踊るバイエイターの敗者復活戦

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お金の無い引きこもりにおすすめの食事を述べる


炭水化物によるお金の節約

 

日本ではネットで商品を購入した方が安くなる。洗剤やティッシュ、トイレットペーパーなどの日用品、美容商品、サプリメントもそうだろう。ただ、食べ物は保存期間の短いものが多く、出前という形で注文するとコストが高くなる。結果的に、スーパーもしくはコンビニへ2日に1度は食べ物を買いに行く人が殆どのはずだ。

 

こうした状況でも家を出ずに食事をしたい、なるべく節約したい引きこもりに向け、

▶ 安い食材で食事を済ます方法(食費月1万円生活)

から

▶ 食事にある程度のバリエーションがほしい人へのおすすめ

まで詳しく紹介していきたいと思う。

 

 

安い食材で食事を済ます(食費月1万円生活)

カップラーメンの食事

 

価格の安い食材としては

1.米
2.カップラーメン、袋麺、乾燥パスタなどの麺類

といった炭水化物が多い

これらはネットで注文できる上に、保存が効くという点でも優れている。

 

食事をこういった米や粉物だけで済ませれば食費もかなり抑えることが出来るだろう。

 

米10kgをネットでは3000円程度で購入することが出来る。家を出ずにネットで購入した方がむしろ安い。

1食1合(約150g)で済ますとすれば約66食分である。もちろん、調味料などを入れたりして、味の工夫はした方が良いだろう。味噌汁や納豆など、ご飯にプラスすることで食事と呼べるようなものへ、より近づけることも出来る。

 

カップラーメンも安くネットで買うことが出来る。

 

こちらはご飯よりも味にバリエーションをもたせることが出来るため飽きない。

 

食費を月1万円以内に抑えている人もこれら炭水化物が主の食事をしている。

懸念としては、栄養がかなり偏ってしまう点があげられる。ビタミンなどはサプリメント等で補う必要があるだろう。また、炭水化物中心の食事だと、脂肪が付きやすくなるため、体型を維持したい人は我慢も必要になる。

 

食事にある程度のバリエーションがほしい人へのおすすめ

バリエーションのある食事

 

こうした炭水化物中心の食事なら1万円以内に抑えることも可能になる。しかし、一般的には、ほぼ炭水化物のみの食生活を続けるのは難しい。肉やちゃんと作られたおかずなども食べたくなるだろう。

 

この場合も、Amazonや楽天などで売られているような加工食品がおすすめである。

 

70種類もあるおかずを簡単に注文できるのは魅力的だ。1食あたり350円になる。

 

また、セブンイレブンから発送される「セブンミール」ではよりバランスが良く、健康に気を使ったお弁当を届けてもらうことが出来る。ただし、1食500円程度に加えて、送料として一律300円がかかる。1食500円として、3食を1日1回注文、すべての食事をセブンミールにすると1ヶ月あたり5.4万円程度かかる。予算オーバーであれば米や粉物の炭水化物のみの日を作り、節約する必要が出てくるだろう。

また、Amazonと違い、近くにセブンイレブンがあるエリアに住んでいる人しか使うことが出来ない。沖縄に住んでいる人の場合、沖縄にはセブンイレブンが無いため利用不可である。

 

引きこもりたいという感情とお金どちらを優先するか?

引きこもりの食事

 

炭水化物のみで生活できるなら月1万円以内でも十分生活することは出来る。しかし、食事にバリエーションを持たせたい場合、どうしてもこれ以上のコストがかかってくる。

加えて、インターネットでの注文よりも、スーパーのお惣菜や材料を買って調理した方が安くなることは多い。閉店時間のセール品なら、1日500円ぐらいでおかずも十分に買えるところはあるだろう。

 

引きこもりでお金に余裕があるという人は少ないだろう。食事にかんして、ネットだけで抑えるのはかなり難しい。食費を抑えるためには、近場のスーパーへ足を伸ばすことも考える必要があるのだ。