踊るバイエイターの敗者復活戦

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人気YouTuberになるための条件


人気YouTuberになるための条件

 

個人的には、暇つぶしのエンターテイメント目的でYouTubeを見ている。客観的に見ても、こういったジャンルの需要がもっとも多いように感じる。

エンタメ目的でも大手メディアが扱いにくい、犯罪行為や違法性のある行為、マナー違反を糾弾する動画は個人でしかできないコンテンツだろう。需要もあり、実際、多くの配信者がこのようなジャンルの動画を投稿している。

 

こうした動画をあげている人を見ると、人気YouTuberになるのは必然なように感じる。彼らは人気YouTuberになってからも、こうした話題になりそうなエンターテイメントをリスクを犯しながら投稿している。エンタメ目的の視聴者を獲得するなら、露出の少ないYouTuberほど、踏み込まなければならない領域だと言えるだろう。

 

この記事では

▶ YouTubeで人気のいちジャンル

から

▶  人気YouTuberになるために必要なこと

についても詳しく述べていきたいと思う。

 

 

YouTubeで人気のいちジャンル

YouTubeで人気のいちジャンル

当たりはなかった?祭りくじで悪事を働く一部始終をban覚悟で完全公開します - YouTube

 

YouTubeが流行する前は、過激な放送の多くがニコニコ生放送で行われ、次々と人気配信者が誕生した。架空請求業者にイタズラ電話をする内容だったり、自分もこうした動画からニコニコ生放送にハマったのを覚えている。

この架空請求業者へのイタ電動画は多くの配信者が放送のテーマにしたり、動画として未だに投稿されている。

 

架空請求業者へイタズラ電話する「むてきんぐ」の動画

 

YouTubeでもニコニコ動画でも「架空請求」で検索すれば多くの動画がヒットする。こうした犯罪行為や違法性のある行為を糾弾する動画はYouTubeで人気のいちジャンルとなった。

比較的最近では、人気YouTuber「ヒカル」氏の祭りくじ動画も、このジャンルに含まれるだろう。

 

3000万回以上も再生された祭りくじの闇を暴く動画

 

他にもヒカル氏は「原宿で行われている黒人の押し売りの闇」「ぼったくりバーに潜入調査」など、客観的に違法性がありそうでも、警察が判断に迷う行為に踏み込んでいる。

 

 

もちろん、ヒカル氏以外にもこうした動画を投稿している人はいる。さらに踏み込んだ内容になっているのは、薬の売人を女性の声を出しておびきよせ、警察を待ち合わせ場所へと向かわせて逮捕させるといった動画である。

上記は生放送をYouTubeにアップロードしたもの。薬物利用者、薬物の売人をおびき出し、警察に職質させるトラップにハメた配信を2度ほど動画にしている。

 

えらてん氏の動画もこれに似たジャンルだろう。えらてん氏は宗教の闇を中心に扱い、登録者数を増やしていった。

 

顕正会の勧誘についていったシリーズの初回

 

こうしたグレーなものを糾弾する動画は大手メディアで扱いにくい。ただ、ジャンルとして好きな人は多い。また、公益性が高く、刺激的な内容であるため、多くの人がシェアに積極的になる。結果的に多くの人が動画に触れる。

もちろん、動画から動画投稿者(配信者)個人へのファンも作れるだろう。個人へのファンが増えれば、「その人の動画だから見る」という人も増える。この個人のファンだけで十分なアクセスが取れるようになれば、需要に頼らない動画も再生回数が伸びていく。動画配信以外にもマネタイズが可能になり、プロとして生活するのも容易になるだろう。

 

人気YouTuberになるために必要なこと

人気YouTuberになるために必要なこと

【削除確定】幸福の科学総裁・大川隆法氏の長男の宏洋登場!教祖や幹部は霊言を信じてるの?年間の総収入は○○億円!?暴露連発 - YouTube

 

 

YouTubeを始める前から知名度があったり、個人へのファンが付いている人なら、需要を気にしなくとも再生回数の確保はできる。ただ、有名人でも無い、初めたばかりの一般人には十分なファンもいない。

YouTubeで個人のファンを増やすのに必要なのは露出と需要のある動画の投稿である。需要のない動画は個人にファンが付いている場合しか見られない。需要のある動画を投稿しても、露出がない=見られなければ意味がない。そういった意味で積極的にシェアされ、紹介されるような動画が初めは必要になるはずだ。

 

YouTubeを見る理由は人によって異なる。キレイな人、カッコイイ人を見て癒やされたい人だったり、役に立つ系の動画で知識を増やしたい人もいるだろう。優れた外見や専門的な知識・経験があるなら、こういった部分を生かすべきだ。

ただ、多くの人気YouTuberは突出した才能を持っていない。つまり、能力的には割と平均的な人たちかと思う。平均的な彼らは積極的に大手メディアにはできないことをし、積極的に需要へ答え、人気を獲得してきた。これが「誰でもできそう」と感じる一員になっているかもしれない。

 

人気YouTuberは個人にファンがいるにもかかわらず、積極的に流行に乗っている(需要に答えている)。警察が判断に迷う行為にも積極的に踏み込んでいる。ジャンルとして好まれる動画を投稿し、ここから個人へのファンを増やすのが戦略としても正しい。人気者になってからもリスクを取る彼らに人気が集まるのは必然と言えるかもしれない。