踊るバイエイターの敗者復活戦

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Amazonと比べた楽天のデメリットをできる限り解消する方法


楽天 VS Amazon

 

現在の日本でもっとも利用されるショッピングサイトはAmazonである。

年間プラン3900円のAmazonプライムに加入すれば映画やドラマ、アニメ、Amazonオリジナルといった動画が無料で見れる。

 

Amazonプライムによるショッピングでの特典としては

1.送料が基本的に無料

2.当日もしくは数日で商品が届く

といったものがある。

 

Amazonプライムによるショッピングなら楽天よりも送料を含めた価格がわかりやすく、注文してから商品が届くまでが早いのだ。Amazonでの購入が増えるのも当然と言える。

ただ、楽天にはAmazonには無い様々な特典が用意されている。特に、楽天ポイントを貯める、使えるサービスは利用しなければ損である。楽天ポイントは最大15%まで還元率を増やすことが可能なので、Amazonよりも楽天での消費額を増やした方が生活は豊かになるだろう。

 

この記事では

▶ 楽天市場で安く商品を買う方法

▶ 楽天で注文した商品を翌日中に受け取るには?

までを詳しく紹介し、Amazonと比べた楽天のデメリットをできる限り解消するコツを紹介していきたいと思う。

 

 

楽天市場で安く商品を買う方法

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楽天はAmazonに比べると少々不便ではあるものの、購入方法を工夫すれば金銭的なコストは殆ど変わらない。楽天でもAmazon並に商品を安く購入することはできるからだ。

 

楽天での商品検索手順

Amazonでは商品名で検索すると自動的に最安値、Amazonプライムに対応した送料無料の商品ページが表示される。しかし、楽天では「最安値」「送料無料」といったユーザーファーストの観点でのページ表示はなされない。

例えば、「モンスターエナジードリンク」で検索した場合も、ファーストビューで表示される商品一覧では目立つ場所に広告枠がある。

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この広告枠にある商品は最安値ではない。

 

ここから商品名をさらに絞り、重さ(容量)や数量なども記載して検索する。例えば、モンスターエナジーでもモンスターウルトラを探しており、1箱(24本)を注文したいなら

「モンスターウルトラ 24本」

と種類、数量を指定して検索をかける。加えて「並び替え」でも最安値の指定をする。

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ここまで来ても、適切な商品を最安値で選ぶには、送料のチェックもしなければならない。楽天内の検索ページで送料無料と記載されているものは送料無料である。しかし、送料無料の記載がない場合は

・送料はいくらか?

・送料無料にできる条件があるか?

を店舗ページへ飛び、チェックしなければならない。

送料が無料にならない場合、注文金額が送料無料の条件を満たさない場合、保存が効く商品はまとめ買いの検討もすべきだ。

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24本なら一番右の4406円の店が一番安い。しかし、2箱なら一番左は3901円✕2+700円=8502円になるので、一番安くなる。一番左の店は送料700円で3箱まで同封可能となっている。

 

以上をまとめると、楽天において、欲しい商品を最安値で買うまでの流れとしては

1.商品名で検索する

2.目的の商品が表示されなかったら、商品名をさらに絞り、重さ(容量)や数量なども記載して検索する

3.目的の商品が表示されたら最安値で並び替える

4.適切な商品を選択し、送料をチェックする。

5.商品1つで送料無料の条件を満たさない場合、送料がかかる場合、いくつかの商品のまとめ買いも検討する

 

以上のようになる。 価格自体はそこまでAmazonとは変わりがない。しかし、AmazonではAmazonプライム会員にさえなれば上記工程のうち2、3、4,5が省略できることも多い。楽天ではこの部分が面倒になるので、やはりAmazonでの購入する方が楽だ。

 

楽天ではリピートして商品を購入するのが楽

楽天で最安値の商品を見つけ、送料無料の条件を満たし商品を購入するまでは非常に手間である。しかし、一度この手間を経験すれば、過去の購入履歴から簡単にショートカットすることができる。以前、同じ手順で探し、送料無料の条件を満たして購入した商品と同じ条件で購入すれば良いからだ。 自分の場合もリピートして購入している商品は、購入履歴をチェックし、以前と同じ数量を同じ店舗で購入するようにしている。こうすることで圧倒的に手間を省くことができる。

もちろん、以前よりも値段が高くなっていたり、他に最安値の店が登場している可能性はある。時間に余裕のある時は、再度同じ商品で安い店がないか探してみれば良いだろう。

 

楽天で注文した商品を翌日中に受け取るには?

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もう1つ楽天がAmazonに劣る点として、商品の届くスピードがある。 Amazonプライムでは都市部だと、多くが翌日までに届くようになっている。Amazonのこの速度に慣れると、楽天で商品が届くまでの遅さに耐えられないという人も出てくるだろう。実際、自分の場合も「楽天は商品が届くのが遅い」というイメージが定着してしまった。

 

この配送速度の点では正直、楽天にAmazon並を求めることは難しいだろう。独自の倉庫を管理し、中央集権的な配送システムだからこそなせるサービスである。楽天の場合は楽天市場に出店する店舗ごとに発送するので、配送するタイミングも各店舗に委ねられている。2日以内に商品の受け取りをしたいなら、Amazonで注文するしかない。楽天での消費額を増やすには時間に余裕をもった注文も必要になると言えるだろう。

 

あす楽

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event.rakuten.co.jp/asuraku/

 

「あす楽」は正午までに注文すると、翌日中に商品を受け取ることができる楽天ショッピングのサービスである。ただ、Amazonプライム会員対応商品に比べ、最安値で商品が買えなかったり、商品のバリエーションは少なくなる。従って、配送速度を重視した場合に、Amazonより楽天を選ぶことはあまりおすすめできない。

 

Amazonと比較した楽天のデメリット

楽天 VS Amazon

 

楽天と比べた場合、Amazonの方が商品を安く買えるという声もある。しかし、楽天市場でも最安値の値段自体はそこまで変わらない。まとめて購入すればAmazonよりも安く購入できる商品も多い。Amazonが安く感じられるのはAmazonプライムへ加入することにより、商品の送料が殆ど無料になる点、同じ商品の最安値をすぐに見つけられるという点が大きいだろう。楽天では安く買うにも色々と面倒が多くなるのだ。

また、商品が届く日もAmazonに比べると遅い。商品が届く日も不明瞭であり、いつ届くのかもわかりづらい。

これらは楽天に限ったことではない。Amazonを利用している人は、Amazonにおけるネットショッピングの便利さに慣れてしまっているのだ。ユーザーの手間をとことん無くしたAmazonに購入者が集まるのは当然の結果だと言えるだろう。

ただ、楽天経済圏での消費を増やしたいなら、いくつかの不便を享受しなければならない。この不便さを乗り越えて、楽天経済圏での消費額を増やすことが、楽天ポイントの還元を増やすことにも繋がる。生活を豊かにする1つの施策として、早いうちから楽天の不便さに慣れるべきなのだ。 

 

楽天経済圏で暮らすと豊かになる理由については下記記事を参考に。

楽天での消費額を増やすのは、生活を豊かにしたい人にとって必須となっている。