踊るバイエイターの敗者復活戦

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バンドルカードの「ポチっとチャージ」がやばい


バンドルカード(VANDLE CARD)

 

バンドルカード(VANDLE CARD)はスマートフォン1つで発行できるVisaプリペイドカードである。「1分で作成、3分で買い物」という言葉にもあるように、バーチャルカードならスマホですぐに作れる。Kyashを知っている人なら、同じようなサービスなので想像しやすいかと思う。

 

他にもプリペイドカードが提供されている中で、このバンドルカードに特徴的なサービスといえば「ポチっとチャージ」だろう。ポチっとチャージは銀行やクレジットカードなどから「入金しなくとも」アプリから最大5万円をカードへチャージできるサービスである。審査も不要であり、SMSを受信できる番号とスマホがあればすぐさまカードへの入金ができる。スマホアプリのダウンロードだけで使えるため、お金を紛失した時、緊急時の選択としても使える。

ただし、チャージ分を現金では受け取れない。VISA決済にしか使えない残高である。また、バーチャルカードのままではオンライン(インターネット上)の決済しかできない。実店舗で使うにはリアルカードの発行が必要になる。加えて、手数料を取られる点、ポチっとチャージの上限も返済実績によって最大5万円までという制限がある。特に、手数料の点では、貸金業法の上限金利よりも高いため、むやみに利用すべきではない。

 

この記事では

▶ ポチっとチャージを利用するまでに必要なこと

▶ ポチッとチャージの利用金額

から

▶ ポチッとチャージに頼らなくても良い人

まで詳しく述べていきたいと思う。

 

 

ポチっとチャージを利用するまでに必要なこと

ポチっとチャージを利用するまでに必要なこと

 

ポチッとチャージを利用するには、サービスを提供しているバンドルカード(VANDLE CARD)の発行から行わなければならない。

ハンドルカードが発行された後も、アプリからポチっとチャージ申し込みまでの手続きが必要になる。

いずれもすぐに終わる、非常に簡単な手続きである。

 

バンドルカード(VANDLE CARD)の発行

上記ページでバンドルカードのiOSもしくはAndroidアプリをダウンロードする。

 

アプリをダウンロードした後、アプリを開いて「新規登録」ボタンをタップする。

バンドルカード(VANDLE CARD)の新規登録

 

ボタンを押した後の画面では、まず

・電話番号

を登録する。上記電話番号はSMSが利用できるもので無ければならない。SMSを受信できる080、090の他、070が使える。050といったIP電話の番号は使えない。

電話番号入力後は

・ユーザーID

・パスワード

を自分で決める。1つの端末で複数のアカウントを使用してはいけないといった注意点も説明される。

バンドルカード(VANDLE CARD)のユーザーIDとパスワード

 

次に、

・生年月日

・性別

を登録する。生年月日は今まで使用したクレジットカードの情報とも紐付けられるだろう。

 最後に、入力したデータの確認、利用規約への同意を求められる。

バンドルカード(VANDLE CARD)の利用規約に同意

 

利用規約に同意すると、カードはすぐに発行された。

バンドルカード(VANDLE CARD)の発行完了

 

所要時間は数分、ユーザーIDとパスワードさえ事前に決めておけば、数分で発行できるだろう。ちなみに、この時点で発行されるのはオンライン決済でのみ使える「バーチャルカード」である。

バーチャルカードは実店舗では使えないので注意。実店舗や海外で使いたい場合はリアルカードの発行が必要になる。詳しくは下記ページを参考に。

発行の申込みからカードが届くまでは1週間以上をみた方が良いだろう。

 

スマートフォン、SMSを受信できる番号を持っている人はだれでも作成ができる。未成年でも親の同意の下、登録可能だ。

SMSが届かない場合の対策については下記記事を参考に。

ちなみに、SMSの受信は海外に居てもネット環境があれば可能である。

 

 

 

ポチっとチャージ申し込みまでの手続き

登録作業を済ませてアプリ画面を開くと、すぐにポチッとチャージの利用も可能になる。

 

ポチッとチャージの賢い使い方

アプリトップページ、カード情報のすぐ下、目立つ場所にポチッとチャージ申し込みボタンがある。

こちらの申し込みにも別途手続きが必要になる。まず、カードを発行した時点では氏名やメールアドレスの登録もしていない。ポチッとチャージでは名前とメールアドレスの登録も必要になる。

ポチッとチャージ申し込みの手順

ポチッとチャージ申し込みの手順

 

ポチッとチャージ申し込みの手順

登録していない名前とメールアドレスを登録し、規約に同意する。

 

規約に同意すると、更に他人に提供したり、虚偽の情報を登録することは犯罪になるとの注意書きが表示される。

バンドルカード(VANDLE CARD)の規約同意

ここまで登録すると、ポチッとチャージの利用も可能になる。審査の時間もなく、すぐに申し込みが可能になった。

 

ポチッとチャージの利用金額

ポチッとチャージの利用金額

 

ポチッとチャージ分は現金として引き出せない。あくまでもVISA決済で使える残高になっている。もちろん、金券を購入し、それを換金すれば、残高の現金化はできる。

 

また、2019年6月現在新規登録したばかりの人がポチッとチャージを利用できる額は5000円までとなっている。新規登録者の多くがこの金額で固定されており、これはクレジットカードの利用や現在の借り入れ残高といった信用情報に関係なく、決まる額とされる。

以前までは新規登録者でも2万円まで利用できた。しかし、登録者が増えるに連れて、新規登録者の最大利用金額は下げられている。今後もこの額が下げられる可能性はあるだろう。

 

ポチッとチャージの利用可能額を増やすには?

ポチッとチャージは利用実績によって、チャージ最大金額が増えるシステムとなっている。

「総額いくら」「何回借り入れ」をすれば上限額が上がるといったルールの詳細は公表されていない。しかし、期日までにきちんと返済がなされており、過去のポチッとチャージ利用額、利用回数によって最大金額の5万円までアプリから簡単に借り入れが可能になる。

もちろん、クレジットカード利用状況や他社の借入状況も考慮されるかもしれない。

 

ポチッとチャージに頼らなくても良い人

ポチッとチャージに頼らなくても良い人

 

バンドルカード(VANDLE CARD)は発行から利用まで手軽にでき、入金の方法も豊富、スマホで簡単に管理できるため、利便性の高いサービスである。しかし、クレジットカードを作れる人、クレジットカードを持っている人は作成する必要性もそこまで高くない。なぜなら、ポチッとチャージは後払いに手数料のかかるサービスだからだ。

 

ポチッとチャージによる支払期限は翌月の末とクレジットカードとほぼ変わらない。にもかかわらず、クレジットカードでは取られない手数料が請求される。しかも、この手数料は貸金業法の上限金利よりも高い。

 

ポチッとチャージの手数料

ポチッとチャージの手数料

 

翌月末までの支払期限でこれだけの手数料を取られる。3000円では500円取られる。30日後に返済したとすると、月16.7%、年利で200%の金利になる。これはクレジットカードのリボ払い、消費者金融での借り入れよりも高い金利になる。リボ払いは利息年18%でも30日間3000円で45円程度である。手数料の点でポチッとチャージはむやみに利用すべきではないのだ。

 

ただ、現金やカードを落とした場合など、緊急時には、交番へ行くよりも簡単で使いやすいだろう。また、交番では1000円までしか借りれない。ポチッとチャージなら、2019年6月現在、新規登録者でも5000円までは簡単にチャージできる。チャージすれば、オンライン(インターネット上)でのVISA決済ができる。オンライン決済だけでもホテルや出前(デリバリー)の注文は可能だろう。リアルカードを発行すれば、実店舗でも利用できるためより便利だ。

外出先での緊急手段だけでなく、給料の支払が遅れたり、金欠の時のために、利用可能な状態にしても損はないはずだ。

 

 

 

ポチッとチャージの返済方法

ポチッとチャージの返済は

1.コンビニ

2.ネット銀行

3.銀行ATM(ペイジー)

で行える。

ただし、分割で申込金額を支払うことはできない。たとえば、5万円分のポチッとチャージを行ったら、返済も1度に5万円を支払わなければならない。

 

ドコモ払いで通常チャージ

ドコモ払いの利用範囲は狭い。しかし、バンドルカードを通せばVISA加盟店へと利用範囲を広げられる。また、ドコモ払いなら利息や手数料不要で後払いにもできる。

バンドルカードはポチっとチャージやドコモ払い決済をVISA決済にするといった、支払方法を広げる手段としても使える。

チャージの多様性からバンドルカードを利用する価値も生まれると言って良いだろう。

ドコモ払いの詳しい説明を含め、バンドルカードの優位性を享受する方法については下記記事を参考に。