踊るバイエイターの敗者復活戦

アフィリエイトを含めたネット広告やアルバイトからの収入で生計を立てる人に、踊りながら生き抜くための知恵を紹介するブログ。

Twitterで質の高いフォロワーを増やす方法


f:id:asiaasia:20180727174518j:plain

 

まず結論から言えば、Twitterのフォロワー数を増やすのは簡単である。別に思考が優れていたり、他人より面白くある必要もない。知識は他人や本からのコピーで良いし、苦手な分野で議論する必要も無いので、賢くなくとも良い。ただし、フォロワーの質を求めるなら、営業力は大事になる。

 

本日もPVマフィアという急速にフォロワーを増やしたアカウントの正体が話題になっていた。

彼はインフルエンサーと呼ばれるような人たちに、「この人はスゴイ!」とアカウントを紹介してもらうことで急速にフォロワーを増やしていった。つまり、フォロワー増加はツイートの内容が優れていたことからもたらされたわけではなく、元々フォロワーの多い身内の紹介でフォロワーを増やしたのである。

見えないところで口裏を合わせていたわけだ。紹介してもらえるような環境にない一般人の場合、彼と同じ方法でフォロワーを増やすのは難しいだろう。

それでもフォロワーが増えやすい環境を作っていたのは間違いない。この部分では彼を例に学べるところも多いかと思う。

 

この記事では

▶ Twitterのフォロワーを増やすためになすべき施策

から

▶ Twitter運用に対する考え方

までを詳しく述べていきたいと思う。

 

※ ちなみに、本記事の内容も許可や引用なしに有料ノート等で販売することは禁止です。無断でこの記事の内容が使われているのを発見した人はTwitterなどで知らせて下さい。

ブログなど公開されたウェブサイトなどでの引用は歓迎です。

 

 

Twitterのフォロワーを増やすためになすべきこと

f:id:asiaasia:20180727174703j:plain

 

「Twitterのフォロワーを増やす」といった明確な目標がある場合、この目標を達成するには「人がTwitterをやる目的」から考察しなければならない。ここを明確にすれば下記であげるような具体的な施策以外も人によっては浮かぶだろう。

 

フォロワーが増えやすい「環境」を作るために行うべき基本的なこととしては

▶ 1.「批判しない」、インフルエンサーを含め、色んな人を「褒める」「良い形で言及する」「媚びる」

▶ 2.他の人のツイートに対して「いいね」「リツイート」をしまくる

がある。

 

こうした相手が紹介したくなるような貢献をしておけば、同じクオリティのツイートでも自分に得のある人間を紹介したくなるのが普通の人間の心理になる。従って、フォロワーも増えやすい。


単純に数にこだわるなら
▶ 3.フォローバックを期待してフォローしまくる

▶ 4.自動botにフォローさせるため、「アフィリエイト」「仮想通貨」など、「稼げる系」キーワードをアカウント名、プロフィール、ツイートに含める

▶ 5.フォロワーを買う

が有効だろう。現状フォロワーが多い人も、これらのうちいずれかを用いていることは多々ある。

フォロワーの多い方が信用だったり、フォローされやすくはなる。ただ、こうして増やしたフォロワーの場合、反応だったり、集客、収益の上でもそこまで貢献しない。

 

従って、下記では「質」の良いフォロワーを獲得する戦略として、1(インフルエンサーを含め、色んな人を「褒める」「良い形で言及する」「媚びる」)、2(他の人のツイートに対して「いいね」「リツイート」をしまくる) についてより詳しく紹介していく。

 

「批判しない」、インフルエンサーを含め、色んな人を「褒める」「良い風に言及する」「媚びる」

f:id:asiaasia:20180727175018j:plain

 

批判しない

f:id:asiaasia:20180727175244j:plain

 

簡単に言うと、敵を作らない「良い人戦略」である。

批判というのは、正しい、悪いに関係なく、時に個人を不快にさせる。もちろん、不快にさせる意図がなくとも、露出が増えればちょっとした批判で関係の無い誰かを不快にさせてしまい、敵を作りやすくなる。

法人を含めビジネスでは、好感度が大事である。ビジネスにおいて、良い人戦略は基本中の基本になる。Twitterをビジネスで用いている人ほど、頭に入れて置かなければならないだろう。

 

インフルエンサーを含め、色んな人を「褒める」「良い風に言及する」

褒めたり、言及したり、他人に広い意味で貢献をしておけば、同じクオリティのツイートでも、自分に得のある人間を紹介したくなるのが普通だ。次々と紹介して、次々と「紹介した人」に紹介してもらえば、フォロワーも増えやすいだろう。

 

インフルエンサーへの言及では露出の機会を与えられることもある。当然、良い風に言及した方が取り上げてもらいやすい。本やブログ、TwitterをID付きで取り上げるのもそうだ。PVマフィア氏は身内という取り上げてもらいやすい立場でこれを行っていた。


もちろん、媚びることで不快に思ったり、良くないものを良いと紹介することで既存フォロワーの信用を落とすこともある。それでも、日本では既存フォロワーの多くが黙認し、これを我慢してくれる。日本は他国に比べてもROM専(コメントなどをせず読むだけの人)が多く、コミュニティ内で批判が出づらい雰囲気があるからだ。

フォロワーを減らさない、新規で露出した人にフォローしてもらう可能性を高めたいなら、既存のフォロワーを不快にさせるぐらい媚びまくってもフォロワーは減らないのだ。

 

他の人のツイートに対して「いいね」「リツイート」をしまくる

f:id:asiaasia:20180727175307j:plain

 

自分の価値を高めたい賢い人は、単純なことであるが、この重要性は把握しているだろう。ソーシャルの時代、「いいね」「リツイート」は圧倒的にコスパの良い好かれる戦略である。もちろん、Facebookや他のソーシャルでも使うことが出来る。

承認欲求の強い女性なら、普段から「いいね!」をしてくれるというだけで、デートをOKしてくれることもある。

確かに、「いいね」をする人が増えれば価値も下がる。しかし、相手を不快にさせることもなく、プラスしかない、まだまだ圧倒的コスパの良い戦略だと言えるだろう。

 

Twitter運用に対する考え方

f:id:asiaasia:20180727175349j:plain

 

ここまでは主にフォロワーを増やす上で必要な施策を述べていった。しかし、この記事を通して本当に伝えたいのはフォロワーの増やし方ではない。Twitterの使い方は個人の自由であって、フォロワーが多ければ偉いというわけでもないからだ。

 

Twitterをやっている人の多くはフォロワー増加を優先順位第1位にはしていないだろう。フォロワーが増えないリスクがあっても、好きなことの発信を優先させたいという人のが多いはずだ。自分も普段思っていることを我慢すること無く、趣味感覚で運用していたからこそ、ここまで続けることが出来た。フォロワーを増やすことが目的になってしまうと、ビジネス目的、損得ばかりを気にしてしまう。

 

Twitterは自分を広い意味で高めてくれるツールとして使うのが正解だ。自分という存在をアピールしたいなら、自分を殺してまで他人に媚びてはいけない。ソーシャルは自己表現の手段であり、その結果としてフォロワーが増えるのが一番理想的だろう。