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楽天の期間限定ポイントを賢く使う方法


楽天の期間限定ポイント

 

楽天ポイントは期間限定ポイントに限らず、楽天で使用している人が多い。しかし、楽天カードを持っている人が楽天での買い物などに楽天ポイントを使用してしまうと、楽天カード利用で得られるはずの還元を得ることができなくなる。期間限定ポイントでもこうした利用をするのは損である。従って、日本で生活していれば必ず請求される携帯電話電気といった「固定費」での支払に利用するのが賢いかと思う。これらの支払に設定すれば、固定費を抑えられる上に、期限切れによる失効を簡単に防ぐことができるからだ。

 

この記事では

▶ 楽天の期間限定ポイントを使い切るための施策

についてリアル店舗で期間限定ポイントを利用する方法から同等の価値を持つ商品券へ変える方法まで紹介し

▶ 期間限定ポイントが「知らぬ間に」消費される固定費での支払

▶ おすすめの期間限定ポイント消化方法

まで詳しく述べていきたいと思う。

 

 

楽天の期間限定ポイントを使い切る施策

楽天の期間限定ポイントを使い切る施策

 

期間限定ポイントは楽天市場以外でも様々な「場所」や「決済」で使うことができる。

1.期間限定ポイントが直接使える「場所」

2.期間限定ポイントが使える「決済」

は事前に知っておくと便利だろう。

また、期間限定ポイントを使い切るための施策として

3.同等の価値を持つ商品券へ変える

方法がある。商品券は無理な支出をせず、とりあえず利用期間を伸ばす施策になる。商品券の購入は楽天スーパーポイントの現金化でも良く紹介される方法だ。

 

下記でそれぞれ詳しく紹介していく。

 

1.期間限定ポイントが直接使える「場所」

期間限定ポイントは楽天市場で使えるのはもちろんのこと、楽天ブックス楽天Kobo電子書籍ストアでの買い物、楽天ふるさと納税での寄付、楽天モバイルの携帯代、楽天でんきの電気代でも使うことができる。

電子書籍を販売している楽天Koboはもちろん、楽天ブックスも送料無料(コミック1冊でも送料は0円)なので、期間限定ポイントも使いやすい。少額なら本の購入に利用するのが一番手っ取り早いかと思う。

また、所得税と住民税の控除が受けられる楽天ふるさと納税でも期間限定ポイントは使える。期間限定ポイントも将来的に現金還元されるため、現金に近い性質となるだろう。収入があり、日本にて税金の支払いがある人はふるさと納税しなければ損である。

>>> 楽天ふるさと納税でもらえる返礼品 

期間限定ポイントが貯まったタイミングで寄付を行っても良いだろう。

 

1-1.楽天カード所有者は楽天市場、楽天ブックス・楽天Kobo電子書籍ストア、楽天ふるさと納税などで使うべきでない?

ただ、楽天カードを持っている人は、期間限定ポイントを使うと、楽天カード利用で得られるはずの還元を得ることができなくなる分、損である。例えば、楽天カード分のSPUポイント還元はカード利用分しか得ることができない。

楽天カードのSPU条件等

event.rakuten.co.jp

 

つまり、楽天カードを持っている人が楽天市場、楽天ブックス・楽天Kobo電子書籍ストア、楽天ふるさと納税等で期間限定ポイントを使ってしまうと、その分の金額は最大で5%も還元が受けられなくなるのだ。

加えて、楽天カードの日(キャンペーン)でのポイント還元もカード利用額しか受けられないため、最大で7%還元を逃すことになる。

楽天koboで得られた楽天ポイントの還元

全額楽天ポイントで決済し、楽天koboの購入で得られた楽天ポイント。楽天証券、楽天モバイル関連のSPUによるポイントだけで楽天カード関連の還元はない。

 

従って、楽天カードを持っている人は、これらとは別の場所や決済で、楽天ポイントを使った方が良いだろう。

 

2.期間限定ポイントが使える「決済」

また、決済方法として

2-1.楽天ポイントカード

2-2.楽天Pay(楽天ペイ)

でも期間限定ポイントの消費が可能となっている。

 

楽天ポイントカード楽天Payはリアル店舗での利用が可能であり、街へと出かける機会の多い人は決済方法として準備しておくと良いだろう。

楽天ポイントカードは利用できても楽天Payは使えない店だったり、逆のパターンも有る。両方共用意しておくと、利用機会を広げることができるかと思う。

ただし、楽天Payは楽天カードとの併用で5%還元が行われている時期もある。このキャンペーン期間中は期間限定ポイントでもなるべく使わない方が良いだろう。

詳しくは下記記事を参考に。

 

2-1.楽天ポイントカード

楽天ポイントカードは楽天スーパーポイントに紐付けられたバーコードを提示し、レジで読み取ってもらうだけで決済ができるサービスである。この決済でも、期間限定ポイントが優先的に消費される。

楽天ポイントカード

このバーコードは楽天カードだけでなく、スマートフォンのアプリにも付いている。

 

楽天ポイントカードの利用可能なアプリ

左は楽天ポイントカードのバーコードを表示できるアプリ一覧。カードもしくは、いずれかのアプリがあればレジでバーコードを表示させることにより決済ができる(楽天ポイントカード: ご利用ガイドより)。

 

楽天ポイントカードはマクドナルドにガソリンスタンド、ファミリーレストラン、ドラッグストアなどでも利用可能となっている。

楽天ポイントカードが使えるお店

お店の少ない地方に住んでいる人でも、ガソリンスタンドの支払で使えるのは嬉しいだろう。

 

利用可能なお店について詳しく知りたい人は下記ページを参考に。

 

2-2.楽天Pay(楽天ペイ)

期間限定ポイントは楽天Payでも利用が可能である。楽天Payはアプリをダウンロードし、バーコードをレジで読み取ってもらうことで決済ができる。

楽天ペイで期間限定ポイントを使いたい場合、楽天ペイのホーム画面でバーコードの下にある「すべてのポイント/キャッシュを使う」の設定から利用ポイント数を決めることができる。

楽天ペイのホーム画面

ポイントが足りない場合、紐付けされてるクレジットカードでの決済になる(pay.rakuten.co.jpより)。また、一度ポイントで決済すると、「次回もこの設定を使う」にチェックを入れない限り、ポイントを使わない状態に戻る。期間限定ポイントだけを消費し、通常ポイントだけを残す(貯める)状態にもできる。

 

コンビニならローソン、ファミリーマート、ポプラにミニストップ。居酒屋なら白木屋、魚民、笑笑。アパレルショップや漫画喫茶、引っ越しサービスにも楽天ペイを使うことができる(2019年3月現在)。

楽天Pay利用可能店

 

利用可能なお店について詳しく知りたい人は下記ページを参考に。

 

楽天Payの決済で得られる利益は大きい。生活を豊かにしたいなら導入必須のアプリになる。

 

また、楽天Payはリアル店舗だけでなく、ネット決済での利用もできる。このネット決済でも期間限定ポイントが使える。

楽天ペイ利用可能店舗

checkout.rakuten.co.jp

 

加えて、ラクマ(楽天のフリマサイト)でも利用できる。

 

ネット決済による楽天ペイが使える店について詳しくは下記ページも参考に。

期間限定ポイントを細かく消費する手段として用意しておいても損はないだろう。

 

 

 

2.同等の価値を持つ商品券へ変える

期間限定ポイントでも楽天市場では問題なく利用することができる。従って、期間限定ポイントを使い、ギフト券を購入することで実質的な利用期限の延長が可能だ。

例えば、JCBギフトカードならスーパーや家電量販店、百貨店など幅広い店舗で利用できる。

>>> JCBギフトカード/1,000円券/商品券

ただし、楽天市場で売られている多くのギフト券では額面の価格よりも少々値段が上乗せされるのと、送料がかかってしまう。上記送料が安いショップでもJCBギフト券1000円分も料金が1110円 (税込)であり、これに送料として250円がかかる。1000円分のギフト券を買うのに1360円もかかってしまう計算だ。

 

本屋で使える図書カードならSPU!のプログラムにより、楽天カードによるSPU「以外」の還元を受けれる。商品の上乗せされた料金、送料を含めて額面ぐらいで買うことも可能だ。

>>> 図書カードNEXT/10,000円券+ポイント還元

 

楽天ショップ以外だと、ラクマ(楽天のフリマサイト)で期間限定ポイントを消費する方法がある。ラクマでの期間限定ポイント消費は楽天Payを通しての決済になる。楽天Payを用意していない人はアプリのダウンロードからしておこう。

 

ラクマでの商品券購入なら商品券の額面以下で買うことができる。

>>> ラクマに出品されている商品券一覧

ちなみに、ラクマでの買い物は楽天会員登録している人でも一定の手続きが必要になる。

 

ギフト券は金券ショップなどで現金への換金もできる。売却額は額面の85%から95%前後になる(お店により異なる)。

 

楽天の期間限定ポイントが「知らぬ間に」消費される固定費での支払

楽天モバイルと楽天でんき

 

期間限定ポイントの期限切れによる失効を簡単に防ぐ方法として、固定費として請求されるサービスの一部を楽天へと移す施策がある。例えば、携帯電話を楽天モバイル にしたり、電力会社を楽天でんきへ変えるといった方法だ。

 

この支払でも、消化されるポイントとしては通常ポイントより期間限定ポイントが優先される。期間限定ポイントを消化する前に失効させてしまいそうな人はこうした「生活する上で必ず消費される固定費」への支払に楽天スーパーポイントを設定しておくと良いだろう。

気づかないうちに消費がなされていたりもするため、期間限定ポイントの消費を一度でも煩わしく感じた人にはおすすめである。

楽天モバイル

楽天モバイルにおける楽天スーパーポイントの利用実績。固定費は毎月請求されるので、期間限定ポイントを使い切るのにおすすめだ。

 

電力自由化により、電力会社の変更は想像以上に簡単にできる。ネット上の申込みで、利用開始が始まるのを待つだけである。

楽天でんきは北海道から沖縄までサービスを展開している。ただし、地域によってはサービスの提供も行っていないので注意。

 

おすすめの期間限定ポイント消化方法

おすすめの期間限定ポイント消化方法

 

期間限定ポイントの個人的な消化方法としては生活する上で必要な固定費の支払があげられる。自分も期間限定ポイントは楽天モバイル楽天でんきの費用として殆どが消費されている。

固定費で消費しても余っている場合、かつ楽天市場、楽天ブックス、楽天Koboでも欲しい商品がない場合は楽天Payによる決済で消化している。ローソンやファミリーマートなど、コンビニならすぐ近くにある。ご飯やデザートを購入するだけでもすぐに消化できるだろう。クレジットカードなどの支払元やキャンペーン中は還元が得られなくなるものの、楽天市場等で使うよりは賢い使い方だと言えるだろう。

 

期間限定ポイントに限らない楽天ポイントの賢い使い方を知りたい人は下記記事を参考に。

楽天ポイントは工夫すると、現金以上の価値にすることもできる。