がある。

特に、ポイントが付与される条件について、

・ポイントサイトを経由後、24時間以内に買い物かごに入れた商品のみ

はきちんと理解しておいた方が良いだろう。

 

楽天市場アプリではPCサイトで買い物かごへと商品を入れ、24時間経過した後、アプリで商品購入まで進んでもポイントは付与された。 しかし、ポイントサイトを経由する前から買い物かごに商品が入っており、ポイントサイト経由後に、これを決済してもポイントは付与されない(されないことがある)。また、ポイントサイトを経由し、24時間以上経ってから商品を買い物かごに入れても、これは無効となる。これら点はきちんと頭へ入れておいた方が良いだろう。

ポイントサイトを経由して、楽天における還元率を1%以上に高める方法については下記記事を参考に。

もちろん、外部のポイントサイトを通してもSPUに影響はない。外部のポイントサイトではポイントを現金へと交換できる(楽天アプリを含む楽天のSPUは期間限定ポイント)。従って、楽天の買い物ではポイントサイトを経由するメリットの方が大きいだろう。