踊るバイエイターの敗者復活戦

少ない収入で生きてる人へ、主に楽天経済圏を利用した節約、新しいお金の稼ぎ方を提示し、踊りながら(楽しみながら)生き抜くための知恵を紹介するブログ。

楽天ウェブ検索でポイントがガンガン貯める賢い使い方


楽天ウェブ検索のアプリ

楽天ウェブ検索アプリ

 

楽天ウェブ検索は楽天が運営する検索ツールであり、ウェブサイトもしくはツールバー、アプリでサービスが提供されている。Google ChromeやFirefoxといったブラウザでは拡張機能による追加で簡単に利用の開始ができる。

パーソナライズ化(ユーザーごとの最適化)によって違いは生じるものの、検索結果はGoogle(Yahoo!)のアルゴリズムを利用しているかと思う。ただ、Googleの検索結果で表示されるようなナレッジグラフが無かったり、位置情報による影響はGoogleほど受けないように感じた。

 

楽天ウェブ検索では上限の30回検索するだけで毎日5ポイント程度、翌日に付与される。

楽天ウェブ検索で付与された楽天ポイント
楽天ウェブ検索で付与された楽天ポイント

 

また、キャンペーンを利用したり、楽天のポイントサイトで還元を受けれるサイトの機会損失を防いでくれる。特に、ポイントサイトでの機会損失を防ぐ方法としては便利だ。楽天ウェブ検索をツールとして入れるだけで、以前よりも楽天ポイントを貯めやすくなるだろう。

 

楽天ウェブ検索を利用したことがない人は日常に取り入れてみるべきだ。

>>> 楽天ツールバー(PCブラウザ用)

>>> 楽天ウェブ検索アプリ(スマホ用)

 

この記事では

▶ 楽天ポイントがガンガン貯まる楽天ウェブ検索の賢い使い方

▶ 楽天ウェブ検索による「検索」で得るポイントを最大化する方法

 から

▶ 楽天ウェブ検索の不便な点

まで利用価値の高いものから個人的な活用例を含めて紹介していきたいと思う。

 

 

楽天ポイントがガンガン貯まる楽天ウェブ検索の賢い使い方

Rakuten Rebatesのホームページ

楽天スーパーポイント提携モール「Rebates(リーベイツ)」

 

楽天ウェブ検索でガンガン楽天ポイントを貯めたい場合、楽天ツールバー(PCブラウザ用)をブラウザへ追加し、Rakuten Rebates(楽天のポイントサイト)への登録から行うべきだ。

PCブラウザ用の楽天ツールバーは各種ブラウザの拡張機能へ追加、Rakuten Rebatesは登録が必要になる。ただし、楽天会員ならインストールとログインだけで、両者ともすぐに連携できる。

>>> 楽天ツールバー(PCブラウザ用)

>>> Rakuten Rebates

 

Google Chromeの拡張機能として追加

楽天ウェブ検索(Google Chromeの拡張機能)

 

楽天IDでツールバー、Rakuten Rebatesに紐付けられると(楽天IDでログインすると)、Rakuten Rebatesで調べなくとも、そのサイトで受けられる楽天ポイントの還元率がわかる。

ツールバー、Rakuten Rebatesに紐付けられた状態で、Rakuten Rebatesと提携しているサイトへ訪問すると、ブラウザの右上にポップアップが表示される。

 

エアアジアとRakuten Rebates

エアアジアのホームページで表示されるRakuten Rebatesへのポップアップ。このポップアップを経由して再びホームページへ訪れると、特定路線の航空券購入で1%還元を受けれる。

 

Rakuten Rebatesと提携していれば、Rakuten Rebatesを経由するだけで、追加のポイント還元(楽天ポイント)を受けれる。楽天ウェブ検索のツールバーが無かった時は提携しているかどうかをRakuten Rebatesでわざわざ調べなければならなかった。この検索が不要になる上に、Rebates経由し忘れによる機会損失を防げるだろう。

Rakuten Rebatesで付与された楽天ポイント

Rakuten Rebatesで付与される楽天ポイントは通常ポイントである。初回3000円以上の利用で500円もらえるキャンペーンも行われている。

 

 

 

Rakuten Rebatesでおすすめの利用先

Rakuten Rebatesの提携先ショップ

Rebates(リーベイツ)提携先ショップ

 

Rakuten Rebatesは楽天市場や楽天ブックス、楽天koboなどには対応していない。これらの楽天サービス利用時には外部のポイントサイトを利用した方が良い。

楽天での消費における還元率が最大になるポイントサイトについては下記記事を参考に。

ただし、楽天西友ネットスーパーなど、一部楽天サービスとは提携している。

 

楽天西友ネットスーパー

同じ楽天でもSPUやキャンペーンが適用されない楽天西友ネットスーパーは楽天リーベイツがもっとも高い還元を受けられる。

楽天リーベイツの楽天西友ネットスーパー
Rakuten Rebatesを経由すると+1.5%還元。ネットスーパーの利用頻度が高い人はRebatesへ登録しなければ損だろう。

 

楽天西友ネットスーパーでは毎月1日と金曜日に還元率が増えるキャンペーンが行われている。

楽天西友ネットスーパーのキャンペーン

楽天西友ネットスーパーキャンペーンページ。毎月1日は+2%還元、金曜日は楽天カード決済で+1%還元のキャンペーン。

 

加えて、楽天西友ネットスーパーでは初回3000円以上の買い物で500ポイントを付与するキャンペーンも行われている(期間限定)。Rakuten Rebatesでも30日以内に3000円以上の買い物をすれば500ポイントの付与が受けられる。

楽天西友ネットスーパー、Rakuten Rebates両者の初回利用キャンペーンにより1000ポイントを得られるのだ。利用したことが無い人もこの機会に一度利用してみよう。

楽天西友ネットスーパーについては下記記事も参考に。

楽天西友ネットスーパーでは当日もしくは翌日以降に、購入した商品を届けてくれる。一定額以上の購入では送料無料になる。生鮮食品はスーパー並に安いため、忙しくてコンビニでの消費が多い人でも節約しやすくなるだろう。

スーパーへ労力や時間の節約になるのはもちろん、金銭的な余裕を作るためにも、ネットスーパーの定期的な利用がおすすめである。

 

Rakuten Rebates提携ショップ

Rakuten RebatesはアップルストアやDHC、エクスペディアといった旅行サイトでの予約による還元にも対応している。

楽天リーベイツの人気サイト

大手サイトが多いため、これらサイトを定期的に利用している人は使わなければ損だろう。

 

多くの人が還元を受けていない提携先に航空会社がある。

Rakuten Rebates対応の航空会社と旅行会社

Rakuten Rebatesに対応している航空会社と旅行会社。航空券などの旅行関連費用は高額になりがちなので、Rakuten Rebatesは必ず通すべきだ。

 

ファッション系でも、他のポイントサイトには無いストアに対応している。

楽天リーベイツのユニクロとGU

GUはまだしも、ユニクロで還元を受けられるサイトは多くない。

 

Amazonや楽天以外のサイトでよく買い物をしている人はRebatesが利用可能かどうかも調べた方が良いだろう。楽天リーベイツにかんしては、楽天会員なら楽天IDによるログインで簡単に登録できる。

>>> 楽天リーベイツ登録ページ 

 

楽天ツールバー(PCブラウザ用)の追加し、Rakuten Rebatesの登録だけしておけば、提携サイトへ訪問するだけでポップアップが表示され、機会損失を防げる。ただし、楽天ウェブ検索アプリ(スマホ用)で訪問しても、提携サイトの表示はなされない(2019年11月現在)。ツールバー(ブラウザ)のみの機能になってる点には注意してほしい。

 

楽天ウェブ検索による「検索」で得るポイントを最大化する方法

楽天ウェブ検索の賢い使い方

125万ポイントの山分け

 

楽天ウェブ検索は

楽天ウェブ検索(ウェブサイト)

ブラウザのツールバー(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeなどに対応)

AndroidまたはiOSアプリ(スマートフォン)

で利用できる。

ウェブサイト、ブラウザ、アプリいずれでも、1日5回以上の検索だけで125万の楽天ポイント山分けに参加できる。30回検索すれば5ポイント程度、翌日に付与される。

付与される楽天ポイントは投資やクレジットカードの支払に使える通常ポイントである。

 

山分けキャンペーン以上に、検索の利用で貯めやすいのは

1.楽天市場のお買い物ポイント2倍キャンペーン

2.はじめての利用で500ポイントプレゼントキャンペーン

である。

 

 

 

楽天市場のお買い物ポイント2倍キャンペーン

楽天市場のお買い物ポイント2倍キャンペーン

 

楽天ウェブ検索では

1.楽天市場のお買い物ポイント2倍キャンペーンへエントリーする

2.1ヶ月の間に1日5口以上の楽天ウェブ検索による検索を5日間以上

すると、1%還元が増える(通常ポイントと合わせて倍になる)キャンペーンが毎月行われている。

エントリーと5口の検索を5日以上なので、条件としては難しくないだろう。キャンペーンへのエントリーだけは先に行っておくべきだ。

>>> 楽天市場のお買い物ポイント2倍キャンペーンへのエントリー

ゆるい条件で1%還元を増やせるので参加しなければ損だろう。

 

ただし、1%還元が増えるのは楽天市場、楽天ブックスでの購入のみとなっている。楽天市場でも楽天24、楽天西友ネットスーパー、楽天kobo、楽天ダウンロードは対象外となっている。

また、付与されるポイントは約3ヶ月の期間限定ポイントであり、上限は300ポイントとなっている。つまり、このキャンペーンによる還元は3万円分までしか受けれない。もちろん、SPUとの併用はできる。

 

楽天ウェブ検索が初めての利用なら500ポイント

楽天ウェブ検索が初めての利用なら500ポイント

 

楽天ウェブ検索では

1.はじめて楽天ウェブ検索を利用する

2.過去1年間、楽天市場や楽天ブックスで1回1000円以上の購入履歴がある

3.はじめての利用で500ポイントプレゼントキャンペーンへエントリーする

4.1ヶ月の間に、1日5口以上の楽天ウェブ検索による検索を5日間以上する

のを条件に500ポイントがもらえる。1日5口はウェブサイト、ブラウザおよびアプリいずれでも良い。

 

楽天ウェブ検索への参加がはじめてという人はもちろん、エントリーと5口の検索を1ヶ月で5日以上、過去1年間、楽天市場や楽天ブックスで1回1000円以上の購入履歴があることが500ポイント獲得の条件となる。

 

はじめて利用するなら、条件としては厳しくないだろう。キャンペーンへのエントリーだけは先に行っておくべきだ。

>>> はじめての利用で500ポイントプレゼントキャンペーンへのエントリー

付与される500ポイントは約3ヶ月の期間限定ポイントになる。

 

楽天ウェブ検索の欠点

楽天ウェブ検索の欠点

 

山分けポイントは最初にも述べたように1日最大で2ポイントから5ポイント程度になる。得られるポイントは楽天の通常ポイントなので、現金以上の価値へも変えられる。

楽天ウェブ検索の山分けキャンペーンは毎日行われており、ポイントも毎日もらえる。

 

楽天西友ネットスーパーなど、普段からRakuten Rebates提携店を利用している人ならポイントを得る機会を失わない手段として利用できるだろう。ネットでの消費金額が多い人ほど、機会損失を防いでくれるはずだ。

ただし、Google検索を利用した人が楽天ウェブ検索へ変えるといくつかの欠点も見えてくる。

具体的には

1.検索結果上で広告と広告でないページの違いがわかりづらい

2.検索結果に商品・サービスの広告が多数表示される

3.ユーザーから批判を受けた過去がある。

といった点である。

 

1について、たとえば「バンコク行き航空券」で検索すると、検索結果にはまず上部に7つの広告が表示される。

楽天ウェブ検索による「バンコク行き航空券」の検索結果
楽天ウェブ検索による「バンコク行き航空券」の検索結果。下の2つが「広告でない」ウェブページになる。上部の広告との区別が付きにくく、誤クリックが生じやすいだろう。

 

2について、楽天ウェブ検索では検索結果に商品・サービスの広告が多数表示される。上部の広告は30日間非表示にできるものの、サイドや下部には楽天の商品を中心に多くの広告が表示される。

見る人によってはわずらわしさを感じるだろう。

 

3について、以前の楽天ウェブ検索では拡張機能へ追加すると、ブラウザのデフォルト検索エンジンが楽天ウェブ検索にされたり、ホームページまで楽天へと変更された。

現在は楽天ウェブ検索をインストールしても、URL欄での検索結果はブラウザでユーザーが設定した検索エンジンが変わらず利用できる。しかし、こういったユーザーの意向に沿わない設定で、楽天ウェブ検索は評判を落としているのは知っておくべきだ。

 

これら欠点を踏まえた上で、楽天ウェブ検索をしばらく使っても慣れなかったら、Rakuten Rebatesの機会損失を防ぐツールとしてのみ、利用すれば良いだろう。ポイントを得るための楽天ウェブ検索利用は面倒なものの、Rakuten Rebatesの機会損失を防ぐツールとして拡張機能へ追加しておくのは悪くないはずだ。

 

Rakuten Rebatesについて、さらに詳しく知りたい人は下記記事を参考に。